活動報告

初登院

 

 

 7月31日、私鉄総連第86回定期大会であいさつを終えたあと、東京に戻り立憲民主党の両院議員総会、参院議員総会に出席しました。
 8月1日、参議院の初登院。国会議事堂正門から入りました。国会召集日しか開かない中央玄関の階段をのぼり、登院ボタンを押すと、報道関係者のカメラシャッターが一斉になり響きました。15時、開会式が始まりました。両院全議員が参議院議場に集まり、開会式をおこないました。
 8月2日、新人議員の研修、立憲民主党役員と新人議員の意見交換会と日程がぎっしり入っていました。
 8月5日、国土交通委員会など委員会に出席。立憲民主党の参院議員総会を経て、本会議に出席し、5日間の第199回臨時国会は終えました。その後、立憲民主党の両院議員総会に出席しました。

2019年08月06日

選挙戦最終日 三多摩を街宣

 選挙戦最終日は、檜原村を精力的に回り、その後、五日市、あきる野市、八王子市を街宣しながら横断しました。沿道から手を振っていただく方に最後の訴えをしました。私から市民の皆さんに「あと一歩のご支援をいただいたい」とお力添えをお願いしました。
 そして、公示日に一声を上げた西東京バス労組において最後の挨拶をしました。私から「全国の仲間、関東地連の仲間、東京ブロックの仲間、西東京バス労組の仲間に支えられて、ここまでこれた。第一声を檜原村であげ、全国遊説に出発し、そして最終日に檜原村に戻ってきた。まだまだ時間があるので、気を引き締めていただきたい。働く者が報われる社会をつくる、平和で安心して暮らせる社会をつくる。この想いを胸に、結果を出したい。5年間、本当に、本当に仲間の皆さんに衷心から感謝申し上げる」と御礼を申し上げました。

2019年07月20日

地元・檜原村にて

 檜原村に入った街宣車はくまなく走りました。私から「地元檜原村に帰ってきました。明日の投票日には『もりやたかし』でお願いします」「檜原村の力で国政に送っていただきたい。皆さんに恩返しをしたい」と最後の訴えをしました。家々から手を振って大きな声援をいただきました。家からも出ていただき、「頑張って!」と声をかけていただきました。元気が出ます。ありがとうございます!

2019年07月20日

三多摩地区から国政へ

 檜原村への途上、街宣車から「これからの高齢化社会、公共交通のために比例代表『もりやたかし』を国政に送っていただきたい。三多摩地区から国政で発言させていただきたい」と最後のお願いをしました。沿道で聞いていた方から有権者から「頑張って!」と手を振っていただきました。
この間、全国の仲間とともに頑張ってきました。『もりやたかし』に是非とも清き1票をお願いします。

2019年07月20日

選挙戦最終日 「最後まで全力を尽くす」

 選挙戦最終日の7月20日、出身の西東京バス労組前で私鉄総連委員長が「投票日前の最後の街宣活動になるが、当選をめざし全力を尽くそう」と選挙運動員に檄を飛ばし、生まれ育った檜原村をめざしました。

2019年07月20日

横浜市にて

 熊谷から横浜に移動し、個人演説会を開催しました。私からは「今、『調査なくして発言はない。平和なくして労働運動はない。政治闘争なくして賃金闘争はない』という先輩の言葉を思い出す。労働組合が社会変革の一翼を担うものだ。烏合の集団ではない」と前置きしたうえで、「不満、不安があるなら自ら声をあげて行動しなくてはならない。それを放棄してはダメだ」と発言するとともに、「今回の参院選は国民に目を向けていない政権与党を認めるか、未来を選択する分水嶺となる選挙だ」と強く訴えました。これに呼応し、甲神静ブロック事務局長は「最後の底力を見せる」と誓いました。

2019年07月19日

熊谷にて

 7月19日午前中、熊谷において開催していた両毛ブロック拡大会議の合間を縫って演説をおこないました。私から「投開票日を含めあと3日。これまで頑張っていただいた事を結果に結びつけるためにも、投票箱が閉まるまで、さらに一声かけて票の上積みをお願いしたい。まずは配偶者、家族、そして知人・友人を投票所に行くようにして欲しい」と訴えました。

2019年07月19日

千葉県津田沼にて

 茨城から千葉に移動し、津田沼において開催していた千葉ブロック代表者会議の合間を縫って挨拶をさせていただきました。私からは「厳しい交通運輸産業の状況を皆さんとともに変えていきたい。その先頭に、『もりやたかし』を立たせてほしい。今変えなくて、いつ変えられるのか。最後のチャンスと思い、今一度、投票行動を強化して欲しい」「関東の力で是非とも国政に送って欲しい」と訴えました。

2019年07月18日

石岡市にて個人演説会

 投開票日まであと4日。7月18日午前中、北海道から茨城県に移動し、石岡市で個人演説会を開催しました。私から「5年間、皆さんに努力していただいた。その努力を無にしないためにも投票へ行っていただきたい。まだ投票に行かない人がいれば、声をかけて投票に行ってもらいたい。是非とも取りこぼしのないようお願いしたい」「働く者の代表が国政で声を上げなければ政権に敗北する。そうならないために今一度、投票行動を強化して欲しい」と訴えました。

2019年07月18日

苫小牧にて街頭演説

 7月17日夕刻、小雨が降りしきる中、苫小牧において街頭演説をおこないました。応援弁士として私鉄北海道委員長、北海道議、苫小牧市議の皆様から「『もりやたかし』が当選することで安心・安全な公共交通が担保される」「21日に投開票だが気を緩めず、底上げして欲しい」など激励をいただきました。4日の公示日からはじまった全国遊説はすべての地域を回りました。明日関東に戻ります。投票箱が閉まるまで、何卒、「もりやたかし」へ最後のご尽力をお願い申し上げます。

2019年07月17日

室蘭にて個人演説会

 7月17日の午後、室蘭において個人演説会を開きました。高齢者を中心に多くの人が駆けつけてくれました。応援弁士として連合胆振地協会長、北海道議、室蘭市議などから「『もりやたかし』の名前を書かないと日本は変わらない」「北海道できっちり『もりやたかし』の票を取ってもらいたい」と熱い激励をいただきました。私からは「地方の若者が将来に希望が持てず、閉塞感を感じている。地方を元気にしていきたい」と訴えました。

2019年07月17日

洞爺湖にて街頭演説

 

 選挙戦14日目の7月17日は、北海道・道南バス支部の案内で早朝から移動、倶知安町を経由し、洞爺湖において街頭演説をおこないました。私鉄総連交通政策局長、洞爺湖町議から応援演説をいただきました。「投票日まであと5日。残りの期日前投票では、親戚、近所の皆さんに声かけをし、票の上積みを願いたい」と訴えていただきました。私からも「労働者に寄り添った社会に変えていくため、『もりやたかし』に大切な1票を投じて欲しい」と声を張り上げて訴えました。

2019年07月17日

秋田駅にて街頭演説

 盛岡から秋田に移動。今日は4県を駆け巡りました。夕刻、秋田駅前で街頭演説をおこないました。秋田も日中の暑さが残り、街頭演説の最中、額から汗からしたたり落ちました。私から「防衛費ばかり膨らんでいる。陸上配備型迎撃ミサイルシステムのイージス・アショアは当初の価格が跳ね上がり約7000億円になっている。国民生活を豊かにするため、もっと社会保障に使うべきだ」と訴えました。

2019年07月16日

盛岡駅にて街頭演説

 正午に仙台を発ち盛岡へ。梅雨の晴れ間のなか、盛岡駅前と大通り3丁目の2カ所で街頭演説をおこないました。連合岩手会長、盛岡市議から応援演説をいただきました。私から「地方創生には持続可能な公共交通の確立、そのためにも公共交通インフラに対する予算拡充を求めていきたい」と盛岡市民に最後の訴えを行いました。

2019年07月16日

仙台市にて

 もりやたかし組織内候補は、7月16日午前中、福島から宮城に移動。宮城交通労組の機関会議の休憩時に幕間演説を行いました。同行した私鉄総連交通政策局長は、「現状では当選にはとどかない。選挙運動ができる期間はあと5日間しかない。職場組合員に家族・知人とともに投票へ行くよう訴えてほしい」と述べた。私からは「労働者が報われる社会に変えるため、『もりやたかし』を国政に送っていただきたい」と訴えました。

2019年07月16日

福島市にて個人演説会

 金沢から福島に移動し、3連休の最後の夕刻、福島において個人演説会を開催し、私鉄総連交通政策局長、東北地連委員長、支援産別・単組の皆様から激励と応援演説を受けました。私から政策を訴えさせていただき、参加者とともに最後の最後まで頑張っていくことを誓い合いました。

2019年07月15日

金沢市にて

 選挙戦10日目の7月15日午前中、金沢において開催していた単組代表者会議に駆けつけ、休憩の時間をいただき挨拶させていただきました。

2019年07月15日

長野市にて個人演説会

 夕刻、名古屋から長野に移動し、個人演説会を開催しました。
 応援弁士に中部地連委員長、私鉄長野県連委員長、高退会会長、長野県連協力議員団団長、そして杉尾秀哉参議院議員が駆けつけていただきました。

2019年07月15日

名古屋市にて街頭演説

 

 選挙戦9日目の7月14日、名鉄百貨店前で街頭演説を行いました。応援弁士に中部地連委員長、中部交運労協副議長、近藤昭一衆議院議員、中部自治体議員団、各県選対委員長からの応援演説を受けました。私からは、「豊かで安心な社会に変えていきたい」と働く者の代表として強く訴えたうえで、「今の政権が続けば危険な状況になる。平和なくして生活はない。皆さんの1票で横暴な政権に終止符を打とう」と述べました

2019年07月14日

私鉄沖縄県連にて

 福岡から沖縄に移動しました。飛行機が遅延したことからタクシーに乗車し、那覇で開催していた沖縄県連代表者会議に駆けつけ、休憩時に挨拶をさせていただきました。夜遅くなってしまいましたが、皆さんあたたかく迎えていただき、演説をおこないました。私鉄総連企画調査局長からは「どの単組も欠けることなく、全組合が目標を達成しよう。投票箱が閉まるまで頑張ろう」、私鉄沖縄県連委員長からは「悔いが残らないたたかいをしよう」と応援演説を受けました。私からは「全国の交運の仲間、私鉄の仲間を信じて、頑張っていく。交通政策の要求実現は絶対におこなう。今やらなければ、いつやるのか。今の政治にピリオドを打ち、社会を変えていきたい」と訴えました。

2019年07月13日

博多にて個人演説会

 午後からは、を開きました。九州各県からの青年女性が中心に組合員の皆さんが多数参加していただきました。青年女性を中心にしたのは若い世代の投票率が低いことから、奮起してもらうためです。九州地連委員長、北九州市議、そして各県の青年女性の皆さんから熱い応援演説をいただきました。私から「政治家が国家権力をつかって国民をだますことは許されない。皆さんの力で未来を変えて欲しい。そのための1票を投票箱に入れて欲しい」と訴えました。

2019年07月12日

博多にて街頭演説

 選挙戦8日目の7月12日、朝から博多において街頭演説をおこないました。ちょうど出勤前の西鉄の皆さんに、公共交通を守り、未来をつくるための訴えをしました。
 移動し、同じ博多おいて街頭演説をおこないました。私から「高齢者の免許返納は喫緊の課題だ。買い物や病院に行けないお年寄りの皆さんに移動を確保すべきだ。そのために公共交通の重要性がある」と行き交う人に訴えました。

2019年07月12日

広島市内にて個人演説会

 7月11日、広島平和記念公園を訪れ、戦争のない平和な世界を築くことを固く誓い、広島平和都市記念碑に献花を行いました。

 午後には、広島市内において個人演説会を開催しました。広電支部・広島バス支部を中心に私鉄中国の各組合員、高退協の会員が参加していただきました。応援弁士として立憲民主党広島県連合事務局長、全自交中四国地連委員長、私鉄中国地方議員団会議事務局長が演壇に立ち、連帯と激励の挨拶を受けました。
 議員団事務局の太田広島市議から「交通運輸労働者にとって国会議員は身近な存在だ。自分たちにとってよい法律をつくるために国会議員が必要だ」と述べました。私から「笑顔で暮らせる社会を皆さんと一緒につくりたい。年収200万円の非正規雇用労働者が4割もいて、皆さんが笑顔でいられるか。この選挙で国民に向いた政治に変えたい」と訴えました。

2019年07月11日

四国地連本部にて個人演説会

 選挙戦7日目の7月10日、香川県に移動し、多度津にある四国地連本部で個人演説会を開催しました。私鉄総連組織拡大・中小対策局長、四国地連委員長、四国地連高退協会長から応援演説をいただきました。四国地連委員長から「今次参院選挙は背水の陣で臨まなくてはならない。マスコミは産別組織内候補が優勢とあるがなんの保証もない。一心不乱に頑張って欲しい。当選できなければ私鉄の看板が泣く」と士気を高めていただきました。私から「四国の大会で万歳をしたい」と述べ、この3連休で期日前投票を促進して欲しいとお願いしました。

2019年07月10日

阪急タクシー労組にて

 午後からは大阪豊中にある阪急タクシー労組で開催されていた、関西ハイタク単組代表者会議に立ち寄らせていただき、休憩中の時間を借りて演説をおこないました。今回の単組代表者会議は関西ハイタク労連と関西ハイタク協議会が合同で開催したものです。私から「ハイタク産業は多くの問題があり、それを解決するために是非とも投票行動の促進をお願いしたい」とお願いしました。

2019年07月09日

京阪労組にて

 選挙戦6日目の7月9日、午前中に京橋にある京阪労組を訪問し、中央委員会開会前に演説をおこないました。私鉄総連書記長は応援演説で「この5年間、『もりやたかし』は、北は宗谷から南は西表島まで職場の実態をつぶさに見てきた。これは『もりやたかし』の財産であり、私鉄総連の財産でもある。国政で働く準備ができているので、是非とも皆さんの力で送って欲しい」と述べ、私から「職場の実態を見て、抱えている問題を早く解決したい。交通運輸産業に予算をつけたい。そのためにも国政に送っていただきたい」と訴えました。

2019年07月09日

羽村駅前にて応援演説

 選挙戦5日目、三多摩地域を中心とした街宣は、羽村駅前にて、立憲民主党第25総支部長の島田幸成前都議、立憲民主党の大塚あかね羽村市議による応援演説をいただきました。

2019年07月08日

阪神労組にて

 阪急労組から阪神労組に移動し、西宮市の組合本部で開催していた中央委員会の合間をぬって演説を行いました。私鉄総連書記長、関西地連委員長の応援弁士のあいさつのあと、私から「13日からの3連休が大きなヤマ場になるので、積極的に期日前投票に行っていただきたい。その折にはご家族と一緒に足を運んでいただきたい」とお願いしました。

2019年07月08日

大阪十三にて

 午後には大阪十三にある阪急労組本部で行われていた職場委員会の休憩中にあいさつをさせていただきました。私から「今次参院選の争点は、①暮らしの安心を取り戻すこと、②安全・安心の公共交通をつくること、③平和主義を徹底することだ。最後まで頑張るのでご尽力、ご支援をお願いしたい」と述べました。

2019年07月08日

南海労組にて

 午前中に近鉄労組から南海労組に移動しました。機関会議の休憩中にあいさつをおこないました。私鉄総連書記長、関西地連委員長、南海労組委員長との意見交換のあと、私から「国政に出していただき、皆さんに恩返しをしたい」と述べました。どうか比例代表には「もりやたかし」に投票をお願いいたします。

2019年07月08日

大阪上本町にて

 選挙戦5日目の7月8日、朝、大阪上本町で近鉄労組の機関会議の休憩中にあいさつをおこないました。私から選挙情勢を触れたあと、「最後まで全力を尽くすので、ご支援をいただきたい」と訴えました。

2019年07月08日

八幡山にて個人演説会

 午後からは八幡山において個人演説会を開きました。お休みや勤務明けの関東ハイタクの組合員、家族が集まってくれました。本当にありがとうございます。私鉄総連委員長や関東ハイタク協議会議長などの応援演説のあと、構成各組合から期日前投票の状況など報告があり、「われわれの本気を見せないと、組織の真価が問われる」との力強い決意がありました。私からは「人を思いやったウソもあるが、国民を欺くウソは許せない。正直な政治を求めていきたい」と訴えました。
 これから関西に向かいます。関西の皆さん、ともに頑張りましょう。

2019年07月07日

小田急労組・京王労組合同拡大会議

 選挙戦4日目の7月7日、七夕です。勝利の願いを込めて、今日も全力投球します。
午前中、明大前近くにおいて開催していた小田急労組・京王労組合同拡大会議に急遽、訪問させていたたき、挨拶させていただきました。私から選挙情勢を触れたあと、「私鉄の仲間から期日前投票に言ったと伺いました。誠にありがとうございます。しかし一人で投票所に行くパターンが多いようです。是非とも家族を連れて『もりやたかし』に1票を投じていただきたい」と訴えました。

2019年07月07日

春日部にて街頭演説

 正午前、春日部において街頭演説をおこないました。お休みにも関わらず多くの東武鉄道労組の青年女性組合員が集まってくれました。本当にありがとうございます。私鉄総連委員長、東武春日部支部支部長など応援弁士のあと、私から「未来を背負っていく若い人が未来を変えていただきたい。その未来のために1票を『もりやたかし』に入れていただきたい」と訴えました。

2019年07月06日

東急労組組合員より激励

 選挙戦3日目の7月6日、朝から世田谷の駅前で街頭演説をおこないました。たまたま通りかかった東急労組の組合員が激励に駆け寄ってくれました。わざわざありがとうございました。

2019年07月06日

京成労組にて個人演説会

 夕刻から京成労組本部で個人演説会を開催しました。仕事を終え、大勢の方に駆けつけていただき誠にありがとうございます。
 私鉄総連委員長、京成電鉄労組委員長、京成バス労組委員長など応援弁士から激励ののち、私から「今、格差がどんどん広がっている。こんな社会を変えるために、投票に行き、選挙で一歩踏み出してほしい」と決意を述べました。会場内では「もりやたかし」コールが沸き起こり、閉会しました。 

2019年07月05日

東武集会 休憩時にあいさつ

 東武鉄道労組でおこなわれていた職場集会を訪問し、休憩の間、少し時間をいただき、あいさつをしました。私から「交通運輸産業は他産業と比較し低位に置かれている。2割長く働いているにも関わらず、2割賃金が低い。この状況を変えるために国政に送って欲しい」「もりやたかしが何をするのかではなく、もりやたかしに何をやらせるかだ。現場の声を国政に反映する」と決意を述べました。 選挙戦2日目の7月5日、今日から期日前投票がおこなわれます。是非とも投票所に足を運んで、比例区には「もりやたかし」と名前をお書きください。

2019年07月05日

京急労組にて個人演説会

 

 選挙戦2日目の7月5日、今日から期日前投票を行うことができます。是非とも投票所に足を運んで、比例区には「もりやたかし」と名前をお書きください。
 午前中、横浜市内で個人演説会を開催しました。「今次参院選の比例区50議席に130名が立候補しています。非常に厳しい選挙戦となっています。第一声は地元檜原村であげました。しかし、檜原村だけでは選挙は勝てません。私鉄の想い、私鉄の団結、私鉄の力で勝利したいと思います。その先頭に関東地連、関東大手組合の力が必要です」と訴えました。

