被災地視察

 4月17日は、東日本大震災で最大の被害を受けた石巻・女川地区にある大川小学校、女川原子力PRセンター、沿岸部の復興状況を視察いたしました。
 東日本大震災から7年が経過しましたが、核燃料取り出し、汚染水、廃棄物の処理など大きな問題が残されています。また、全国への避難者数は復興庁発表で現在でも7万3349人おり、事業や生活の再建、自立に向けた取り組みは簡単ではありません。復興地域における医療機関や商業施設など、生活に必要なインフラの整備が重要になっています。今後も被災地の早期復興、福島第一原発事故を風化させない取り組みを進めていかなくてはなりません。

2018年05月31日