2019年07月05日

八王子市個人演説会

 秋川駅前の街頭演説のあと、八王子市北野の北野市民センターで個人演説会を行いました。演説会には、私鉄総連準組織内議員である辻元清美立憲民主党国会対策委員長も駆けつけ弁士として登壇していただきました。「地域の公共交通を守るためにはもりやさんが必要です。国会でタッグを組み、ともに政策を進めるために皆さんの力で、もりやさんを国会へ送ってください」と訴えていただきました。

2019年07月04日

秋川駅にて街頭演説

 

 檜原村を回ったあと、JR秋川駅前で街頭演説を行いました。星野直美八王子市議の司会で、私鉄総連の田野辺委員長、立憲民主党衆院東京都25区候補者である島田幸成菅生学園理事長から連帯と激励のあいさつを受けました。その後、私から「今次参議院議員選挙の争点は安心した暮らしができるかどうかだ。将来の不安がたくさんある。それを皆さんと共に払拭したい」「三多摩格差をなくしていきたい」「公共交通を守っていくことは生活を守ることだ」と述べ、「三多摩から国政に送って欲しい」と訴えました。

2019年07月04日

出身地檜原村にて

 

 

 西東京バス労組を出発した街宣車は一路、出身地で在住の檜原村に向かいました。通い慣れた路を進むと、街宣車に気づいたのか、雨が降りしきる中、家々から親戚や知り合いの皆さんが出てきて、手を振ってくれます。ありがとうございます。

2019年07月04日

西東京バス労組前にて第一声スタート

 7月4日、第25回参議院比例代表選挙が公示されました。「もりや たかし」組織内候補は、出身単組の東京・八王子にある西東京バス労働組合本部で第一声を発し、「働く者が報われる社会に変えるために全力で頑張る」「持続可能な交通運輸産業の維持・発展をめざしていく」などと述べ組合本部をあとにしました。このあと、生まれ育ち現在も在住している檜原村に街宣へと向かいました。本日はその後、秋川駅で街頭演説を行い、夕刻からは八王子市北野で個人演説会を開催します。

2019年07月04日

小田急

 

 7月3日、東京・世田谷区で小田急労組第216回定期大会直前に開催した決起集会に参加しました。小田急労組委員長の司会ではじまり、私から「防衛費は膨らむ一方だが、私たちの暮らしは苦しくなるばかりだ」「政策に順位をつけるなら疲弊している地方の公共交通を早く底上げしたい」「平和と民主主義を守り、働く者が報われる社会を共につくっていきたい」「その実現のため関東地連、関東大手組合がその先頭に立って欲しい」とお願いをしました。話を終えて舞台をおりるとき、参加者の皆さんが総立ちになって拍手で見送っていただきました。胸が熱くなりました。ありがとうございます。
 2017年10月からはじまった交通政策要求実現全国キャラバン。今日でキャラバンは締めくくりとなります。北は北海道から南は沖縄まで各職場に入り、組合員の皆さんの数多くの意見に耳を傾けてきました。その意見を踏まえ、皆さんの要求を早く実現していきたい、と心底思っております。これからも精一杯努力していきますので、是非ともご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

2019年07月03日

東武バス、秩父鉄道

 

 6月30日、小雨の中、秩父鉄道の労使ではじまった長瀞クリーンキャンペーンに参加しました。長瀞クリーンキャンペーンは特別天然記念物指定された「岩畳」の一帯を清掃し、自然を守る取り組みとして実施しています。今年で14回目となりました。今ではその趣旨に賛同した両毛ブロックも参加し、委員長や社長も含め総勢150人となっていました。清掃のあとはBBQ(バーベキュー)で懇親を深めました。私は関東地連にいた折、両毛ブロックを担当していましたので、何度もクリーンキャンペーンにも参加していました。今後も自然を守る心を大切にしていきます。


 その後、東武動物公園駅近くの東武バス労組本部で開催されている励ます会に参加いたしました。会場の扉を開けるとグループ責任者80人が拍手で出迎えてくれました。手には各自でつくったカベ新聞を持っての出迎えです。委員長のあいさつのあと早速、支部毎に意見交換をしました。悩みや困ったこと、職場の声に耳を傾けました。最後に私から「現場の声を是非聞かせて欲しい」「共働きと共稼ぎは別だ。現在は共稼ぎになっている。昔1馬力で家族を支えていた。今は2馬力でないと食べられなくなった。交通産業は他産業と比較し、2割長く働いているが2割賃金が低い。そんな交通産業を変えていきたい」と訴えました。

2019年07月01日

東武鉄道


 6月29日、東武鉄道労組青年女性部主催の新入組合員歓迎スポーツ交流に参加しました。競技館に入ると、新入組合員が笑顔で歓待してくれました。参加者は約110人。各職場に配属となったばかりで慣れない仕事に苦労も多いと思いますが、いきいきとした笑顔に勇気をいただきました。私から「みんなが笑顔になれる社会をつくりたい」「格差社会を直していきたい」「将来がある若者とともに未来をつくりたい」と述べました。ともに頑張りましょう。

2019年06月30日

小田急バス、私鉄東京ブロック三多摩

 

 6月28日、早朝から大雨の予想でしたが、打って変わって日差しが強い天気です。
 渋谷駅から東急バスに乗車し、終点の若林折返所で下車。関東地連副委員長と合流し、近くにある小田急シティバス本社世田谷営業所を訪問しました。小田急シティバス労組委員長の案内で社長を表敬訪問し、バスの現状について意見交換しました。また職場の皆さん一人ひとりにあいさつし、職場環境について話し合いました。続いて、小田急バス労組委員長の案内で、仙川にある小田急バス本社で社長を表敬訪問し、バスの現状について意見交換しました。その後、狛江営業所、登戸営業所に行き、整備士の皆さんを含め職場組合員の意見に耳を傾けました。

 下丸子で開催されていた東急労組第86回臨時大会に出席しました。委員長をはじめ職場の皆さんから熱い激励の言葉を受けたあと、私からこれまでの取り組みに対する御礼を述べるとともに、「働く者の目線で政治を変えていきたい」と訴えました。

 夕刻には、立川に行き、私鉄東京ブロック主催の三多摩集会に参加しました。仕事でお疲れになっていたにも関わらず、多くの方に集まっていただきました。国労、全自交、KPUをはじめ他産別の方々、高退会の方々もいらっしゃいました。私鉄総連の田野辺委員長、菅生学園の島田幸成理事長のあいさつのあと、私から格差社会をなくしたいと訴えました。

2019年06月29日

私鉄3ブロック青女性集会、運輸労連

 

 6月27日、秋葉原駅からつくばエクスプレスに乗車し研究学園駅で下車。車で10分のところにある「豊里ゆかりの森」は広さ12ヘクタールの自然公園。その中のバーベキュー場で、千葉・両毛・茨城の3ブロックによる青女交流集会に参加しました。今年は茨城県私鉄が担当で、26回目となるそうです。参加者は3ブロックから65人。茨城県私鉄議長から「第25回参議院議員選挙は7月4日公示、21日投開票になった。雇用と職場を守るためにも目標に向け全力を尽くそう」とのあいさつを受け、私からはこれまでの取り組みに対する御礼と今後の支援、協力を求めました。その後、班に分かれ、バーベキューをしながら、懇親と団結を深めました。


 

 夜からは運輸労連東京都連の応援集会に出席しました。当初の予想を上回る約100人が参加しました。また、他産別であるKPUも駆けつけてくれました。主催者を代表し、都連委員長が「安全輸送の確立に向け、私たちの声を国政に反映させたい」と述べられました。また来賓として私鉄総連の田野辺委員長が「交通運輸産業は長時間労働、低賃金、さらには人手不足。非常に厳しい状況に置かれている。これを変えていかなければならない」と述べ、さらなる支援を訴えました。私から、運輸労連都連のこれまでの取り組みに対する御礼を述べたうえで、「交通運輸産業に入って、独り立ちができるようになったと思ったら離職し、それの繰り返しだ。それほど交通運輸産業は厳しい状況だ。健康で豊かな暮らしがするためにも、現状を変えていきたい」、また「安全対策を訴えても、多額の予算は防衛費に回っている。現政権は国民に向き合っていない。政治を私たちの手に取り戻したい」と決意を述べると、会場内は連帯の拍手で鳴り響きました。
 お仕事でお疲れのところ大勢お集まりいただき、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。同じ交通運輸産業に携わる皆さんの熱い想いを胸に、もりやたかしは決意をあらたにし、最後の最後まで頑張る所存です。

2019年06月28日

臨港バス、東海自動車、ニッコー観光バス、箱根登山鉄道

 6月26日、第25回参議院議員選挙は「7月4日公示、同21日投開票」とすることを臨時閣議で決定し、1月28日に召集された第198回通常国会は閉会しました。選挙で結果が出せるよう、残りの期間、全力で頑張っていきます。

 JR川崎駅で関東地連部長、甲神静ブロック議長・副議長と合流し、塩浜営業所にある臨港バス交通労組を訪ねました。整備場、事務所、食堂を回り、「自分たちの意見が国政に反映できるようにして、地位向上をはかろう」と訴えました。また組合員との意見交換では人員不足が取り上げられました。私から「今の状況を一番理解しているのは皆さんだ。政治を変えて、働き方を変えていこう」と述べました。


 次に伊東市にある東海自動車労組を訪ねました。ちょうど開催していた第392回委員会であいさつをしました。意見交換では、参加者の方からの「高齢者の事故が多くなっているが意見を伺いたい」との質問に、私から「免許を返納しても、代替の交通手段がなければ移動はできない。自己責任で解決しろ、ということなのか。国が移動手段を守るべきではないか」と応えました。その後、社長を表敬訪問しました。
 小田原に戻り、箱根登山鉄道労組の委員会にも参加し、あいさつをしました。質疑応答では、整備における技術の伝承問題が取り上げられました。私から「整備士は売り手市場になっている。賃金が低いと転職していく。もっと整備に光を当てるべきだ。整備士はみなし公務員である。企業任せにせず、ある種の資格を保障すべきで、技術の伝承をはかれるようにしていきたい」と応えました。

 都内八潮にあるニッコー観光バス労組を訪問。ちょうど観光バスが入庫したところでした。車内の清掃を終えて、運転士やガイドの皆さんに集まってもらいました。私から「インバウンドなどで観光が日本経済を支えているが、貸切観光で働く人は報われていない。法的なルールをつくり報われるようにしていきたい」と述べました。入社したばかりのガイドさんもいて、熱心に聞いていただきました。
 最後に、浅草で開催していた東京地下鉄労組と京阪労組の定期交流でもあいさつをし、1日を終えました。 

2019年06月27日

西東京バス、JR東日本ユニオン、サービス連合、東京交通


 6月25日、関東地連副委員長、西東京バス労組委員長と合流し、菅生学園を訪問。菅生学園理事長は立憲民主党衆院東京都25区候補者でもある島田幸成氏です。子どもが東海大菅生高校の卒業生でもあることから、お父様の島田久氏から懇意にさせていただき、今回の訪問になりました。朝礼前の忙しい最中でありましたが、職員室で「三多摩には風や雨の通り道があるが、温暖化で通り道が変化し、ゲリラ豪雨になるなど自然が破壊された」と話していたお父様の思い出し、あいさつをしました。
 菅生学園から八王子にある西東京バス労組本部に立ち寄り、久しぶりに本社にあいさつに行きました。交代したばかりの前社長をはじめ本社の皆さんが笑顔で出迎えてくれました。おのずと心がなごみました。


 13時に田町にあるJR東日本ユニオンを表敬訪問。委員長と交通産業や職場環境について意見交換し、私から「交通に携わる企業は民間企業ながら公共サービスを求められる。しかし交通労働者は低賃金、長時間労働、さらに安全を使命とされる。今の職場の実態を訴えていきたい」と述べました。
 その後、市ヶ谷にあるサービス連合本部を伺い、そこで開催されていた東日本地連拡大執行委員会に出席し、あいさつをしました。私から「賃上げして、個人消費を伸ばしていきたい。秋の消費税増税については反対だが、増税するならしっかりと社会保障に使っていくべきだ。安倍政権が長期化しているが、未来のため7月の参議院議員選挙でピリオドを打つべきだ」と訴えました。


 夕刻からは、田町交通ビルで開催されていた東交政治活動委員会主催の総決起集会に自治労の岸まきこさんとともに参加しました。来賓として関東地連の委員長から心あたたまる激励の言葉を受けたあと、私から東京交通労組の皆さんのこれまでの取り組みに対する御礼とともに、交通運輸産業の仲間として「安倍政権は国民に向き合っていない。安倍政権は米国と金持ちに向き合っている。数の力でごり押しをしている。防衛費にどれだけお金を使っているのか。6月23日に沖縄戦の戦没者を悼む『慰霊の日』を迎えたが、沖縄の問題は日本全体の問題だ。平和のために未来を切り拓きたい」と考えを述べました。

2019年06月26日

富士急行、国労八王子、全自交山梨、運輸労連山梨県連


 6月24日、雨が降る中、「かいじ1号」で甲府駅に。富士急行労組委員長をはじめ三役が改札口で出迎えてくれました。早速、駅近くの国労八王子地区協議会議長を表敬訪問。年金問題など意見交換しました。また少し離れた全自交山梨にも足を運び、委員長らを表敬訪問。賃金体系やオリンピック対応などタクシーの現状について意見交換しました。私から「タクシーも公共交通という認識が必要である」と述べました。


 その後、富士急バス甲府営業所、同じ敷地にある富士急オートサービス甲府整備場を訪ね、組合員の皆さんにあいさつをしました。鉄道技術センターでは、選挙権をもったばかりの若い組合員もいましたので、将来を見据えて政治について考えて欲しいと訴えました。隣接する富士急山梨ハイヤー、大月線と河口湖線がスイッチバックする富士山駅を訪ね、組合員の皆さんにあいさつをしました。駅ビルにある富士急トラベルでは社長を表敬訪問したのち、終着駅の河口湖駅へ向かいました。


 河口湖駅に到着した頃には、雨も止み、真っ白な雲の切れ目から強い日差しが照りつけ、一気に夏空になりました。丁度、列車が到着。外国人の旅行客がいっせいに降りてきて、駅前は大混乱になりました。案内係の方も対応で大わらわです。世界遺産のなった富士山に一番近い富士急行。乗務や駅務、バス運転士、そしてインフォメーションで働く皆さんとお会いし、インバウンドの影響などについて意見交換しました。
 富士河口湖にある富士急バス本社に行き、富士急バス社長、富士急トラベル会長とお会いし、本社内であいさつをしました。また同じ敷地にある富士急オートサービスでもあいさつをしました。


 続いて、運輸労連山梨県連書記長の紹介で都留市にある富岳物産労組を訪ね、支援に対する御礼を述べるとともに、物流について意見交換しました。そして富士急行線の起点である大月駅へ行き、駅務員の皆さんへ挨拶したのち、近くにある富士急山梨ハイヤー大月営業所、富士急トラベル、駅前に駐車していたタクシー運転士の皆さん一人ひとりにあいさつをしました。
 最後に富士急バス大月営業所、上野原営業所を回り、山梨キャラバンを終えました。短時間でしたが、いろいろな職場に入り、いろいろな皆さんとの出会いがありました。富士急行労組の皆さん、ともに頑張りましょう。

2019年06月25日

京王、関東地連千葉ブロック


 6月23日、本日京王労組と関東地連千葉ブロックです。京王多摩川駅に到着すると、改札口に関東地連副委員長と京王労組委員長が笑顔で出迎えてくれました。案内で駅横の京王フローラルガーデンに。目に飛び込んできたのは、「モネの池」をイメージして造られたスイレンの池。周りは深緑樹木が生い茂り、東京とは思えない世界でした。ここで京王労組が5年前から開催しているBBQ(バーベキュー)に参加しました。組合員とその家族約100人。職場の親睦と団結を目的に開催されているとのこと。厚切りのビーフやスパイシーなチキンなど舌鼓を打つ皆さんにあいさつをしました。


 その後、東京を横断し、京成千葉線の千葉中央駅に。近くにあるアサヒボウリングセンターで開催している千葉ブロックボウリング大会に参加しました。千葉ブロックの関係単組の組合員、その家族約80人が参集し、団結を強めていました。千葉ブロック議長、関東地連副委員長のあいさつのあと、私から「交通政策要求実現のためには予算が必要である。しかし安倍長期政権は税金を防衛費などに湯水のように使っている。すでにGDP1%枠を超えている。政治にNOを突きつけないとダメだ。友達のご都合主義が横行している政治を変えていかなければならない」と訴えました。
 BBQを食べていた子どもたち、そしてボウリングを楽しんでいた子どもたちの未来のために、ともに頑張りましょう。

2019年06月24日

京急、小田急

 全国を回り、第2次キャラバンの最後の地は関東。関東は4月に1度入りましたので、2度目となります。公示予定日の前日まで関東各地を訪問することになっています。


 6月22日、京急品川駅から快特に乗車し、三浦海岸駅に9時41分に到着しました。すぐに三浦海岸の砂浜へ行くと京急労組の組合員や家族の皆さん約100人が集まっていました。組合員と家族の皆さんの親睦を深めるために、昨年地引き網とBBQ(バーベキュー)を計画されたそうですが、雨で中止。今年がはじめての取り組みとなりました。早速、地引き網に皆さんとともに参加しました。重い網を力を合わせ引っ張りました。地引き網が終わるや雨が強くなり、テントの中で肩を寄せ合う組合員の皆さんにあいさつをしたのち、奥さんやお子さんに声をかけました。


 その後、車で小田急江ノ島駅に近くにある片瀬西浜で地引き網とBBQを実施している小田急労組を訪問しました。今年は駅、電気、工務の3分会会で実施、約160人が集まっていました。渋滞で時間がかかったことから、残念ながら12時からはじまる地引き網には間に合いませんでした。BBQには参加しましたが、土砂降りの雨になりました。しかしテントの下の組合員の皆さんは元気いっぱい。BBQで焼けた肉や海産物をおなかいっぱいに食べていました。皆さんにあいさつしたのち、奥さんやお子さんに声をかけました。
 京急労組、小田急労組の組合員や家族の皆さん、くれぐれもお身体には注意して下さい。

2019年06月23日

京阪、全京阪

 

 6月20日、第2次関西キャラバンの最終日です。関西地連委員長、書記長の同行で京阪電鉄労組を訪問。京阪労組委員長をはじめ役職員の皆様に笑顔で受け入れていただきました。
はじめに、京阪京橋駅から寝屋川に移動し、京阪寝屋川車庫を訪問。食堂にて集まった組合員へ挨拶をさせていただき、車両部グループ責任者や若手組合員と昼食をとりながら意見交換しました。
 昼食後、寝屋川車庫内の大阪列車区では、組合員の皆さんと要員不足の問題や健康管理などを中心に話をしました。私からは「私鉄産業は民間企業であるが、公共性の高い産業でもあるので、公的な支援をさらに厚くするための努力をしていきたい」と述べました。

 

 

 続いて、京阪枚方市駅に移動。全京阪労働組合協議会事務所を訪問しました。そこでは元京阪労組執行委員長でもある全京阪議長と久しぶりにお会いし対談しました。  
その後、工務、電気、運転課研修の事務所をそれぞれ訪問。これまでの取り組みに対する御礼と引き続きの支援の挨拶をしました。次に中書島駅にある電気部、運転課事務所を訪問し挨拶をさせていただきました。また、京都列車区では、組合員の皆様と健康問題や勤務間インターバル、子育てなどの悩みやご労苦について意見交換し、私からは「労働者が健康で安心して働くことができる社会、交通運輸産業をしっかりと構築していきたい」と述べました。

 

 19時からは、呉竹文化センターにて京阪労組組合員や全京阪の仲間の皆様、総勢600人が結集した決起集会に出席しました。冒頭の京阪労組委員長挨拶では、「もりやたかしさんは、この5年間、全国の職場を訪ね、組合員の声に耳を傾け、心合わせをおこなってきた。最後の仕事は私たちの役目、全京阪が一丸となって大きな力を発揮する」と述べました。続いて、関西地連委員長、全京阪労働組合協議会議長からそれぞれ激励の挨拶をいただきました。そして組合員の皆様から元気100倍の決意表明をいただき、私からは「交通運輸産業は国民生活を下支えする大切なインフラであり、しっかりと支えていきたい。国民が納めた税金が、1機140億円もする戦闘機に注ぎ込まれていることなど、国民生活のために使う税金のあり方を追及していきたい」と決意を述べさせていただきました。
 全京阪の皆様、関西地連の仲間の皆様、力強い激励をいただきありがとうございました。第2次キャラバン最終章は地元関東です。最後まで頑張ってまいります。

2019年06月21日

阪急



 6月19日、阪急電鉄労組を訪問。阪急労組副委員長、関西地連委員長・書記長の案内で本社支部を訪問しました。本社支部ではグループ責任者の皆さんと、介護や社会保障の不安、生活インフラ、平和などを中心に意見交換しました。次に、組合本部に移動し、集まった青年女性の皆さんと、ざっくばらんに楽しく話をさせていただきました。

 

 正雀工場では、昼食に訪れた400人の皆様へこの間の取り組みに対するお礼と引き続きの支援のお願いなど挨拶させていただきました。
京都線鉄道支部では、グループ責任者の方々が参集していました。そこでは「私たちの職場や生活を守るため『もりや たかし』さんは全国の組合員の思いを背負って走り続けている、最後の最後まで私たちはがんばる」決意を受けました。

 

 神戸線鉄道支部では、勤務間インターバルや70歳雇用などをテーマに意見交換しました。私からは、「インターバル規制について世界基準の11時間にするべき、日本はこういうところだけ日本基準にしている。ワークライフバランスが実現する社会を目指したい」と訴えました。次に宝塚線鉄道支部を訪問。ここでもグループ責任者のみなさんと熱気ある意見交換をさせていただき、私からは「私たちの生活や暮らしを豊かにしていくためにも、自分たちが主権の政治を実現させなければならない。その先頭にたって国政の場で皆さんの思いを訴えさせていただきたい」と述べました。

 次に組合本部へ移動し、開催された新入組合員労働講座で挨拶させていただきました。私は「就職した企業に組合がないところもあるが、健康で働き、安全・安心な職場環境を構築するためには労働組合がなくてはならない。新入社員の皆さんがこの先、安心して働きつづけるためにも、皆さんとともに頑張っていきたい」と述べさせていただきました。
阪急労組の皆さん、力強い激励ありがとうございました。

2019年06月20日

新潟・山形地震について

 昨日、新潟県村上市で震度6強の揺れを観測した地震で、山形、新潟、宮城、石川各県でけが人が、計26人に上り、800人以上の方が避難されています。
 被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く復旧しますよう、お祈りしています。
 また、本日は降雨も予想されており、土砂災害の危険もありますので、くれぐれもお気をつけください。

2019年06月19日

南海、関西空港交通、サザントランスポートサービス

 

 

 

 6月18日、関西キャラバンは南海労組です。南海難波駅に到着すると、南海労組副委員長、関西地連委員長、書記長に笑顔で迎えていただきました。早速、全南海労働組合協議会流通サービス部会を訪問。南海印刷労組、南海商事労組、南海国際旅行労組、南海エクスプレス労組、各役員の皆様とそれぞれの職場での課題や悩みなど意見交換しました。また、南海車両工業では、忙しいなか多くの組合員の皆様に集まっていただき、私から「バスの整備士・運転士を経験した私は、皆さんの大変さは誰よりも理解している。何としても職場環境や労働条件を改善し、誇りある仕事にしていくことが必要だ。そのために国政でがんばらせていただきたい」と決意を述べさせていただきました。
 その後、関西空港交通労組、サザントランスポートサービス労組を訪問し、役員や組合員の皆様と意見交換しました。

 18時45分から、南海労組、全南海労協、退職者会の総勢800人が結集した決起集会に参加しました。冒頭、南海労組委員長(全南海労協会長)は、この間の取り組みに対する労いと「交通運輸産業がおかれている厳しい状況を打開するには、産業の実態を誰よりも理解している『もりや たかし』しかいない。残すところ1カ月、南海の力を結集し必ず結果を出す」と力強く訴えた。次に西東京バス労組から応援に駆けつけた役員からも決意が述べられた。また、檀上にあがったグループ責任者の代表から取り組みの報告と、必ず国政へ送り出すために、グループ責任者を中心に職場組合員・家族が一体となって闘うと決意表明された。私からは、これまでの取り組みに対するお礼と感謝を述べ「交通運輸産業の厳しい状況をかえていくためには、国・都道府県からのサポートや仕組みづくりが必要。そのためには、政治の力は不可欠であり、その役目を担わせていただきたい」と訴えました。
 南海のみなさん、元気をいただきました。本当にありがとうございます。

2019年06月19日

近鉄

 

 

 6月17日、関西地連委員長、副委員長とともに合流し、近鉄労組本部で開催された第2次全国キャラバンに出席しました。
 冒頭、近鉄労組委員長から「組織内議員がいれば、後回しにされていた政策も優先させられる。本当の思いを知るのは職場出身の『もりや たかし』しかいない」と強い思いを述べられました。また関西地連委員長からは、支援に対し感謝を述べるとともに「関西の力で勝利を導きたい」と訴えられました。
 その後、グループ責任者になっている中央委員、常任委員119人の一人ひとりから、職場、氏名、所属員数、支持者数を述べたうえで、「グループ全員で目標を達成させる」「小さい職場でも全員で取り組む」「最後の最後まで声かけをおこなう」「近所のおじちゃん、おばちゃんを連れていく」「私のまわりには並々ならぬもりやファンがいる」「もりやの笑顔は私たちの笑顔だ」「もりや丸の舵を取ってもらいたい」など、それぞれの熱い想いと力強い決意が表明された。一人ひとりの決意の度に、参加者から「よし!」「いいぞ!」とかけ声と拍手がありました。
 一人ひとりの決意を受け、私からこれまでの取り組みに対する御礼を述べたうえで、「ハードルが高くなり取り組みが大変だったと思っている。しかし皆さんの決意を聞いて不安が払拭した。関西の力が全国の力になるようにしたい。そして皆さんの努力を無にしないよう頑張っていく」とありったけの力で訴えると、会場は割れんばかりの拍手が鳴り止まなかった。

2019年06月18日

近鉄

 6月16日、大阪難波駅で関西地連、近鉄労組の両委員長と合流し、近くで開催していた近鉄のフレッシャーズイベントの開会式に参加しました。このフレッシャーズイベントは今年近鉄に入社した新入組合員を対象として、ボーリングをメインに業種や地域の垣根を越えて親睦を深めるために実施されています。労組、会社、健保組合の共催により、今年で3回目になるとのことで、142人の新入組合員が集まりました。
 会場に入ると、若さで熱気があふれておりましたが、まだ入社して2ヶ月目ですので初々しさもありました。私から「鉄道は法律に則って進める産業で、安全対策など多額の投資が必要となる。そのため法律や予算を決める国会議員が必要だ。皆さんの将来のために選挙を考えて欲しい」と選挙の重要性を訴え、その後、新入組合員一人ひとりと意見を交わしました。

2019年06月18日

京阪バス、江若交通、私鉄京滋地区総決起集会

 

 6月15日、JR奈良線長池駅を降りると、京阪バス労組委員長が笑顔で出迎えてくれました。車で青少年野外活動総合センター友愛の丘へ。この友愛の丘で、京阪バス労組青女部主催のバーベキュー大会がおこなわれていました。組合員、その家族約120人が参集し、支部相互の交流を深めていました。私からアベノミクス、老後、民泊など諸問題を含めあいさつを述べました。そして一人ひとりと会話し、組合員からの意見に耳を傾けました。

 私鉄総連組織内自治体議員の一人である枚方市議会の八尾善之議員の市政報告会に参加しました。近所に住む八尾市議の支援者の皆さんに、私の経歴を述べたあと、「全国の格差を埋めるため、政治を変えていきたい」と訴えました。


 市政報告会をあとにして、江若交通労組本部を訪問。ちょうどバス結成50年記念史づくりのために組合員の皆さんが編纂作業していましたので、あいさつをしました。江若交通労組は私鉄総連結成時からの組合ですが、1969年11月に鉄道を廃止し、今の社名、組合名になりました。早く記念史を読みたいです。頑張ってください。
 その後、琵琶湖の畔にある若葉町の集会所で開催されていた滋賀県議会の成田政隆議員の県政報告会にも参加し、支援者の皆さんにあいさつをしました。

 

 夜には、京都市内で開催された「私鉄京滋地区総決起集会」に出席しました。参加者は京都府、滋賀県の組合をはじめ運輸労連京都府連など組合員約350人、会場は立ち見が出るほどでした。来賓として立憲民主党の福山哲郎幹事長、辻元清美国対委員長、山本和嘉子幹事長補佐、私鉄総連自治体議員団会議議長の安井勉京都市議から激励のあいさつを受けたあと、京都選挙区予定候補者の増原ひろこさん、滋賀選挙区予定候補者の嘉田由紀子さんと共に、あいさつに立ちました。私からこれまでのご尽力に対する御礼を述べたうえで、「今の政治と私たちの生活や仕事との間にギャップがありすぎる。政治が私たちに向いていない。安倍政権は長期になり、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の憲法の3大原則が何ひとつない政権だ。7月の参議院議員選挙は未来がかかっている。今こそ政治を変えていこう」と訴えました。
 私鉄京滋地区の組合員の皆さん、土曜日の夜だったにも関わらず、大勢お集まりいただきパワーをいただいたこと、心から感謝申し上げます。

2019年06月16日

日本通運、山陽フレンズ、全水道、私鉄兵庫県連

 

 

 6月14日、始業前の日通姫路支店西播磨ロジスティックセンターを訪問しました。早朝にも関わらず従業員の皆さんは私の話に耳を傾けていただきました。  
次に、山陽電鉄委員長、書記長の案内で、神戸をめざしました。はじめに山陽電鉄関連企業の山陽フレンズを訪問、従業員の皆さん一人ひとりにあいさつをしました。途中、山陽電鉄労組の事務所に立ち寄り、具体的な作業を取り組んでいる組合員の皆さんに感謝と激励を申しました。

 

 

 その後、兵庫選挙区候補の安田真理さんと合流し、神戸市中央区にある山陽フレンズ兵庫県支部を表敬訪問。昼食時であったにも関わらず事務職の皆さんにあいさつできる機会を得ました。
また、神戸電鉄労組事務所では委員長をはじめ三役の出迎えを受け、開催していた委員会に出席できる機会を得ました。私から「今回のたたかいは、私鉄総連にとって背水の陣で臨んでいる。10万組織では簡単ではないが、団結をすれば勝利は得られる。私も最後までたたかい抜く。皆様の、もうひと踏ん張りをお願いしたい。」と訴えました。
 全水道神戸水道労組主催の「2019年度単組労研集会」にも参加し、全水道の組合員の皆さんに私から「水道法が改正された。民間事業者の参入は国民の生命、生活を脅かすものになるかもしれない。悪法ばかり成立させる安倍長期政権にNOを突きつけなければならない」と訴えました。

 夜からは「もりやたかし決起集会in兵庫」に参加しました。私鉄兵庫県連の組合員の皆さんが仕事を終え、約90人が集まり、会場は満席となりました。私から、国鉄民営化の経緯に触れ、「JRに不採用になった1047人の裁判は民主党政権下で終決し、勝利した。自民党政権下ではできなかったことだ。政治が変われば、社会が大きく変わる。日本政府は国民生活に直結するインフラを民間に丸投げしているが、世界の潮流は再公営化である。交通運輸産業は行政サービスで底支えしなければならない。そのために政治はある」と所信を述べました。
 このあと、皆さんの拍手に見送られ、京都に向かいました。私鉄兵庫県連の皆さん、本当にありがとうございました。勝利をめざし、ともに頑張りましょう。

2019年06月16日

神姫バス

 6月13日、第2次関西キャラバンの2回目を神戸から開始しました。関西地連副委員長、神姫バス労組副委員長・書記長の案内で、始業前に神姫バスグループの神姫産業を訪問。社長と意見交換したのち、事務所の皆さんにあいさつをしました。その足で神戸三宮バスターミナルに向かい、集札の皆さんにあいさつをしました。このバスターミナルはJR高架下にあって、警備員の誘導で大型バスの出入りがひっきりなしでおこなわれていました。到着したばかりのバス運転士の方に職場などの意見を伺いました。


 

 

 その後、神戸営業所、大阪営業所を訪問し、職場での問題や悩みを伺いました。また今回は神姫バス労組としてははじめての取り組みでしたが、新三田駅前、三田駅前、イオンモール神戸北、明石駅前、大久保駅前、加古川駅前の各案内所にも訪問し、集札の皆さんにもあいさつしました。
 昼からはぐんぐん温度があがり、夏日になりました。神戸から大阪へ、そして大阪から姫路まで兵庫を横断しました。姫路は第54回定期大会の開催地で、大きな決定をいただいた所でもあります。その想いを胸に、神姫バスグループのホープ、神姫商工を訪問しました。ホープでは社長、常務にあいさつをしました。常務は神姫バス労組の元委員長で、久しぶりに元気なお顔を拝見しました。整備・車検の神姫商工では、「整備士は見なし公務員である。地位向上のため政治を変えて、政策としてルールをつくっていきたい」と述べました。

 

 夜からは「もりやたかしと語ろう会」に参加しました。神姫バス労組、グループ労組、家族会など約110人が参加。特に今回は私と会ってない組合員が中心でした。主催者を代表し神姫バス労組委員長から「政治離れが多いが、これは政治家の責任が重い。昔、お年寄りと孫が楽しく暮らせる社会をつくるのが政治の役割だ。それに向けがんばって欲しい」とあいさつを述べられました。私から「老後2000万円の金融庁報告があったが、自己責任の社会にするなら誰のための政治なのか。税金の適正な再配分をすべきだ」と訴えました。その後、皆さん一人ひとりと意見交換しました。人手不足、インターバル制度、バス労働者の改善基準告示、女性の労働環境など皆さんからの意見に耳を傾けました。
 また、兵庫選挙区から立候補を予定する安田真理さんも集会に駆けつけました。お互いがんばりましょう、と固い握手を交わしました。

2019年06月14日

東運輸

 6月9日、沖縄本島から石垣島に移動する予定で那覇空港に到着すると、受付は長蛇の列。那覇空港ビルディングによると、午前7時前からターミナルビルが停電し、国内線のすべてで搭乗手続きができなくなったそうです。1時間ほどで復旧しましたが、欠航、遅延の影響が出ました。私たちの搭乗する便も、約1時間大幅に遅れて出発しました。定時運行を求められる交通産業の使命をあらためて考えさせられました。


 石垣島でも「第2次全国キャラバン」集会に参加しました。石垣港会議室で仕事を終えて駆けつけた東運輸労組の仲間10人と再会しました。沖縄県連委員長から最後の意思確認、東運輸労組委員長から取り組みの確認を述べられました。私から先のトランプ米国大統領の訪日に触れ、「同じ国賓として招いた英国では大規模な反トランプデモがおこなわれた。理由は自国主義、差別主義に対する抗議であった」、「今日6月9日はロックの日と言われている。ロックはそれぞれの時代で社会運動の手段として演奏され、政治の不満を歌にしてきた」「自己責任の社会より、公助・共助の社会をつくりだすために怒りの声をあげていこう」と訴えました。
 その後、東運輸労組の皆さんと時間をかけて意見交換をおこないました。問題になっていたのは退職者が続いている、ということです。原因は低賃金、長時間労働などです。特にインバウンドで収益があるにも関わらず、労働者や労働環境に投資されていなかったことが話し合いの中で明確になりました。自分たちの労働環境を改善していくため、私からも支援していきます。
 沖縄県連の皆さん、2日間という短い時間ではありましたが、意見を重ねることができ、誠にありがとうございました。訪問できなかった西表島交通労組の皆さん、次回は必ず訪問いたします。

2019年06月10日

沖縄県連集会

 私鉄総連第4回中央委員会を終えたあと、少し時間をいただき地元活動に取り組みました。久しぶりに会った友人・知人など、私の黒くなった顔に驚いていました。
 6月8日、交通政策キャラバンを再開。東京から沖縄に向かいました。沖縄に降り立つと東京以上に蒸し暑さが感じられました。午後からの雨が上がったばかりでした。



 県立武道館で開催された「第2次キャラバン」集会に、仕事を終えて駆けつけた4組合の組合員約40人と笑顔で再会しました。沖縄県連を代表し、委員長が先の中央委員会の特別決議に触れ、「私鉄の力が試される時だ。高齢化社会の中で県民の足を確保するために全力をあげよう」と訴えました。
 また沖縄バス労組からは、基地問題に言及し「米軍により事故・事件が多発している。先の辺野古米軍基地建設の県民投票も民意を反映していない。政府の強権政治を許さない」。
沖縄都市モノレール労組からは、混雑緩和に向け「3両化の早期導入が必要だが、巨額な投資に国の支援が必要だ」。
 中部観光バス労組からは、「低賃金、長時間労働ではバス運転士の募集をしても応募者が少ない。人手不足で安全の確保が難しい」。
 沖交労・琉球バス労組からは、「総連の交通政策要求実現中央要請行動に参加し、交通政策の重要性をあらたに認識した。一人ひとりが『もりや』本人になって頑張らなくてはならない」と激励と決意が相次ぎました。
 これを受け私からは、金融庁がとりまとめた「資産寿命」について「老後の蓄えに2000万円が必要と言っているが、年金など公助が限界であることを吐露し、自己責任で生活しろと言っている。安倍政権につける薬はない」。夏の参議院の自民党公約について「GDP(国民総生産)600兆円と言っているが、老後が不安で消費に結びつけられるのか。10月に消費税率10%引き上げる予定であるが、米国から1機140億円のF35A140機を購入することになっている。弱者に助けるよう再配分すべきだ」。また「早期の憲法改正をめざすことを公約した。今回の選挙はその是非を問う選挙ともなる。平和のため沖縄県民から発信していこう」。最後に「渕上元参議院議員が交通政策基本法成立に尽力した。今後は魂を入れ、移動する権利を保障していきたい」と述べました。

2019年06月09日

私鉄総連第4回中央委員会

 6月4日、鳥取市のホテルニューオータニで開催した私鉄総連第4回中央委員会に出席しました。
 冒頭、田野辺委員長は、参議院議員選挙が目前に控えていることから、先に実施した統一自治体議員選挙の結果をはじめ、これまでの政党と連合の動きを報告したうえで、参議院議員選挙に特化したあいさつを述べ、組織内候補を必ず国政に送ることができるようにしたい、と私鉄総連のさらなる力の結集を訴えました。
さらに清水副委員長が「組織内候補を国政へ送ることを、全組合員で誓う」ことを盛り込んだ「『もりや たかし』必勝を誓う私鉄組合員特別決議案」を提案し、拍手で決定しました。
 これを受け私は、私鉄10万人の組合員に対して衷心からの御礼を述べるとともに、「第25回参議院議員選挙は捲土重来の背水の陣で臨む選挙である。交通運輸産業の底上げ、社会保障の拡充、そして危機的状況の平和を守るために勝ち取らねばならない選挙である」と決意を述べました。

2019年06月05日

宮崎交通


 6月2日、九州キャラバン最終日は宮﨑県です。早朝に鹿児島から高速バスで移動。宮﨑へ到着後、宮交シティのバス停で、出発待ちをしている組合員に挨拶しました。午後からは雨模様となりましたが、宮交労連合同学習会が開催され、休日にもかかわらず100人の組合員が参加されました。
 冒頭、宮崎交通労組委員長は、「産業を取り巻く状況は厳しく、大型二種免許保有者は、全国で約90万人となっており、その内50歳以上は約71万人である。10年後には、さらに担い手がいなくなり一労使では解決できない問題となってくる。国に対策を訴えていくためにも、産業を熟知した国会議員が必要であり、私たちの代表を必ず国政へ送り出さなければならない」と挨拶を述べました。
 私からは、「公共交通は企業努力だけで維持していくには限界がきている。国民の生活を下支えしている公共交通の維持・発展にむけて、しっかりと発信していきたい」と訴えました。その後、今後の取り組みに対する決意を述べた、グループ責任者一人ひとりと握手を交わしました。


 学習会を終え、空港業務に携わる組合員の職場や宮崎交通中央営業所、整備センターを訪問し、挨拶させていただきました。
 宮崎交通労組の皆さん、ありがとうございました。
 そして、九州地連の皆様、元気をいただき本当にありがとうござました。

2019年06月02日

南国交通、鹿児島交通


 6月1日、梅雨入り宣言した鹿児島に向け、熊本駅を出発しました。鹿児島中央駅では、南国交通労組、鹿児島交通労組の両委員長が笑顔で出迎えてくれました。鹿児島は梅雨入り宣言を裏切るような天気です。
 早速、鹿児島県労働者福祉会館に移動。この会館で開催する決起集会には県内外から約100名の組合員が結集。先月18日に局地的な大雨に見舞われバスが立ち往生した屋久島からも、私鉄鹿児島交通労組組合員6人が駆けつけてくれました。昨日、2週間ぶりに運行が再開したことを伺い、ひと安心しました。
 私鉄鹿児島県連議長、九州地連書記長、組織内議員の大森忍鹿児島市議会議員、先の統一自治体選挙で当選したばかりの鹿児島県議会の福司山宣介議員がそれぞれあいさつした後、私から「7月の参議院議員選挙が分水嶺となる。公共交通の維持・発展、社会保障の拡充、憲法改正の反対のため、政治を変えていこう」と訴えました。






 その後、南国交通北営業所、鹿児島営業所、鹿児島交通星ケ峯車庫、桜ヶ丘西営業所、空港リムジン車庫、南国交通空港営業所を訪問し、一人ひとり握手をさせていただきました。また、空港近くのリムジン車庫では、訪日旅行者の大きなカバンの積み下ろしで腰を痛める組合員が出ていることなど意見交換をしました。
 さらに職場では、南国交通労組委員長、鹿児島交通労組委員長、九州地連書記長から、それぞれ交通運輸で働く私たちの想いをしっかりと国に訴えていくため、私鉄鹿児島県連の力合わせで必ず勝利すると、決意を述べられ、元気をいただきました。


 夜からは、空港で働く組合員など200人が結集し、決起集会が開催されました。
集会では、組合員から空港業務の問題や全国一低い最低賃金の実態など改善していくためにも、最後まで全力で頑張ると決意表明・激励を受けました。私からは「働く者が報われる社会、豊かに暮らせる社会の実現をめざしていく」と決意を述べました。
鹿児島の皆さん、ありがとうございました。

2019年06月02日

島原鉄道、熊本バス、熊本電鉄



 5月31日、朝から島原は雨。島原鉄道労組委員長の案内で島原鉄道本社に入り、本社の皆さん一人ひとりにあいさつをしました。その後、島原港から船で熊本港に。桟橋には九州地連書記長、私鉄熊本県連委員長、熊本電鉄労組書記長が笑顔で出迎えてくれました。そのまま新幹線の熊本駅へ。
 熊本バス本社では社長を表敬訪問。バス産業の底上げをすべきだと意見が一致しました。そして組合員の皆さんが集まっている会議室に行き、私からこれまでの取り組みの御礼と公共交通の復権について決意を述べました。隣接している整備工場や営業所などあいさつに伺いましたが、皆さんから激励や職場の意見などいただきました。嬉しかったです。職場を案内していただいたのが女性の書記長です。総連加盟の組合役員ではまだまだ少ないですが、女性が増えてきました。今後、ますます増えていくことを期待したいです。




 熊本電鉄本社へ。営業部、乗合・観光事業部、保険課などであいさつをし、北熊本駅を訪ねました。ここに鉄道部と車両工場があります。車両工場では熊本電鉄委員長に迎えていただき、色々な話を伺っていると、ちょうど新人組合員が近づいてきました。年齢は22歳、入社2年目とのことでした。将来のことや職場の悩みなどに耳を傾けました。北熊本駅をあとにして、辻久保総合営業所に向かいました。ここの整備工場でも19歳の若者がいました。こうした若者の未来ために、もっともっと頑張らねばならないと心で誓いました。
 また、宿泊先である菊池グランドホテルに行きました。私鉄総連の運動に理解をいただいておりますので、早速御礼を申し上げました。

2019年06月01日

長崎私交通、九州急行バス、島原鉄道

 

 5月30日、福岡天神のバスターミナルから九州急行に乗り一路長崎へ。約2時間ほどで長崎駅前に到着。九州急行バス労組委員長らの出迎えを受け早速、長崎私交通労組を訪問。三役の方々と長崎県の人口流出、輸送人員の激減など現状について意見交換しました。その後、九州急行バス長崎支社に行き、支社長を表敬訪問。また組合員の皆さんと規制緩和後の都市間輸送などについて意見交換しました。特に安全面で指導を徹底して欲しいなど意見を伺いました。

 

 


 島原鉄道諫早営業所では、地域経済活性化支援機構の支援下で長崎自動車による経営再建後の現状についてお話を伺いました。その後、島原鉄道労組書記長の案内で本諫早駅、保線現場、島原駅、保線区詰め所、指令所、整備工場、島鉄タクシー、島原営業所、南島原駅などそれぞれ短時間でしたが、組合員一人ひとりとあいさつを交わしました。特に保線現場に駆けつけたところ、組合員の皆さんが枕木の周囲のバラスト(砂利)を掻き出した後、枕木の下に新しいバラストを詰め込むことで整正していましたが、炎天下で汗が流れ落ちていて、その仕事の大変さを痛感しました。安全を確保するためにたゆまぬ努力に敬意を表します。
 また、私鉄総連の組織内候補である「くさの勝義」さんの選挙事務所に激励に行きました。ちょうど街宣車が戻って来たところで、くさの候補本人と会うことができました。くさの候補と交わした言葉は少なかったですが、勝利することを心から願うばかりです。

2019年05月31日

西鉄バス北九州、西鉄、私鉄福岡県連・西鉄決起集会

 


 5月29日、大分からはじまった九州キャラバンは福岡に移りました。朝早くJR日豊本線に乗り、小倉駅に下車。西鉄バス北九州労組、筑豊電鉄労組の各委員長の出迎えを受け、早速、西鉄バス北九州労組の皆さんの前でこれまでの取り組みの御礼と働く者が報われる社会つくりについてあいさつをしました。途中、九州地連の元委員長が勤めている退職者サービスにも表敬訪問。その後、車検・整備などをおこなっている西鉄エム・テック北九州工場に行きました。改正入管難民法で外国人労働者の業種に選ばれた整備状況について政治の力で改善したいと述べました。また自動車家電のリサイクルをおこなっている九州メタル産業を訪ねました。その規模に驚きました。堤常務から産業廃棄物処理について色々意見を伺いました。非常に勉強になりました。


 

 

 

 福岡市に移動し、西鉄本社で取締役を表敬訪問。昼休み中にも関わらず本社事務の組合員が多く集まっていただき、皆さんにあいさつをしました。その後、鉄道筑紫乗務所を訪ね、皆さんに「安全対策やバリアフリーなど多くの投資が賃金引き上げの足かせになっている。鉄道産業の発展のため適正な予算配分が必要だ」と述べました。この後、西鉄バスの西公園折り返し場、那の津折り返し場、おたふく折り返し場を訪問し、次々と入庫するバスの運転士一人ひとりにあいさつをしました。その車両数に圧倒されました。那の津折り返し場では西鉄観光バス労組の皆さんも駆けつけていただきました。皆さんの笑顔で元気になりました。ご多忙の中、ありがとうございました。


 最後に西鉄会館で開催する私鉄福岡県連・西鉄労組主催の総決起集会に参加しました。西鉄労組の委員長から「残り53日。政治に関心がない人は投票方法も分からない。投票行動とともに投票方法も周知徹底して欲しい」と強い訴えがされました。私からは①公共交通と高齢者問題、②暮らし・子育て・介護と税の配分、③平和問題と参議院選挙について述べました。仕事が終わって駆けつけていただいた組合員、公休にもかかわらず駆けつけていただいた組合員の皆さん、本当にありがとうございました。

2019年05月31日

大分バス、大分交通、亀の井バス、私鉄大分県連決起集会

 

 5月28日、九州キャラバン初日は大分県です。初めに大分バス労組・会社を訪問し挨拶させていただきました。大分バス労組では、私鉄大分県連各委員長にも出迎えていただき、一日の行程打ち合わせと意見交換をいたしました。早朝よりご参集いただき本当にありがとうございました。続いて、大分交通労組と本社を訪問。それぞれご挨拶と意見交換を行った後、立憲民主党大分県本部に立ち寄り、ご挨拶させていただきました。

 

 亀の井バス本社にあいさつののち、亀の井バス別府営業所では、多くの仲間の皆さんが集まっていただき、私からこの間の取り組みに対する御礼と「交通運輸産業の発展とともに、何よりも、そこで働く人の賃金・労働条件をよくしていけるように頑張りたい」と述べさせていただきました。また、先の統一選で再選された、亀の井バス出身の森山別府市議にも駆けつけていただき、激励のお言葉をいただきました。


 

 

 続いて、大分交通別府営業所、大分バス佐伯営業所を訪問。一人ひとり、握手と挨拶させていただきました。私から「交通運輸産業をよくしていくために頑張りたい」と述べさせていただきました。大分バス佐伯営業所では、所長から激励の挨拶をいただきました。また、大分バス労組委員長から、集まった組合員へ「私たちの代表を必ず国政へ送り出すため、最後まで取り組みを徹底する」と伝えられたのち、組合員代表者から力強い応援のメッセージと決意が述べられ、元気をいただきました。ありがとうございます。その後、大分バス中央営業所・南営業所、大分交通大分営業所、大分バス金池支所をそれぞれ訪問し挨拶させていただきました。

 18時30分からは、私鉄大分県連決起集会に出席させていただきました。九州地連委員長の力強い挨拶にはじまり、大分県連の皆様からそれぞれ決意表明がなされました。私からは「交通運輸産業の発展にくわえ、政治が果たす役割は国の財政健全化であり、税金の使い方をしっかりと正していきたい」と述べさせていただきました。
 私鉄大分県連の皆さん、本当にありがとうございました。

2019年05月29日

知多乗合

 

 5月27日、大分へ移動するために中部国際空港へむかう途中、愛知県半田市にある知多乗合労組を訪問させていただきました。三役の皆様と前委員長もお見えになり、意見交換をさせていただきました。また、私からは、これまでの御礼と引き続いてのご支持・ご支援をお願いしました。

2019年05月28日

名古屋鉄道


 5月26日、犬山市リトルワールドで、600人の組合員とご家族の参加により開催された、名鉄労組ユニオンピック家族ふれあい集会に参加しました。冒頭、名鉄労組委員長はあいさつで統一地方選挙への御礼と、7月の参議院議員選挙で引き続いてのご支持とご協力を組合員と家族に求めた。私からは、日頃のご支持に感謝を述べるとともに、「年々気温が上昇し、室内でも熱中症になる子どもやお年寄りが増えている。教室に冷房が完備されていない学校もあり、こういうところに税金を使わなくてはならない。また、地域の生活を支えている公共交通を皆さまと一緒に守っていきたい」と述べさせていただきました。
 明日27日は、九州へ移動いたします。中部地連の皆様には本当に元気をいただきました。ありがとうございました。

2019年05月27日

遠州鉄道、遠鉄自動車学校、遠鉄タクシー、大井川鉄道、大井川鉄道井川線、静岡県私鉄




 5月25日、遠州鉄道労組書記長の案内で、遠鉄整備センターを訪問。朝8時から出勤前の組合員に一人ひとりにあいさつをしました。
 続いて、遠鉄三方原営業所を訪問。車両点検中の組合員に後ろから声をかけました。振り向いて私の顔を見るや、満面の笑顔で「もりやさん」と言っていただきました。嬉しかったです。事務所の方にも行き、皆さんにあいさつをしました。人手不足で苦労されていることなど伺いました。細江営業所では運転士の方から勤務や休憩の実態など伺いました。また昨年、食事をさせてもらった食堂にもあいさつに行きました。熱烈な励ましと「私も頑張るよ」と言っていただきました。全国各地の職場を訪問しても短時間の出会いで私のことを覚えていたいていたことや励ましの言葉を受けると胸が熱くなります。





 舘山寺営業所、雄踏営業所を回り、浜名湖グランドゴルフパークで実施していた組合員・家族向けのグラウンドゴルフ大会を訪ねました。大井川鐵道労組・井川線労組の皆さんも参加しており、笑い声が絶えない中でプレーされていました。炎天下なのでご注意下さい。
 その後、遠鉄自動車学校労組、遠鉄タクシー労組に足を運び、あいさつをしました。遠鉄タクシーでは社長も駆けつけていただき、あいさつを受けました。ご多忙の中、ありがとうござました。

 本日最後の訪問は、静岡県私鉄の各単組代表者による選対会議であいさつさせていただきました。そこでは、第19回統一選を前哨戦として組合員や家族への声かけ、期日前投票の促進を実践した。それを夏の決戦へ必ず繋げていくために、残すところ約2カ月、取り組みを徹底していくと、参加した8組合の代表者全員で意思統一がなされました。私からは、この間のお礼と職場の仲間の皆様とともに、最後まで全力で闘っていく決意を述べさせてただ来ました。
 静岡県私鉄の皆様から元気をいただきました。本当にありがとうございました。

2019年05月26日

アルピコ、信州名鉄運輸、私鉄長野県連高齢者退職者会、私鉄長野県連

 5月24日、朝起きて、ホテルの窓から外を見ると快晴。天気予報では真夏日に。アルピコ労組副委員長の案内でアルピコ交通本社にある労組事務所へ。残雪をいだいたアルプスの山々が見えます。副委員長から松本市の廃棄物処理場が未明から火事になっている、と報告を受けました。道を曲がると目の前に空まで立ちのぼった不気味な煙が見えました。消火活動は続けてられているとのことですが、市民の健康にも影響しますので、早く鎮火することを願うばかりです。


 アルピコ交通本社と営業所の朝礼に参加し、組合員の皆さんにあいさつをしました。その後、アルピコ交通の社長、アルピコフォールディングスの会長(アルピコ交通会長)をそれぞれ表敬訪問。バス産業の現状と将来について意見交換しました。その後、信州名鉄運輸労組を訪問し、これまでの取り組みについて御礼を述べました。


 私鉄長野県連高齢者退職者会幹事会に参加しました。私から「諸先輩方が築き上げた平和を守り続けたい。そのためにも7月に実施される参院選で自民党に勝ち、憲法改正を阻止していきたい」と訴えました。参加者からは買い物難民の解消、移動する権利など様々な意見を伺いました。一つひとつ問題を解決できるよう取り組みたい、と応えました。



 私鉄長野県連各単組三役会議に参加しました。参加者一人ひとりから取り組み状況と決意を述べられました。私からは、これまでの取り組みに御礼を述べるとともに、私鉄長野県連の取り組みを全国に伝えていきたいと話しました。最後に、「元気を与えて、送り出したい」との私鉄長野県連の濱委員長の発声で、全員でスクラムを組み、意思統一しました。その後、諏訪市にある信州名鉄運送にも立ち寄り、JR塩尻駅から一路浜松に向かいました。
 私鉄長野県の皆さん、松本の地に結集していただき、誠にありがとうございました。全国各地で真夏日になっています。皆さん、くれぐれもお身体を大切に、ご自愛下さい。

2019年05月26日

東濃鉄道、岐阜乗合、濃飛乗合、ヘルスケア労協、アルピコ




 5月23日、中部地連委員長の案内で、東濃鉄道労組を訪問。委員長と恵那市議会の佐々木議員が笑顔で出迎えてくれました。早速、東濃鉄道本社に行き、社長を表敬訪問。朝礼後に本社の皆さんにあいさつをしました。その後、東鉄タクシー本社、東鉄商事本社にもあいさつに行きました。岐阜県議会の髙木議員が多忙な中、東濃鉄道労組に駆けつけ、公共交通の課題などについて意見交換しました。


 その後、岐阜グランドホテルで、同ホテル社長、名鉄の西部支配人、岐阜県議会の渡辺議員夫人らと懇談しました。そして、岐阜乗合自動車労組委員長の案内で本社の専務、人事部長を表敬訪問。また岐阜名鉄タクシー本社の営業部長、総務部長を表敬訪問したのち、一路高山市をめざしました。途中、濃飛乗合自動車の美濃白川営業所、下呂営業所に立ち寄り、組合員の方にあいさつをしました。しかし予定の時間が大幅に遅れたことから急ぎ足になったこと、誠に申し訳ありませんでした。


 高山市に入り、ヘルスケア労協の日本赤十字労組高山支部に立ち寄ったあと、高山営業所、本社に行き、あいさつをしました。長くお持たせしたにも関わらず、皆さんは笑顔で出迎えてくれました。本当に感謝申し上げます。
 長野県松本市からアルピコ労組副委員長が出迎えに来てくれました。名古屋市を出発し、高山市を経由し、松本市に無事到着しました。移動距離にして何キロになるか分かりませんが、お会いしました組合員の笑顔を糧に、もりやたかしは頑張っていきます。

2019年05月24日

中部地連交通政策フォーラム2019、名鉄長寿会、名鉄労連

 5月22日、犬山ホテルで開催していた中部地連交通政策フォーラム2019終了後に開いた「交通政策実現に向けた決起集会」に参加しました。中部地連の各組合と先の統一自治体議員選挙で当選した各級自治体議員など約80名が参集。会場内には、組合員のお子さんたちが描いた塗り絵が所狭しと飾られていました。その数、635枚。1枚1枚の塗り絵を見ているとご家族の様子が思い浮かび、組合員のため、家族のため、さらに頑張っていく気持ちが沸いてきました。
 中部地連委員長のあいさつのあと、各級自治体議員からは「国会議員がいないと政策が進まない」「私鉄の未来はこの2ヶ月にかかっている」など国会議員の必要性と今後の取り組みの先頭に立つことを表明。また各県私鉄の代表からは「16(イチロク)の夏を忘れない」を合い言葉に、全力で取り組む決意が述べられました。さらに各組合で書いた決意ステッカーを相互に交換。皆さん方の決意を受け、私からは「弱者の立場にたった政治を求めたい。子や孫の時代に公共交通が維持・発展できるよう取り組みたい」と述べました。

 車を走らせ岐阜グランドホテルで開催していた名鉄長寿会に参加し、諸先輩の皆さんの前であいさつをしました。以前、会長から頂いた岐阜金華山福閻魔のお守りを肌身離さず持っています、と取り出しました。このお守りの先が「入」の形になっていて、大切にしています、と述べました。また私鉄総連の先輩とも久しぶり再会でき、嬉しかったです。
 その後、名鉄労連第3回幹事会に参加しました。名鉄運輸労組をはじめ関係組合の役員の皆さん約60名を前に、私から「消費税が導入されて今年がちょうど30年になる。この間、3%、5%、8%となり、今年10%となる予定だ。この30年間の消費税収入は約230億円だが、法人税減税は約200兆円だ。もっと暮らしをよくするために税を使うべきではないか」と訴えました。
 その後、名鉄バスの常務、名鉄の常務を表敬訪問し、1日を終えました。

2019年05月24日

三重交通、三岐鉄道

 5月21日、昨夜の大雨は朝のうちに小雨となり、午前中には雨はあがりました。台風一過のように青空となり、ぐんぐんと気温はあがり、午後からは夏日になりました。昨夜の大雨は関東の通勤時間を直撃、大きな被害がないことを祈りました。

 

 三重交通労組委員長の案内で、本社支部の皆さんにあいさつをしました。そして三重交通グループホールディングスの会長、三重交通の副社長を表敬訪問。その後、中勢営業所に行き、整備営業部、旅行営業部など多くの組合員一人ひとりとあいさつしました。

 

 午後からは三岐鉄道労組委員長の案内で、三岐鉄道富田駅、車両区、本社を訪問しました。車両区では、整備の方と膝を交え意見交換しました。ここでも人手不足が問題になっていました。そして、本社において常務らを表敬訪問しました。

 


 夕方から、名鉄本部で開催した決起集会に参加しました。多くの組合員や自治体議員の方々が参集していました。また、愛知選挙区予定候補の田島麻衣子(たじままいこ)さん、岐阜選挙区予定候補の梅村慎一(うめむらしんいち)さんも駆けつけられました。はじめに主催者を代表し、名鉄労連議長から「交通政策実現や働く者に寄り添った社会の構築のために、『もりやたかし』は全国を走り続けてきた。今度は私たちが『もりやたかし』を男にする責任がある」と身に余る言葉を頂戴しました。私からは交通政策要求の実現と社会保障制度の充実の他に平和問題について触れ、「7月の参院選で自民党が3分の2議席を獲得すれば、改憲発議をおこなう。平和にとっても大きな危機となる」と述べ、参院選勝利に向け協力を求めました。

2019年05月22日

全三交労働組合協議会

 

 5月20日、東北キャラバンを終え、福島県の郡山駅から一路三重県の近鉄鳥羽駅へ向かいまいした。中部キャラバンは三重県からはじまり、 鳥羽シーサイドホテルで、全三交労働組合協議会(以下、全三交労協)主催の語る会に参加しました。鳥羽シーサイドホテル労組は昨年、私鉄総連に加盟した私たちの仲間です。
 全三交労協は、三重交通グループホールディング株式会社に関連する労働組合が結集した組織です。今回がはじめての取り組みで、語る会に併せ幹事会を開催したとのこと。参加者は関連15労組の役員、三重交通労組8支部の役員で、合計59人でした。
 冒頭、全三交労協議長(三重交通労組委員長)があいさつ。引き続いて私から今の安倍政権を踏まえ、「政治は誰のためにあるのか。国民のためにおこなうのが真の政治である」と訴え、多くの業種の方々と意見を交わしたいと述べました。その後、参加者一人ひとりと色々な職場の話を伺いました。時間を過ぎるにしたがいそれぞれ懇親が深まり、いい雰囲気の語る会になりました。最後には参加者から激励をいただきました。皆さんの熱い想いに触れ、長旅の疲れも忘れました。中部キャラバン、頑張ります。

2019年05月22日

宮城交通、福島交通

 5月19日、盛岡から仙台に移動しました。午前中は、宮城交通主催による決起集会が開かれ、主催者を代表して宮城交通委員長のあいさつのあと、各職場での意見を踏まえ、「公共交通を企業努力や地域の補助金のみで維持していくには限界がきている。公共交通は国民の生活を下支えしている。公共交通の維持・確保に向け、国政の場でしっかりと発言していきたい」と強く訴えました。


 午後からは、福島交通の二本松支部、郡山市部を訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。

 夕方からは、福島交通主催による決起集会が開かれ、あいさつをさせていただきました。私からは「人口減少のなかで交通運輸産業は限界直前まで来ている。交通物流網の整備が求められる。そのためには世論の喚起が必要。若年層から高年層まで総がかりで取り組まなくてはならない。交通運輸産業を守っていくためにも職場の声を形にし、その先頭に立たせていただきたい」と思いを述べさせていただきました。

2019年05月22日

青森・岩手県連決起集会

 

 5月18日、午前中は、青森県連主催による決起集会に出席し、あいさつをさせていただきました。私からは、「青森県は、人口減少率が全国の中でも高い。最低賃金においても東京都に比べ大きな差がある。同じ仕事をしても、東京と地方では賃金で大きな違いがある。これでは人口の流失が止まることはない。そういった悪循環を変えていかなくては、地方創生は絵に描いた餅になる。日本全体の活力を上げ、国民のための政治を訴えていきたい」と話をさせていただきました。

 午後からは、岩手県連主催による決起集会に出席し、あいさつをさせていただきました。私からは、「国策による規制緩和によって、貸し切りバスもその対象となった。規制緩和によって悪質事業者が横行し、命を預かる公共交通においても安全の規制緩和が行われた。交通運輸産業のセーフティーネットづくりが重要である」ことを強調しました。

2019年05月21日

羽後交通、秋田中央交通、秋田県連総決起集会

 

 

 5月17日、秋田県に移動しました。午前中は羽後交通委員長らと、羽後交通の本荘営業所、湯沢営業所、羽後交通本社を訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。また、社長ともお会いし、地方公共交通の現状、交通運輸産業の活性化などについて意見交換しました。


 


 午後からは、秋田中央交通の本社、秋田営業所、整備工場、臨海営業所を訪問し、組合員一人ひとりにあいさつを交わしました。また社長にもあいさつをいたしました。
各職場で組合員から握手を求められることや「私もがんばるので一緒に頑張りましょう」と激励を受けました。みなさん、本当にありがとうございます。

 夕方から、私鉄秋田県連主催による総決起集会が開かれ、あいさつをさせていただきました。私からは「若いバス運転手は結婚を機に離職してしまうという話を全国で聞く。これは、今の賃金では結婚し、子供を育てていくことが厳しいからです。私は、国民の生活を支える交通運輸産業に従事している人たちが将来に不安がなく、働き続けることができる環境を整えていきたい」と思いを述べさせていただきました。

2019年05月21日

庄内交通

 5月15日、北海道キャラバンを終え、函館から仙台に移動しました。16日から東北キャラバンがスタート。東北地連委員長の案内で山形県に入りました。

 


 

 はじめに、庄内交通の酒田営業所、鶴岡営業所、庄内バスターミナル、庄内交通労働組合を訪問し、組合員一人ひとりにあいさつを交わしました。また社長ともお会いし、地方交通の現状や要員不足対策などについて意見交換しました。

 夕方からは「庄内交通決起集会」が行われ、私からは、「国民生活を下支えしている交通運輸産業で働く人たちの環境をより良い状況に変えていきたい。そのためには世論の喚起が必要だ。交通運輸産業を守っていくためにも職場の声を形にし、その先頭に立たせていただきたい」と思いを述べさせていただきました。

2019年05月21日

函館バス

 

 5月14日、JRスーパー北斗に乗り、札幌から函館に移動しました。函館駅に到着すると函館バス委員長、先ほど再選を果たした板倉一幸・函館市議の案内で、函館バス昭和営業所、函館バス商会本社、函館営業所、車両整備工場、日吉営業所を訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。また、各職場で意見交換をする場を設けていただきました。

 

 

 

 組合員からは、要員不足、若手組合員の離職など将来不安と同時に公共交通の必要性、その当たり前を訴えて欲しいとの声がありました。私からは、「公共交通という社会インフラは、行政サービスと同等のものが求められている。さらに、長時間労働、不規則勤務が重なれば、そこで働く労働者は、一定程度の賃金や労働条件が保証されなければ離職に歯止めをかけることはできない。命を預かる仕事として、世論に認めてもらうとともに過度な価格競争を是正しなくてはならない」と話をさせていただきました。

 その後、社長ともお会いする場を設けていただき、「交通空白地帯を作らず、地域の足をどのようにして守っていくか」というテーマで意見交換をいたしました。

2019年05月15日

立憲民主党北海道、定山渓鉄道、私鉄北海道本部

 5月13日、旭川から札幌に移動し、私鉄北海道委員長、定山渓鉄道支部委員長の案内で立憲民主党北海道連合を訪問し、幹事長と意見交換いたしました。


 

 続いて、定山渓鉄道川沿営業所、藻岩営業所訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。また、整備工場では研修が行われており、整備士の要員不足などについて意見交換しました。

 

 15時からは、私鉄北海道本部で開かれた「もりやたかし交通政策懇談会」「定山渓鉄道支部意見交換会」に出席させていただきました。乗務員や整備士などの要員不足問題、若手組合員の離職対策、交通運輸産業を魅力あるものとするにはどうすればよいか、といった意見に対し、私からは、「人を集めるのも離職率を下げるのも、賃金の改善が一番の解決策であると思っている。賃金の改善によって交通運輸産業で働く人々の身分を保証する必要がある。二種免許取得の短縮などの話もあるが、賃金・労働条件の改善というそもそもの話をしなければならない」と意見を述べさせていただきました。

 その後、私鉄北海道主催による「もりやたかし総決起集会」が開かれ、主催者を代表して私鉄北海道委員長のあいさつのあと、私からは、これまでの取り組みに対する御礼とともに各職場での意見を踏まえ、「平和と民主主義、働く者が報われる社会をつくっていきたい。公助・共助の社会をつくっていきたい」と強く訴えました。

2019年05月15日

旭川電気軌道、道北バス






 5月12日、早朝、拓殖バスのノースライナーに乗車し、一路旭川をめざしました。38号線の狩勝峠を越し、富良野に入ったあたりから景色が変わりました。まだまだ花が咲くには早いですが、一面、ラベンダーで満開になることを想像しながら車窓を楽しみました。
 旭川駅前に到着すると、旭川電軌支部・道北バス支部の両委員長らの出迎えを受け、駅前のバス総合案内、近くの旭川電軌乗務員休憩所、二条にある道北バス休憩所、道北バス本社営業所、旭川電軌春光営業所、道北バス永山出張所、最後に旭川電軌共栄営業所と支部事務所を訪問し、組合員一人ひとりにあいさつを交わしました。道北バス本社営業所では整備工場にも行き、整備士の方とタイヤについて意見交換しました。

2019年05月13日

十勝バス、拓殖バス、十勝民労協


 5月11日、JR根室本線に乗り、釧路から帯広に。帯広駅改札口では十勝バス支部副委員長、拓殖バス支部書記長が笑顔で出迎えてくれました。お二人の案内で早速、十勝民間労働組合協議会(略称:十勝民労協)の議長を表敬訪問。十勝民労協は農業や医療を中心とした労組で構成されていて、連合の帯広地区連合とも連携して取り組みを進めています。議長とは農業や医療などの問題について意見交換しました。丁度帰り際、連合北海道帯広地区連合の事務局長(十勝バス支部出身)が駆けつけ、久しぶりの再会を果たしました。
 再び駅前のバスターミナルへ。組合員一人ひとりとあいさつを交わしました。帯広は今、NHKの連続テレビドラマ「なつぞら」で一躍脚光を浴びています。いたるところに「なつぞら」のポスターが貼られてありました。


 午後からは、十勝バス支部、十勝バス本社へ行きました。土曜日でしたが乗務員の詰め所には多くの組合員がいましたので、バス産業の現状を踏まえ「ピンチをチャンスに変えていきたい」と話しました。また十勝バス支部の2階では、ダイヤ編成の作業中でしたので、昔の苦労話も含め意見交換しました。引き続き拓殖バス本社を訪問し、事務と整備の皆さんに公共交通の維持発展について述べました。

 夕方には、先の統一自治体議員選挙で当選した菊池ルツ帯広市議を訪ね、当時の選挙活動や当選時の話を伺いました。またまちづくりのための公共交通の確保や障害者スポーツなどについても意見を交わしました。お忙しい中、貴重な話を伺うことができました。誠にありがとうございます。

2019年05月13日

くしろバス、阿寒バス

 

 5月9日、釧路に来ました。奇しくもこの日は釧路地方気象台がエゾヤマザクラの開花を発表した日と重なりました。日本で一番遅い開花宣言です。
 5月10日、北海道キャラバンのスタートです。北海道の朝は早い。4時前には空が明るくなっていました。5時半過ぎにホテルを出発し、くしろバス本社にあるくしろバス支部に到着。委員長の案内で早速、乗務員詰め所に行きました。出庫前の多くの組合員の皆さんとあいさつを交わしました。皆さんの笑顔は励みになりました。

 


 

 続いて、阿寒バス本社にある阿寒バス支部に行きました。委員長とともに本社を訪問すると、社長の出迎えを受け、事務所の朝礼に参加しました。朝礼では、これまでの尽力に対する御礼とバス産業の地位向上について所信を述べました。そして車を北北西に向けて、北海道の大地を走らせました。青々した牧草地がいつまでも続いていました。阿寒バス中標津営業所に立ち寄ったあと、目的地である標津営業所を訪問、さらに車を走らせもう1つの目的地である美幌営業所を訪問。美幌営業所ははじめて訪れた場所です。組合員の皆さんは仕事の手を止め、私のあいさつに耳を傾けてくれました。そして時間の許す限り意見交換しました。最後に阿寒湖バスセンターに立ち寄り、再びくしろバス支部をめざしました。

 釧路バス支部に到着後、くしろバス本社で開催した激励会に参加。私から「生活を支えている公共交通産業をよい状況に変えていきたい。そのためには世論の喚起が必要だ」「今のままをよしとすれば何も変わらない。一人ひとりが政治を変えていく可能性にかけてみたい」「1を100にすぐにはできないが、1を2にしていくことが大切だ。少し転がれば、前に進んでいく」と訴えました。

2019年05月11日

とさでん交通、土電ハイヤー、高知西南交通、四国名鉄運輸、私鉄愛媛県連



 5月6日、四国地連委委員長、書記長の案内で午前中に土電ハイヤー本社を訪問し、土電ハイヤー労組委員長と意見交換、また社長にもあいさつをしました。
 その後、とさでん交通高岡営業所に立ち寄り、組合員一人ひとりにあいさつ。さらに高知西南交通本社営業所を訪問。すると懐かしい方々があたたかな笑顔で出迎えてくれました。短い時間でしたが、久しぶりの再会に親交を深めました。
 そして、四万十川をさかのぼり、一路松山をめざしました。到着後、早速に四国名鉄運輸労組を表敬訪問。委員長の出迎えを受け、色々と情報交換をしました。
 次に愛媛県連の皆様と合流。伊予鉄労組委員長をはじめ私鉄愛媛県連の委員長の方々、松山市議会副議長の大亀泰彦さん、元衆議院議員のながえ孝子さんとお会いし、色々意見交換しました。
 連休中にも関わらず、この10日間、中国・四国の各地であたたかな歓迎を受け、また組合員一人ひとりの皆さんとお会いできましたこと、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 私、もりやたかしは、皆さんからいただいた力を糧に頑張ります。

2019年05月09日

とさでん交通、宇和島自動車

 5月5日、端午の節句。四国地連書記長の案内で一路高知市をめざしました。途中、昨年7月の記録的な大雨で高速道路をも押し流した崖崩れの爪痕を目の当たりにしました。高速道路の上り車線は今も復旧工事中でした。

 

 10時15分、とさでん交通労組事務所に到着。委員長ら三役とともに早速、桟橋車庫にある電車区、車両区、バス営業所、バス乗務員詰所、移動してはりまや橋の電車乗務員詰所とバスサービスを回り、組合員一人ひとりにあいさつをしました。 


 午後からは、一宮バスターミナル、足を伸ばして宇和島自動車運送高知営業所、安芸にある高知東部交通を駆け巡りました。宇和島自動車運送高知営業所では、宇和島自動車労組委員長らも駆けつけてくれました。高齢化による事故など組合員からの質問に、私から「高齢者が免許を返納しても、こんどは病院や買い物にどうしていくか問題が出てくる。公共交通を整備するには財源を確保する必要がある」「財源を確保するには、物流・人流が社会の底支えているという考えにならないとダメだ。そのために世論を変えていく必要がある」「交通運輸労働者は怒らない。自ら考えを変えていくべきだ」と訴えました。
 皆さんの熱い思いを胸に帰路につきました。道路の両脇の水田は田植えがすでに終わっていました。農家の軒先から、男の子のたくましく、健やかな成長を願って鯉のぼりとともに、大漁旗のようなフラフがたなびいていました。それは豪快で迫力がありました。交通運輸産業のさらなる成長を願ってやみません。

2019年05月06日

徳島バス


 5月4日、昨日は久しぶりに四国地連本部に泊まりました。ゆっくりできましたので、身も心もリフレッシュしました。
 四国地連書記長の案内で、徳島バス労組本部を訪問。委員長をはじめ執行部の出迎えを受け、先の統一自治体議員選挙で当選した臼木春夫県議の選挙戦について話を伺いました。労組一丸となった選挙戦、大変お疲れ様でした。
 午前中は徳島営業所、整備工場、営業部・総務部、予約センターなど回り、一人ひとりと会い、あいさつをしました。
 午後からは北島営業所、鳴門営業所、万代営業所を駆け巡り、再び徳島営業所に戻り、時間が許す限り出入庫する運転士の皆さん一人ひとりにあいさつをしました。北島営業所では、導入されたばかりの新車バスについて、整備の方と意見交換しました。また鳴門営業所では、米津玄師さんの「紅白歌合戦」の舞台となった大塚国際美術館が人気沸騰し、車内の混雑状態や運行など話も聞くことができました。
 午後から温度がぐんぐん上がり、真夏日に近い徳島でしたが、執行部の皆さんの熱い気持ちが伝わったキャラバンとなりました。誠にありがとうございました。

2019年05月06日

琴参バス

 5月3日、憲法記念日。72年前のこの日、日本国憲法が施行しました。安倍首相は憲法改正の意欲を示しています。日本国憲法の普遍的な原理をどう守っていくか、7月の参議院議員選挙では問われます。
 本日から四国地連キャラバンです。四国地連書記長、琴参バス労組委員長の案内で、琴参バス労組を訪問しました。はじめに、琴参バス労組退職者の会会長と打合せをさせていただき、10時から開会した第1回幹事会に参加しました。
 会長、琴参バス労組委員長に続き、あいさつをさせてもらいました。「諸先輩が苦労して築き上げた平和な社会をこれからも守っていきたい」と訴えました。皆さんからは運転者の不足、運転者の教育、運転者の地位向上、高速道路での安全、車両の構造など多岐にわたり、熱のこもった意見を交わしました。気づいたら12時近くでした。
 諸先輩方、今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

2019年05月06日

岡山・香川交流会(山川交流会)


 5月2日、岡山桃太郎空港近くにあるレスパール藤が鳴で岡山・香川交流会(通称「山川交流会」)が開かれていましたので、訪問しました。山川交流会は、私鉄岡山県協と私鉄香川県連が公共交通利用促進全国行動を発端に2012年から毎年開かれており、私鉄産別運動強化を目的にさまざまなイベントも実施されています。先の統一自治体議員選挙で当選を果たした岡山市議の楠木忠司さん、高橋雄大さんも駆けつけていました。私からはこれまでの取り組みに対する御礼を述べました。参加された方からは激励の言葉をいただきました。

2019年05月03日

水島臨海鉄道

 5月2日早朝、真っ青な五月晴れです。私鉄中国書記長の案内で、水島臨海鉄道支部を訪問しました。休日かつ早い時間であったにもかかわらず、若い組合員の皆さんが集まってくれました。水島臨海鉄道委員長の大きな声で「われわれの気持ちを分かっているのは森屋さんだ」と述べると大きな拍手が沸き起こりました。皆さんの笑顔がまぶしく、私から「元気なパワーをいただきたい」と述べました。短い時間でしたが、勇気百倍です。

2019年05月03日

備北バス

 5月1日8時、日ノ丸自動車米子支店に行き、出庫する運転士の皆さんにあいさつをしました。その後、午前中に伯耆町、赤倚町、琴浦町などに移動し、地域住民の皆さんと対話しました。私から「国民の暮らしを守る立場で、安心して暮らせる社会とつくりたい」「安心して暮らせる社会のために税金を再配分したい」と思いを述べました。伯耆町では、先の「高輪会」で来られた日ノ丸自動車支部の前委員長の出迎えを受けました。嬉しさ百倍です。また日ノ丸自動車支部高退協の実繁会長のところにも表敬訪問しました。


 再び岡山の備北バス支部に向け、車を走らせました。16時30分、予定どおり高梁市川上町の本社に到着し、備北バス委員長をはじめ三役の方と話をしました。
 昨年7月6日に備北バスを訪問しましたが、高梁市は翌日から豪雨により道路が寸断され、備北バスも被害を受けたと報告されました。岡山県は自然災害が少ないところだったので、対応が遅かったと伺いました。テレビ報道では下流の真備町が中心でしたが、高梁市も多くの被害を受けたとのことでした。特に道路が寸断されたことから、人流・物流ともストップし、陸の孤島になったそうです。防災、減災の大切さを実感しました。
 また社長ともお会いし、東京都と地方のバスの格差について意見交換しました。早く格差を埋めるよう努力していきたいと思います。その後、組合員とお話をさせてもらうとともに、組合の三役ともども駅前の備北タクシーの運転士やバス運転士の方々にあいさつをしました。

2019年05月02日

芸陽バス、備北交通、JR西日本

 4月30日、3日間の広島の滞在を終え、東広島市の芸陽バス西条営業所に向かいました。
 営業所の中にある芸陽バス支部の事務所には、東広島市議になったばかりの景山浩さん当選御礼が掲げられていました。景山さんによれば、西条町ではバス路線が廃止になったため地域住民から路線復活を求めた血判状を受け取った、とのことでした。地域住民にとって、いかにバス路線が生活と密着していることが分かります。出庫する運転士の皆さん一人ひとりとお話をし、いろいろなご意見も伺いました。


 

 

 

 西条営業所をあとにして、芸陽バス豊栄営業所に立ち寄りました。ここでも豊栄から三次への路線がなくなった報告を受けました。また「労働時間が長い、仕事がきつい、賃金が安い、バス業界の印象が悪い。もっと魅力ある産業にして欲しい」と意見を伺いました。ちょうど広島からの高速バスが到着し、出迎えました。運転士の方とは、豊栄営業所が山々に囲まれた中山間地域であったことから、日本の農業の将来についても意見を交わしました。
 その後、備北交通三次営業所を訪問、たまたま昼食時でありましたが、皆さん、箸を止めてあいさつを受けてくれました。続いて庄原営業所を訪問。備北交通支部の事務所を伺いました。営業所の皆さん、また休憩中や入庫した運転士の一人ひとりと意見を交わすことができました。

 

 昼食後、一路鳥取をめざし、日ノ丸ハイヤー米子営業所では、私鉄中国書記長、日ノ丸自動車支部委員長と合流し、そのままJR西労組米子地方本部を表敬訪問しました。米子地本委員長・書記長と先の統一自治体議員選挙の結果について情報交換をしました。
 日ノ丸ハイヤー米子営業所に引き返し、交替時間を活かし、運転士一人ひとりに声をかけました。職場から「孤独死がないよう老人ホームをつくり、無条件で入所できるようにして欲しい」との要望がありました。しっかり受け止めたいと思います。またつばめタクシーの会長・社長を表敬訪問し、タクシー業界の厳しい現状について意見交換しました。最後に皆生タクシー労組の役員の方々とも意見交換し、鳥取の1日目を終えました。

2019年05月02日

防長交通

 

 4月29日、私鉄中国2日目です。私鉄中国本部委員長の案内で山口をめざし、防長交通を訪問しました。防長交通支部の委員長・書記長とともに、周南営業所に入りました。休日ダイヤで運転士は出払っていましたが、事務方のあたたかな歓迎を受け、意見交換を行いました。私から「昔のバス業界は勢いがあった。しかし人口減少、過疎化で厳しい環境におかれている。行政サービスと同じなのに、民間ということで大変な思いをしている。地域からバスや鉄道がなくならないようにしたい」と述べました。その後、徳山営業所、防府営業所、山口営業所、小郡営業所を訪問し、休憩中の組合員と規制緩和以降の路線廃止、朝夕の運行状況、支援学校の運行など伺いました。山口営業所の整備部門では、自分の経験を踏まえ話し合いました。

2019年05月02日

広島電鉄、広島バス

 

 

 4月28日、私鉄中国キャラバン初日は広島電鉄と広島バスの各営業所を訪問しました。
 早朝、車で呉に向かいました。昨年7月の豪雨災害で寸断されていた道路も今は開通していました。しかし呉市に近づくにつれ土砂崩れによる被害の爪痕がいまだ残っていました。当時、私鉄中国キャラバンの最中で豪雨のすぐあと呉に向かうにあたり、道路が寸断されていましたので、被害の大きさを目の当たりにしたのを覚えています。広電支部呉分会の役員からその後の復興について話を伺いました。
また、当選を果たした光宗等さんの呉市議選についても報告を受けました。東広島市議の景山浩さんも合わせ、お二人の組織内新人当選、おめでとうございます。
 広島市内に戻り、午前中に仁保、軌道・千田、宇品、午後からは広島バス吉島、江波、観音マリーナ、鉄道、中広、基町、曙を回り、各職場で組合員の声に耳を傾けました。若い人が多いことから自然と労働条件や賃金などの話題になりました。また「人生80年とすれば4分の1は必ず公共交通を使わざるを得ない。もっと公共交通の重要性を考えるべきだ」との意見に、「公共交通が重要であるとの世論を作り出す必要がある。そのために政治が果たす役割は大きい」と応えました。働き方改革の勤務間インターバル制度などについても意見交換しました。
 各職場で組合員から「もりやたかし」さんと声をかけてくれたり、「頑張ってください」と握手を求めてくれたり、キャラバンの励みとなりました。みなさん、本当にありがとうございます。

2019年04月29日

石川交通、名鉄運輸、北陸鉄道、

 4月25日、北陸キャラバン最終日は石川県です。はじめに全自交・石川交通労組、運輸労連・北陸名鉄運輸労組、北陸鉄道金沢営業所を訪問。組合員の皆さんに、これまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。そののち、北陸鉄道金沢中央営業所、北陸名鉄整備労組、北陸鉄道金沢バス北部営業所、北陸鉄道東部支所と訪問しました。組合員の皆様から力強い激励と決意をいただき、元気の源をいただきました。また、久し振りに机を並べてともに仕事をした仲間にもお会いできました。


 北陸地連の締めくくりとして総決起集会に出席し、北陸地連委員長から、「職場の中で声をかけあい、家族や友人を含め投票行動を徹底していただきたい」などと、今後に向けての意思統一がなされました。続いて高退協会長、北陸名鉄運輸労組委員長から、それぞれ激励の挨拶をいただきました。私からは、この間の支援のお礼を述べると共に、「働く者が報われる社会を必ずつくっていく、地方の公共交通が衰退すれば街も活気がなくなる、街づくりと交通政策が一体となった政策が必要です」と述べました。

 

2019年04月28日

越後交通、南越後観光バス

 4月24日、越後交通本社営業所で出勤・出庫する組合員一人ひとりに挨拶と握手を交しました。また長岡駅バスベイ、本社営業所、東長岡営業所でも同様に運転士や整備の皆さんに挨拶と握手を交わしました。

 

 その後、南越後観光バス労組の六日町営業所、小出営業所を訪問。乗務員休憩室で車座になって意見交換し、若い組合員さんから、「バスの将来が見えず、今の賃金では結婚することもできない」との不安の声を聞き、「バス事業が安定出来るように国政で交通政策の重要性を訴えていかなければならない」と述べるとともに、「年金や医療、介護、教育、子育てについても、税の使い方を見直し、安心して暮らせる社会を目指していく」と決意を述べ、続いて、越後交通小千谷営業所を訪問し、前委員長や組合員の皆様に挨拶をしました。


 越後交通労組決起集会・グループ責任者会議に出席させていただきました。
 冒頭、この間の取り組み状況が報告され、越後交通労組・委員長から今後、必勝にむけてグループ責任者を中心に行動を徹底していくことの説明があり、全員で確認されました。私からは、これまでの御礼と「まずは魅力あるバス産業にするために取り組みたい。また、税の使い方を見直し、安心して暮らせる社会の実現を目指す」と述べ、最後に団結がんばろうで決起集会を締めくくった。

 

2019年04月26日

ケイカン交通、京福、福井鉄道

 4月23日、北陸キャラバン2日目は福井県です。全自交ケイカン交通労組を訪問し、委員長をはじめ、役員の皆様と意見交換し、厳しい情勢の中、私からは、「公共交通の安全を守るためにはしっかりと国に対して意見を訴えていかなければならない。」と述べさせていただきました。

 続いて、京福・坂井営業所のミニ集会では、退職者の会の皆様も参加していただき、私からは、「税の配分をしっかり考えないと、国の借金を後世に残すだけとなる。年金、医療、教育、子育て、安心して暮らせる社会の実現をめざしたい」。また、京福・整備工場のミニ集会では、「安全を支える皆さんが安心して暮らせる社会を実現するために頑張りたい」とそれぞれ決意を述べさせていただきました。

 

 福井交通・京福貸切車庫でのミニ集会に参加し、「安全に働き続けられる交通産業の実現には過重な長時間労働を是正していかなければならない。そのためにも魅力のある産業として、人が集まる産業にしなければならい」と挨拶させいただきました。

 京福・福井営業所では福井県私鉄総決起集会が開かれ、組合員、OBなど約80人
が結集していただきました。私からは、この間の取り組みにお礼を述べて、「一人ひとりの投票が政治を変える。必ず投票するとともに、家族、友人・知人に投票行動を促して欲しい。福井の皆さんとともにこの闘いに勝利し、魅力ある交通産業の実現に向けて交通政策を前進させたい」と決意を述べさせていただきました。

 本日の最後の訪問は、福井鉄道労組です。ミニ集会が開催され、集会にはレインボー観光委員長、福井鉄道の社長も参加いただき、それぞれ激励をいただきました。また私からは「全国をまわらせてもらって見た公共交通の現状を交通政策に活かし、生活交通を守るために頑張りたい」と挨拶させていただきました。

2019年04月24日

富山地鉄、加越能鉄道、全自交富山、新富観光

 4月22日、北陸地連第2次キャラバン初日は、富山県からスタートです。
 はじめに、富山地鉄労組へ訪問し、15箇所の職場に入り仲間の皆様と意見交換しました。私からはこの間の取り組みに対する感謝を述べさせていただくとともに、若い組合員にも声をかけながら、政治に関心を持って欲しいと改めて呼びかけました。


 次に、富山地鉄本社、加越能鉄道本社を訪問し、各社社長から地方の厳しい状況の中で政策の実現は不可欠であり労使でともにやっていかなくてはならない。そのためにも、全力で応援したいと激励を受けました。

 また、全自交富山、新富観光労働組合・本社を精力的に訪問し、私から「労働が報われる社会、暮らしに寄り添う政治を実現したい」と決意を述べさせていただきました。

 


2019年04月24日

阪神バス、阪神労組

 4月18日、阪神バス武庫営業所を訪問しました。営業所で休憩している乗務員の皆さんから職場の意見を伺い、低賃金、長時間労働、定着率、改善告示など色々な問題について率直な意見を聞きました。
 その後、阪神バス塚口営業所に移動し、乗務員の皆さんと意見交換をしました。「組合全体として弱体化していないか危機感がある」「交通労働者の地位が低い」さらに「尼崎市は自転車、高齢者、車椅子が多く、乗務員の負担が多い」など地域の苦労話なども受けました。
 19時から阪神労組の2019年組合集会に参加しました。組合集会では「政治と労働組合」と題し講演をおこなっていました。終了後にあいさつに立ち、「19春闘において、連合の集約では交通運輸は低位の業種である。地位向上をはからなければならない」「憲法25条には、国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、と書いている。最大のセーフィティーネットは生活保護であるが、移動の権利もその1つであり、訴えていかなければならない」と述べました。

 

 4月19日早朝、これまで訪問していなかった南海バスグループの南海ウィングバス南部本社営業所に行きました。南部労組の三役をはじめ、職場組合員、そして社長も参加し、意見を交わしました。特に人手不足の解消、二種免許の取得条件、地域交通の発展などについて意見が集中しました。私からは、「地域でバスが必要だという世論をつくるべきだ。地域とのパイプ、行政とのパイプをつなげ、税金を必要なところに配分することが大切だ」と述べました。続いて空港営業所を訪問し、車両整備中の組合員とも意見を交わしました。南海ウィングバス金岡東山営業所では、あいさつのあと金岡労組の委員長、所長とも膝を交えて話し合いをしました。

 

 南海バス堺営業所を訪問。再選をはたした私鉄議員懇の小堀堺市議も駆けつけていました。職場の皆さんには、「移動難民が増加している。規制緩和以降、民間任せのツケが出てきた。労働者の地位向上はもちろんのこと、公共サービスとして確立することが大事だ」と訴えました。
 午後からは、空港交通本社に移動し、三役と歓談した後、社長の紹介を受けました。本社では休憩中の乗務員、事務職の皆さん、南営業所では乗務員の皆さん、オムテック労組では整備中の皆さんにそれぞれあいさつをしました。

 

 阪急バス茨木営業所、芦屋営業所を訪問し、膝を交えて職場の皆さんと意見交換しました。「将来が不安で、若い人の定着率は悪い」「普通の労働時間、普通の賃金を得たい」など切実な思いを伺いました。
 19時から私鉄大阪府連主催の決起集会に出席。関係単組からの参加者は約200人。仕事を終え、お疲れのところ駆けつけてくれました。主催者を代表して阪急バス労組の委員長のあいさつのあと、私からは、これまでの取り組みに対する御礼とともに各職場での意見を踏まえ、「働く者が報われる社会をつくっていきたい。公助・共助の社会をつくっていきたい」と強く訴えました。


2019年04月22日

全自交大阪地方連合会

 4月17日、関西地連委員長・書記長の案内で全自交大阪地方連合会を表敬訪問し、ライドシェア問題、および大阪ダブル選挙や統一自治体議員選挙前半戦について意見交換しました。また今後の取り組みについても協力をお願いしました。

2019年04月18日

部落解放同盟奈良県連、奈交交通

 4月16日早朝、紀伊田辺から一路、奈良に向かいました。JR奈良駅に降り立つと、外国人の観光客であふれていました。自動改札口でも長蛇の列です。

 早速、JR奈良駅前の三条フロントを訪ね、乗務員の皆様と意見交換をしました。短時間でしたが、インバウンドによるトラブルなど多くの方から話を聞けました。その後、部落解放同盟奈良県連を伺い、これまでの尽力に対し御礼を申し上げるとともに、意見交換では「インターネットによる差別がある。裁判中のサイトについては削除しているが、ミラーサイトまで削除はできない」など新たな問題について指摘を受けました。私からは「人権をないがしろにする安倍政権に対して、声を上げて変えていかなければならない」と述べるとともに、差別の深刻さを痛感しました。

 次に奈良観光バス労組を訪ねました。2度目の訪問です。役員の皆様と観光バスの現状について意見を交わしました。丁度、研修中のガイドさんたち8名も会いに来てくれました。私からは、育児や介護をしながらも働ける社会制度を創っていきたいと訴えました。

 午後から奈交自動車整備労組を訪問し、奈交自動車整備会社の工場内を見学し一番に驚いたのは、工場に多くの若者がいたことです。自動車整備を経験してきた私にとって、若者が整備に従事してくれていたことに感動しました。引き続き社長と常務の紹介を受け、私からは「整備は縁の下の力持ちと言われるが、労働条件が厳しい。昔は冷房もなく油まみれで整備をしていた」と述べると、社長は「自動運転で今後どうなるか分からないが、整備は大事な仕事で、安全・安心が第一だ」と応えました。

 奈良近鉄タクシー労組を訪問、委員長をはじめ三役と奈良県下のタクシー業界の現状に意見交換をしました。4月16日から迎車料金の設定をしたことやよりきめ細かなサービス求められることなど報告を受けました。その後、各駅で待機しているタクシーを視察しました。

 

 13時30分から奈良交通労組中央委員会であいさつをしたあと、16時30分からはじまった私鉄奈良県連春闘総括集会に参加しました。来賓として連合奈良の西田会長とともに紹介を受け、私からは「昔、組織内議員がいた頃は交通政策要請行動で財務大臣、国交大臣が対応していた。今は課長または課長補佐だ。政治力をつけなければならない。101兆円の国家予算のうち膨大な防衛費を割り当てるのであれば、インフラとして交通運輸に割り当てるべきだ」「今、地域間格差、企業間格差がある。そんな社会よりも共助・公助のある社会を創っていきたい」と述べました。

2019年04月17日

南海労組、運輸労連和歌山、南海フェリー株式会社

 

 

 4月15日早朝、熊野交通労組・和歌山バス那賀労組の両委員長の案内で一路、和歌山市に向かい、南海労組駅務分会を訪問しました。あいさつでは、統一自治体議員選挙前半戦の結果について触れ、「獲得議席の半分以上は自民党であった。安倍政治が続く限り、働く者が報われる社会にはならない。こうした状況を変えていこう」と述べました。その後、和歌山~徳島航路に従事している南海フェリー株式会社を表敬訪問。
 午後からは運輸労連和歌山県連本部を訪問し、県連や関西名鉄運輸労組の皆様のこれまでの取り組みについてお礼を申し上げました。また、人手不足、時間外労働、働き方改革、脳心疾患、無呼吸症候群、アルコールチェック、貨客混載、オートマトラック、Amazonなど幅広く運輸状況について意見交換しました。
 和歌山から紀伊田辺に場所を移動し、19時から私鉄和歌山県連の決起集会に参加しました。各単組からの参加者は約40人。仕事を終え、お疲れのところ駆けつけてくれました。心から感謝申し上げます。
 集会に先立ち、県連委員長は、各単組のこれまでの取り組みに対し御礼を述べた後、今後の取り組みに対して一層の奮闘を求め、各単組からは、これまでの取り組みについて具体的かつ成果と今後の取り組みについて必ず結果を出すことを力強く述べていただき元気をいただきました。私からは、各単組の取り組みに御礼を述べるとともに「私鉄和歌山県連の取り組みと熱い思いを全国に広げていきたい」「捲土重来で頑張っていきたい」と述べました。 

2019年04月17日

熊野交通

 4月14日朝、特急くろしお号に乗車し、和歌山県新宮市に向かう予定でしたが、JR紀勢線・御坊駅構内での回送列車脱線事故(幸い運転士と車掌には怪我がありませんでしたのでホッと胸をなで下ろしました)により、夜からの決起集会へ駆けつけるために急遽和歌山駅からレンタカーで移動しました。
 熊野交通労組主催の決起集会は19時にはじまり、参加者は約35人。仕事を終え、お疲れのところ駆けつけてくれました。心から感謝申し上げます。
 主催者を代表し委員長がこれまでの組合員の取り組みに対し御礼を述べるとともに、今後さらなる努力を誓いました。その後、単組の具体的な取り組みを報告。青年女性部長が「一人ひとりが気を緩めることなく取り組む」と力強い決意を表明しました。
 引き続いて参加者と交通政策について意見交換し、「地域公共交通会議に参加しているが、地域によって補助金を抑制するため既存の路線が撤退した。すると交通空白を埋めるためにコミュニティーバスを走らせることになったが、そこで働く者の賃金は昇給もなく低賃金のままで働いている。どうすればいいか」「コミュニティーバスの導入が加速しているが、メンテナンスなど安全面で問題となっている」など質問や意見が出されました。これに対し「平成31年度の国の予算は約101兆円であり、そのうち3分の1は国債で、5兆2千億円が防衛費にまわっている。交通運輸産業は私たちのインフラであり、移動する権利を確保しなければならない。それが国民の生活に密着する政治ではないか」と述べました。 
 決起集会の最後に和歌山バス那賀労組委員長の挨拶で締めて、散会しました。参加された皆様、本当にありがとうございました。

2019年04月17日

日交労働組合

 

 

 

 

 

 

 

 4月11日、全自交労連・全自交関東地連の両委員長などの案内で日交労働組合の各支部や日本交通グループの単組を訪問し、意見交換をしました。午前中に常盤台支部、赤羽支部、東洋交通労組、春駒交通労組、午後から千住支部、中央支部、銀座支部、最後に日交労組本部を回りました。各支部や単組では支部長、委員長らの役員の方々からあたたかな歓迎を受けました。また4月のはじめということもあって新入社員や教育、女性ドライバー、ジャパンタクシー、自動運転など多岐にわたって意見交換しました。「人手がなければサービスはできない」「人手不足を解消するには労働環境を変えなくてはならない」「安全にはコストがかかる。公正な競争にはならない」と熱心に話し合いました。そしてハイヤー・タクシー政策を力強く進めていくべきである、と認識をさらに共有しました。各支部・単組の皆様、心から感謝申し上げます。

2019年04月12日

全自交労連

 4月11日9時、関東ハイタクの議長・事務局長の案内で、全自交労連本部を表敬訪問し、ハイヤー・タクシーの現状について意見交換しました。意見交換の中では、輸送の安全と労働を破壊するライドシェア導入阻止の活動、特に地方自治体法第99条にもとづく都道府県および市区町村議会による意見書提出が191議会になった旨の報告があり、ライドシェア導入阻止に向け運動が広がっていることが分かりました。さらにMaaS(マース:移動のサービス化)アプリの国内外の競争が激化していくことから、今後の対応が求められました。
 ハイヤー・タクシーの急速な変化に対し、国会を動かさなくてはならないと痛感しました。

2019年04月12日

東急労組職場交流会

 

 

 4月8日、東急労組主催の交流会に出席し、鉄道現業、本社で働く職場組合員の皆様と働く環境や私鉄産業を取り巻く諸課題ついて意見交換をおこないました。女性乗務員との意見交換では「仕事と育児の両立をしながら働くことは、家族のサポートや職場環境を整備することが大切です。安心してはたらくことができるよう、多様な働き方の推進についてどのように考えているのか」という質問がありました。私からは、「社会全体として多様性を認めつつ、互いに助け合いながら、社会として解決できないことは、国の政策として変えていく必要がある」と述べさせていただきました。また本社勤務の皆様からも交通政策のみならず、働き方改革や社会保障制度など様々なテーマについて意見交換をする中で、あらためて「働く人の立場に立った政策」の実現が重要だと感じました。
 働くすべての仲間が希望を持てる社会を皆さんと共に作って参ります。
 本当にありがとうございました。

2019年04月12日

京王バス南

 4月7日13時、京王労組の委員長らとともに京王バス南労組の会議に出席し、あいさつをしました。私からは「究極のセーフティーネットは生活保護だ。それは憲法第25条にある国民の生存権と国の社会保障的義務にもとづくものだ。最低限の移動する権利も憲法に保障されている」と訴えました。京王バス南労組の委員長から「京労連の仲間とともに、微力だが応援し支援の輪を広げていく」という熱い言葉をいただきました。

2019年04月08日

『もりやたかし』と地域の未来について語ろう!

 4月6日18時30分、八王子労政会館で、「『もりやたかし』と地域の未来について語ろう!」に参加しました。出身の西東京バス労組の仲間たちや支援産別の皆様が駆けつけてくれました。
 主催者を代表して、西東京バス労組の委員長が理解と協力を受けている多くの産別に対して心からの御礼を述べました。また労苦を厭わず努力しているグループ責任者や個人に対しても感謝を述べました。関東地連、立川バス労組それぞれの代表から激励と連帯のあいさつを受けました。私からはこれまでの尽力に御礼を述べるとともに「新自由主義で自分だけが生き残る社会よりも、相互に理解し合い、助け合う、共助・公助の社会をつくっていきたい」「人任せにしていたら何ひとつ変わっていかない」「小さな声であるが強く訴えていきたい」と述べました。その後、各産別・単組からこれまでの取り組んだ報告を受けました。感謝の一言です。

2019年04月08日

関東バス

 4月6日15時30分、関東バス労組主催の「もりやたかしを応援する会」に参加しました。関東バス労組からはグループ責任者をはじめ、友好産別からも多数参加、約90人が集まっていました。
 主催者を代表し、関東バス労組委員長が「交通運輸産業は魅力のない職場になりつつある。これを解決するには一企業一労組では解決できない。国会で政策を訴え、解決する必要がある」と力強く述べました。私からはこれまでの尽力に対する御礼とともに「交通運輸産業が大きく変わった。魅力ある産業ではなくなっている。国がインフラとしての交通運輸産業を守っていかなければならい。そのためにも政治を変える必要がある」と所信を述べました。この後、参加者から自動運転、MaaS(マース)、軽油減税、2種免許、オリパラなど多くの質問・要望が出され、意見交換をおこないました。誠にありがとうございました。

2019年04月08日

京王・小田急合同集会

 4月6日、午前中に予定していました京王・小田急合同集会に参加できず、誠に申し訳ありませんでした。後刻、集会の報告を受けました。皆様の想いを大切にさせていただきます。

2019年04月08日

私鉄総連甲神静ブロック

 4月5日18時30分、横浜市で私鉄総連甲神静ブロック主催の「交通政策実現・護憲・社会保障拡充4.5総決起集会」に参加しました。甲神静ブロックの組合員、家族など約230人が仕事を終えて、遠路駆けつけてくれました。
 主催者を代表し、甲神静ブロックの議長が「この国を支えている労働者が主人公人になる社会にしなくてはならない。そのためにも労働者の代表を国政に送ろう」と熱い想いを述べました。来賓として、連合神奈川、運輸労連、国労、全自交、全水道の代表から激励と連帯のあいさつを受けました。神奈川県私鉄青婦協の構成詩からは力を得ました。私からはこれまでの御礼とともに「人口減少で交通運輸産業は先細りになる。しかし生命にとって水がなくてはならないものと同じように、交通運輸産業もなくてはならないものである。産別の皆様とタッグを組み、国民生活を底支えする交通運輸産業の意義を訴えていきたい」と述べました。

2019年04月08日

東急バス

 4月5日11時、東急労働会館で開催された東急バス労組主催「交通政策への理解を深める学習会」にゲストとして出席しました。学習会には、東急バス労組の組合員をはじめ、運輸労連・国際興業労組など他産別の役員の皆様約80人が参加していました。
 主催者を代表し、東急バス労組の委員長が「私たちが知らない間に交通運輸産業が刻々と変化している。生き残りをかけたたたかいが必要である。私たちの声を国政に反映しなければならない」と訴えました。その後、参加者から規制緩和以降のひずみについてなど、意見交換し、私からはこれまでの御礼とともに「安心して暮らせる社会づくりと交通運輸産業のセーフティーネットづくりが重要である」ことを強調しました。

2019年04月08日

小田急、東京地下鉄

 

 4月3日、小田急労組主催の座談会に出席し、職場組合員の皆様と交通問題について意見交換をいたしました。その中で、「技術革新(AI・IoTなど)が進むなか、私たちはどのように向き合えばよいか」という質問がありました。私からは、「マンパワーと共存共栄をしていく必要がある」と述べたうえで、「効率的なオートメンションを追求するのはよいが、それに集中した結果、働くものにしわ寄せが来る場合ある。便利さを追求するだけではなく、一度、時計を戻してもよいのではないか」と私個人の思いを述べさせていただきました。
 その後、東京地下鉄労組の集まりに参加し、あいさつをさせていただいた後、2020東京オリンピック・パラリンピック対応をはじめ、当面する社会情勢や取り巻く諸課題について皆さんと意見交換をするなど情勢の共有化を図りました。

2019年04月04日

第2次交通政策全国キャラバン 東武鉄道、埼玉県私鉄

 第2次交通政策全国キャラバンがスタートしました。今次キャラバンは、この5年間の全国の仲間の皆様からいただいた、それぞれの思いを実現するための集大成と考えています。改めて全国の仲間の皆様の元へ精力的に伺いますので、「もりや たかし」にエネルギーを注入していただきますようお願いします。

 

 

 

 4月1日、キャラバン初日は、関東地連・東武鉄道労組を訪問。東武鉄道労組東上支部池袋駅からスタートし、各支部・分会を訪問させていただきました。また夕刻に開催された埼玉県私鉄の決起集会(秩父鉄道労組、川越観光労組、国際十王労組、朝日自動車労組)では、議長はじめ、それぞれの単組から元気の源をいただきました。
 2日は、館林から浅草までの支部・分会を訪問し、2日間で延べ約1000人の組合員、高退協の皆さんと対面、握手をさせていただきました。

2019年04月04日

長野県私鉄労働組合連合会 第57回うたごえ総決起集会

 3月12日、長野県私鉄労働組合連合会の「2019年春闘勝利総決起集会・第57回うたごえ総決起集会」に出席し、「春闘は、組合員とその家族の生活を守る大変重要なたたかいです。しかし日本は、春闘が形骸化をしようとしている。春闘を形骸化させないためにも社会の一翼を担う労働組合として、ともにたたかっていきたいと」決意を述べたべさせていただきました。長野県私鉄労働組合連合会・青年女性連絡協議会の仲間の皆さん、ありがとうございました

2019年03月14日

阪急労組19春闘勝利家族大集会

 3月10日、阪急労組の「19春闘勝利家族大集会」に出席し、ごあいさつをさせていただきました。春闘は労働者とその家族の生活を守る重要な闘いです。
春闘勝利に向けて最後の最後までがんばりましょう。

2019年03月14日

交運労協2019春季生活闘争勝利総決起集会

 3月6日、交運労協・連合主催による「2019春季生活闘争勝利3.6総決起集会」に出席し、「交運労協に集う仲間が本当に仕事と暮らしが両立できているのか、実態をしっかり国政のなかで訴え、今の状況を変えていきたい」と決意を述べたべさせていただきました。交通運輸産業で働く仲間のみなさんありがとうございました。

2019年03月14日

私鉄青年女性協議会 19春闘勝利・総決起集会

 2月28日、「19春闘勝利!私鉄バスのうたごえ・青年女性協議会総決起集会」に出席し、「私鉄の運動の原点は職場です。交渉員を職場が支え、春闘勝利に向けて最後の最後までがんばろう」と決意を述べたべさせていただきました。青年女性協議会の皆さん、ありがとうございました。

2019年03月14日

交通政策交流集会

 2月26日、私鉄東北地連の「19春闘・交通政策交流集会」に出席し、ごあいさつと意見交換をさせていただきました。公共交通の維持・活性化、職場環境の改善にむけてしっかりと活かしていきたいと思います。

2019年03月14日

千葉県私鉄職種別交流会

 2月25日、 千葉県私鉄の「職種別交流会」に出席し、ごあいさつをさせていただきました。その後、分散会にも参加し、職種ごとの課題や仕事と暮らしなどをテーマに意見交換をいたしました。
 その中で特に意見が集中したのは、①訪日旅行者の対応、②県レベルでの人口移動・流失問題、③女性の働きやすい職場環境作りなどでした。会社という枠を超え、職場で実際に体験した事例などを出し合い、対策や対応について議論する場は、なかなかありません。安全で働きやすい職場環境の整備に向けこれからも千葉県私鉄の仲間の皆さんとつくり上げていきましょう。

2019年03月14日

私鉄関西兵庫ブロック

 

 

 2月の18日から22日の5日間、私鉄関西兵庫ブロックを重点的に訪問させていただきました。20日には、団結集会も開催していただき、参加者の皆さんから激励受け、パワーを注入してもらいました。
 また、22日には秋田中央交通、秋田臨海鉄道・東日本ユニオン秋田地方本部の地方委員会を訪問させていただきました。各訪問先では大変お忙しい中で対応頂きました。本当にありがとうございました。

2019年03月14日

東武労組文化祭

 

 

 2月17日、東武労組の「第69回東武労組文化祭」に参加し、私鉄組合員やご家族のみなさんにごあいさつをさせていただきました。その後、文化祭の見学もさせていただきました。お芝居やコーラス・バンド演奏、展示では、鉄道模型や絵画、書道、盆栽など見事な催しや作品を拝見いたしました。人が手間暇かけて創り出す作品はどれも見事です。東武労組の皆さん、ありがとうございました。

2019年03月14日

新産別運転者労働組合

 2月15日、新産別運転者労働組合の「結成60周年祝賀会」にお招きをいただき、ごあいさつをさせていただきました。組合結成60周年おめでとうございます。

2019年03月14日

19春闘勝利 私鉄総連中央総決起集会

 

 3月5日、東京都文京区・文京シビックホールで開かれた「19春闘勝利 交通政策要求実現 3.5私鉄総連中央総決起集会」であいさつをさせていただきました。その中で、私自身の想いを以下のように述べさせていただきました。

 春闘は私たちやその家族の生活を守る重要な闘いです。また、賃上げを勝ち取ることによって個人消費につながり、経済が好循環になるなど、社会の一翼を担う労働組合としての責務でもあります。しかし今、日本の春闘は形骸化されつつあります。そのような事にならないためにも、私鉄総連がしっかりと春闘をたたかい抜くことが必要であり、私も共にたたかってまいります。
 また、交通運輸産業で働く者は、大手や中小を問わず苦しんでいます。その苦しみを一人ひとりが声を上げることで、私は変わると信じています。とりわけ来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、私たちがこれまでに経験したことがない輸送が予想されます。そのためにも机上の政策ではなく、それぞれの地域や職場で抱えている矛盾、安全輸送に対する意見を訴えなければなりません。その先頭に「もりや たかし」を立たせていただきたいと思います。
 そして、今年は何としても政治を変える年にしなければなりません。私たちの税金を軍事力の強化に使うのではなく、国民の暮らしへ再分配させる政治にしなければなりません。そのためにも4月の統一自治体議員選挙、7月の第25回参議院議員選挙で勝ち抜くことが必要です。残すところ4か月、「もりや たかし」は、全力でたたかい抜き、平和と民主主義を守り、働く者が報われる社会を全国の仲間の皆様と共に創ってまいりたいと思います。最後の最後までご支援をよろしくお願いいたします。

 

2019年03月07日

KPU東京地連

 2月14日、 KPU東京地連2018年度第1回中央委員会に出席し、ごあいさつをさせていただきました。交通政策要求の実現に向けて共に頑張りましょう。KPUの仲間の皆さん、ありがとうございました

2019年02月15日

阪神電気鉄道、阪急電鉄

 

 2月10日、阪神電気鉄道の職場を訪問し、ごあいさつと意見交換をさせていただきました。その後、阪急電鉄労働組合もりやたかし座談会を開き、若い世代の方々と意見交換をいたしました。皆さんの思いや悩みを少しでも解消できるように頑張りたいと思いますし、若い方が将来に希望を持てる社会を作りたいと思いました。

2019年02月15日

第54回 私鉄関西のうたごえ

 

 2月10日、関西地連の「第54回私鉄関西のうたごえ」に出席し、ごあいさつをさせていただき、「私鉄やバス・タクシーで働く仲間が安心して働き、生活できるよう精一杯頑張る」と決意を述べたべさせていただきました。その後、私も合唱や構成詩に参加し、青年女性の皆さんから元気をいただきました。私鉄関西地連・青年女性協議会の皆さん、ありがとうございました。

2019年02月15日

名鉄運輸

 2月9日、日頃より大変お世話になっている名鉄運輸労働組合・第149回中央委員会にお招きいただき、ごあいさつをさせていただきました。名鉄運輸労働組合の仲間皆さん、ありがとうございました。

2019年02月15日

名鉄グループ、日本貨物鉄道産業労働組合

 2月8日、名鉄保険サービス労働組合・名鉄不動産労働組合・電通名鉄コミュニケーションズ労働組合・名鉄観光サービス労働組合・日本貨物鉄道産業労働組合を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。お忙しい時間に対応をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

2019年02月15日

近鉄日本鉄道

 2月7日、近畿日本鉄道労働組合の400人を超える三支部合同の職場責任者会議に出席し、ごあいさつさせていただきました。近鉄労組の皆さんのご努力に応えられるよう最後までしっかりと頑張って参ります。近鉄労組の仲間の皆さん、本当にありがとうございました。

2019年02月15日

JR西労組

 2月7日、JR西労組 第37回中央委員会にお招きいただき、ごあいさつさせていただきました。交通政策要求実現と働く者が報われる社会に向けて共に頑張りましょう。

2019年02月15日

私鉄バス専業組合連絡協議会

 2月6日、バス事業を主体とする私鉄の仲間がバス事業の発展と課題認識をする「私鉄バス専業組合連絡協議会 第52回研修会」にお招きいただき、ごあいさつをさせていただきました。

2019年02月15日

私鉄総連 第3回拡大中央委員会

 

 2月5日、日本教育会館で開催された、私鉄総連第3回拡大中央委員会で挨拶をする時間をいただきました。その中で、今キャラバンの御礼、私自身の想い、決戦に向けての決意を述べさせていただきました。
 キャラバンで全国を回る中では、若い人たちだけでなく、どの世代の仲間も子どもの教育や介護、自身の健康や結婚など、生活をしていくうえで、交通運輸産業で働き続けられるのか、将来に不安を抱えている声を聞きました。
 また職場では、政治についてなかなか理解を得づらい厳しい環境の中で、グループ責任者を中心に後援会入会や支持者カードの取り組みを、懸命に取り組んでいただき、ほんとに感謝しています。
 統一自治体議員選挙、参議院議員選挙に勝利し、国民の生活を底支えしている私たちが、声なき声を伝え、政治をかえていきましょう。19春闘に勝利し、みなさんの想いを必ず伝えていく決意を申し上げ、残り6カ月、最後の最後まで一生懸命に走っていきます。

2019年02月07日

全農林

 2月2日、全農林労働組合の全国分会代表者会議に御招きいただきごあいさつをさせていただきました。働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりをもりやたかしは、全力で取り組んでいくという思いを述べさせていただきました。

2019年02月06日

運輸労連

 1月29日は、静岡県伊東市にて開かれました「運輸労連第57回中央委員会」にお招きいただき、ごあいさつをさせていただきました。
 運輸労連の仲間の皆さんには、もりや たかし全国キャラバンでも大変お世話になりました。
 規制緩和以降、交通運輸産業で働く労働者は、物流、人流それぞれが厳しい状況に置かれています。交通政策を社会全体の問題として訴えていかなければなりません。もりやたかしは、全国の交通運輸産業で働く仲間の代弁者として、交通運輸労働者の地位向上に向け全力を尽くしていきます。

2019年02月06日

名鉄、近鉄バス

 

 

 1月25日、名鉄労組の本社事業支部全分会合同執行委員会に出席し、ごあいさつをさせていただきました。
 その後、大阪へ移動し、近鉄バス労働組合、近鉄バス布施営業所・観光営業課の皆さんにごあいさつをさせていただきました。お忙しいなか、また休憩中などのお時間に対応していただき、大変ありがとうございました。

2019年02月06日

名鉄

 

 

 1月24日、名鉄交通労働組合、愛電交通労働組合、名鉄運輸労働組合、名鉄自動車整備労働組合、名鉄東部交通労働組合、名鉄岡崎タクシー労働組合、名鉄東部土木を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。お忙しい仕事の合間や休憩中に対応をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 その後、勤労者・生活者の視点を大切に活動している松本まもる・愛知県会議員(緑区)立候補予定者の事務所を訪問し、交通政策について意見交換をいたしました。
 夜には、私鉄愛知県協議会・青年女性協議会の定期総会に出席し、「私鉄やバス・タクシーで働く仲間が安心して働き、生活できるよう精一杯頑張る」と決意を述べたべさせていただきました

2019年02月06日

サービス連合

 1月23日、東京都千代田区で開催されましたサービス・ツーリズム産業労働組合連合会の第18回中央委員会に出席し、ごあいさつをさせていただきました。
 社会保障制度など真面目に働く労働者が安心して暮らせる制度を確立していかなくてはなりません。働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりをもりやたかしは、全力で取り組んでいくという思いを述べさせていただきました。

2019年01月24日

全自交

 1月22日、静岡県伊東市にて開催されました全国自動車交通労働組合連合会・第97回中央委員会にお招きいただき、ごあいさつをさせていただきました。
 また、懇親会にも参加をさせていただき、意見交換をさせていただきました。全自交労連の皆さん、ありがとうございました。

2019年01月24日

運輸労連・山梨

 1月20日、山梨県中央市にて開催されました運輸労連山梨県連合会「2019年新春旗開き集会」にお招きいただき、ごあいさつをさせていただきました。交通運輸で働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりに向け、全力で取り組んでいくという思いを述べさせていただきました。

2019年01月24日

運輸労連

 1月19日、全日本運輸産業労働組合東京都連合会の2019年春闘討論集会に御招きをいただき、ごあいさつをさせていただきました。
 春闘は自らの賃金を勝ちとり、暮らし・生活を守るたたかいです。そして、地域間・企業間・産業間の格差を解消するためにも、重要な取り組みです。春闘勝利に向け、ともに頑張りましょう。

2019年01月24日

立憲民主党との対談

 

 1月18日、衆議院議員会館にて、立憲民主党・枝野幸男代表、私鉄総連・田野辺委員長と2017年10月から行ってきた交通運輸産業の全国職場訪問の報告や公共交通機関での課題など多岐にわたり、対談をさせていただきました。また、私鉄総連の準組織内議員でもある立憲民 主党・辻元清美国対委員長にもお忙しい中駆けつけていただきました。
 大変お忙しいなか、枝野代表、辻元国対委員長ありがとうございました。

2019年01月24日

全自交関東・東京地連、東京交通労働組合

 1月17日、日頃のから大変お世話になっております全自交関東地連・東京地連の旗開き、東京交通労働組合「新春の集い」に御招きをいただきき、ごあいさつをさせていただきました。交通運輸で働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりに向け、全力で取り組んで参ります。

2019年01月24日

西東京バス

 1月13日、私の出身単組である西東京バス労組の旗開きに出席いたしました。久しぶりに職場の仲間の皆さんにもお会いできて、嬉しかったです。
 写真は、西東京バスの「にしちゅん」と檜原村の「ひのじゃがくん」です。彼らも地方公共交通機関を守るたに共に頑張っています。

2019年01月21日

JR北海道労働組合

 1月12日、JR北海道労働組合の2019年新年交礼会に出席させていただきました。JR北海道労働組合の仲間の皆さんには日頃から大変お世話になっております。交通運輸で働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりを全力で取り組んで参ります。今後とも宜しくお願い致します。

2019年01月21日

富山地方鉄道

 


 

 1月8日から4日間、富山地方鉄道の各職場を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。のべ40箇所の職場を訪問させていただきました。お忙しい仕事の合間や休憩中に対応をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 今回は、鉄道・バス職場以外にも富山地方鉄道グループの職場も訪問させていただきました。様々な職種や職場での問題や課題などについてお話をうかがいました。
 もりやたかしは、皆様方からいただいた気持ちをしっかりと受け止め、すべての人が将来の不安がなく、安心して働き、暮らせる社会をつくるために、全力で取り組んでいきます。

2019年01月21日

新年あいさつ

 2019年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申しあげます。
 昨年を振り返りますと震災や台風、また、広範囲に及ぶ集中豪雨によって、尊い人命を奪う自然災害が多数発生しました。そのような状況下において、旅客の安全確保を第一とした対応、台風の影響によるダイヤ乱れへの対応など、交通運輸で働く方々のご尽力に心より敬意を表します。
 私たちが安心して働くには、平和であるということが前提で成り立っています。安倍政権は、憲法9条を含む、憲法改正を本格的に進めるとして第25回参議院議員選挙で、その是非を国民に問うとしています。私たちは戦争の悲惨さと平和の大切さを訴え、数の力だけで決める今の国会運営から立憲主義を取り戻すとともに、平和憲法を変えさせない取り組みを強化していきます。
 本年は、4月に第19回統一地方自治体議員選挙、そして、夏には第25回参議院議員選挙があります。政治は、私たちの地域や生活に密接に関わることから、投票行動をしっかり実践し、私たちの意志を示さなければなりません。
 今年が組合員の皆さま方とご家族にとって、幸多い1年となることをご祈念申し上げ、新年のごあいさつと致します。

2019年01月01日

越後交通

 

 12月25日から26日の2日間、越後交通の本社営業所、見附コミュニティバス車庫、栃尾車庫、本社を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。
 12月12日からはじまった北陸地方重点訪問では、多くの組合員の方々や諸先輩方、また交通運輸産業で働く仲間とお会いし、地域の抱える問題や人員不足・長時間労働問題など、様々な課題のについてお聞きし、改善に向けての意見交換をさせていただきました。みなさまからいただいた声をしっかりと受け止め、政策にいかして参りたいと思います。
 地連・単組によるこれまでの様々な取り組み、そして、その中心となり日々職場をまとめていただいているグループ責任者の方々、また、ご支援いただいているみなさまに感謝申と御礼を申し上げます。

2018年12月28日

北陸鉄道

 

 

 

 

 

 12月20日、北陸鉄道の東部支所、浅野川線、金沢バス北部営業所、本社事務所、金沢バス事務所、北鉄青年女性部、北鉄新入組合員歓迎会、石川交通労組を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。

2018年12月28日

北陸名鉄運輸、北鉄

 

 12月19日、北陸名鉄運輸の朝礼にお邪魔し、ごあいさつをさせていただきました。
その後、北鉄石川線・車両工場にも訪問し、あいさつをさせていただきました。職場の皆さん、ありがとうございました
 規制緩和以降、交通運輸産業で働く労働者は厳しい状況に置かれています。交通政策を社会全体の問題として訴えていかなければなりません。交通運輸労働者の地位向上に向け全力を尽くしていきます。お忙しい時間に対応をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

2018年12月28日

北陸鉄道、北鉄グループ

 

 

 

 

 12月18日、北陸鉄道の金沢営業所、北陸鉄道グループの北陸電設、北陸交通労組第57回定期大会、北陸鉄道南部支所・加賀白山バスの合同集会、北日本観光自動車労組第64回定期大会、北陸鉄道労組の北鉄金沢バス野々市営業所、北鉄航空を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。みなさまからいただいた声をしっかりと受け止め、政策に活かして参りたいと思います。

2018年12月28日

北陸鉄道

 

 12月17日、石川県に移り、北陸鉄道の金沢営業所、北鉄金沢バス中央営業所、北鉄奥能登バス輪島車庫、飯田車庫、北鉄能登バス、七尾車庫を訪問させていただき、ごあいさつをさせていただきました。

2018年12月28日

福井鉄道、京福労組

 12月13日、北陸地方重点訪問の2日目は、福井鉄道労組、京福労組にお邪魔させていただき、あいさつと意見交換をさせていただきました。私鉄の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年12月21日

北陸地方重点訪問スタート

 12月12日から北陸地方の重点訪問がスタートいたしました。初日は、福井鉄道労組大会に出席し、あいさつをさせていただきました。その後、北陸地連委員長とともに、レインボー観光、大和交通の小浜管理所、嶺南営業所、技術職場、福井営業所、浅水駅、西鯖江駅、越前武生の労組・職場を訪問させていただきました。私鉄の仲間のみなさん、お忙しいなか、休憩中などの時間に対応していただきありがとうございました。

2018年12月20日

関東地連OB会

 

 12月10日、第23回私鉄関東地連OB会に出席し、あいさつをさせていただきました。歴代の諸先輩方と議論することで、様々な観点から意見をいただきました。その後の懇親会では、昔話に大いに盛り上がりました。
 先輩方からの激励を受け、いっそう身の引き締まる思いがいたしました。関東地連OB会の皆さん、ありがとうございました。

2018年12月18日

魅力ある交通運輸産業をめざして

 

 12月5日、もりやたかし後援会は、「魅力ある交通運輸産業をめざしてin大阪」を開催いたしました。立憲民主党、交運労協、産別組織、私鉄の仲間の皆さまなど、多数ご出席を賜り心より御礼申し上げます。
 皆様から数多くの激励をいただきました。もりやたかしは、すべての人が幸せに暮らせる社会をつくるために、全国の交通運輸産業で働く仲間の代表として全力で取り組んでいきます。
 引き続き、精一杯頑張っていきますので、よろしくお願い申し上げます。

2018年12月10日

九州地連・青年女性定期総会

 11月30日、九州地方重点訪問の最終日は、九州地連の「青年女性協議会第41回定期総会」に出席し、ごあいさつをさせていただきました。そこで、私の思いをお話させていただきました。
 私の政治信条は、人として生きていくために厳しい環境のなかにおかれた人たち寄り添い、ともに一歩一歩、前向きに進んでいくことです。人は誰もが健康で幸せに暮らせる権利をもっています。日々生活の向上・安定を求め、額に汗して働いています。しかし、日本では、働いても働いても生活が楽にならないワーキングプアと称される人々が存在します。もりやたかしは、すべての人々が、公正・公平な社会をつくっていくために全力で取り組んでいきます。
 11月からはじまった九州重点訪問では、多くの組合員の方々や諸先輩方とお会いし、地域の抱える問題やそのことを改善に向けての施策など意見交換をさせていただくなかで、多くのことを吸収することができました。九州地連委員長をはじめ地連の皆さん、また各組合の仲間の皆さん本当にありがとうございました。

2018年12月04日

五島バス

 11月29日、長崎重点訪問の最終日は、五島福江の五島バス労組を訪問させていただきました。木場営業所では職場の皆さんと意見交換も出来ました。五島バス労組合のみなさん。ありがとうございました。

2018年12月04日

壱岐交通

 11月28日、対馬からフェリーにて壱岐芦辺港へ渡り、壱岐交通の本社、整備工場、壱岐交通タクシー、玄海交通、あまごころ壱場を訪問させて頂きました。お忙しい仕事の合間や休憩中に対応をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

2018年12月04日

対馬交通労組

 

 11月27日、対馬交通の厳原本社、豊玉営業所、上県営業所を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。組合員さんより不安に感じている事など様々な話をうかがいました。もりやたかしは、すべての人々が公正・公平な社会を作り、すべての人が幸せに暮らせる社会を作るために先頭に立ち、全力をあげていきます。

2018年12月04日

島原鉄道

 11月25日の午後から26日の2日間、島原鉄道を訪問いたしました。また、夜には仲間の皆さんと交通政策学習会を開催し、講演をさせていただききました。
 規制緩和以降、交通産業は疲弊してしまいました。交通政策は、国策と切り離すことはできません。交通政策を拡充させ、地方が元気になれる交通政策の仕組みづくりに取り組み、交通運輸労働者の処遇改善に努めていきたいと思います。島原鉄道の仲間の皆さん、ありがとうございました。

2018年12月04日

熊本電鉄、熊本バス

 

 

 

 11月23日の午後から25日まで、熊本県を重点的に訪問させていただきました。熊本電鉄の北熊本駅、鉄道車庫、辻久保営業所、自動車工場、菊池グランドホテル、望月旅館、熊本バスの甲佐営業所、自動車学校、イオン待機場、市内路線バス待機場、熊本バス中央営業所訪問し、あいさつをさせていただきました。
 その後、各職場で意見交換をする場を設けていただきました。厳しい状況にある地方交通対策や要員不足問題、社会保障制度など真面目に働く労働者が安心して暮らせる制度を確立していかなくてはなりません。働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりをもりやたかしは、全力で取り組んで参ります。

2018年12月04日

南国交通、私鉄鹿児島交通

 

 

11月20日から23日の4日間、鹿児島県を重点的に訪問させていただきました。職場を訪問するなかで、自然災害対策、社会保障費の増加への不安感や要員不足など組合員の悩みや課題について話を聞くことができました。
 安心して働き、生活ができる環境づくりに向け、皆さんのご意見や想いをたくさん聞かせいただきました。期待に応えるためにも全力で取り組んで参ります。今後とも宜しくお願い致します。

2018年12月04日

南国交通、私鉄鹿児島交通

 11月20日から鹿児島県の重点訪問がスタートしました。
 南国交通労組の出水営業所、川内営業を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。貴重なご意見をたくさん頂きました。
 その後、私鉄鹿児島交通労組の川内営業所、串木野営業所、加世田営業所、枕崎営業所、指宿営業所を訪問し、あいさつをさせていただきました。交通運輸で働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりを全力で取り組んで参ります。今後とも宜しくお願い致します。
 南国交通労組、私鉄鹿児島交通労組の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年12月04日

西鉄

 11月17日、引き続き、西鉄労組を訪問させて頂きました。訪問先は西鉄労組の早良分会、金武分会、壱岐分会、愛宕浜分会、百道浜分会、西公園・新宮分会、香椎浜分、・貝塚分会です。それぞれの職場でお忙しいなか、対応していただいたことに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年12月04日

西鉄

 11月16日、西鉄労組の片江分会、桧原分会、柏原分会、那珂川分会、雑餉隈分会、宇美分会、土井分会、吉塚分会、博多分会を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。
 西鉄労組のみなさん。お忙しいなか、また休憩中などのお時間に対応していただき、大変ありがとうございました。

2018年12月04日

大分バス、大分交通、亀の井バス

 

 11月14日、大分県の重点訪問2日目は、大分バス労組、大分交通労組、亀の井バス労組をはじめグループ企業などを訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。公共交通の維持・活性化、職場環境の改善にむけてしっかりと活かしていきたいと思います。私鉄の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年12月04日

大分バス

 

11月13日から大分県の重点訪問がスタートしました。大分バスの各支部、グループ会社などにもあいさつに行くことが出来ました。
夜からは、大分県連の集会に参加し、ごあいさつをさせていただきました。その後、意見交換をさせていただきました。多くの仲間のみなさんのご参加、誠にありがとうございました。

2018年12月04日

宮崎交通

 

 

 宮崎県に移り、11月10日から12日の3日間、宮崎交通労組、宮交グループを訪問いたしました。各職場の現状や人員不足の影響など普段の生活の様子や日ごろ感じていることなどお話を聞かせていただきました。
 また、OB会にも出席させていただき、公共交通の維持・存続、平和の問題なども含め、さまざまなお話をさせていただきました。改めて労働者の立場に立った政治をしたいと強く思いました。
 宮崎交通労組、宮交グループの皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

2018年12月04日

私鉄福岡県連

 11月9日は、引き続き西鉄バス北九州労組を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。福岡県の重点訪問は終了し、宮崎県に向かいます。
 私鉄福岡県連、議長・事務局長に大変お世話になりました。お忙しい仕事の合間や休憩中に対応をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

2018年12月04日

西鉄

 11月6日、西鉄グループバスの京町、佐賀本社、鳥栖、西鉄サービスステーション本社、西鉄観光本社、西鉄高速本社、西鉄那の津待機場、九州急行の本社・西鉄おたふく折り返し場を訪問し、あいさつと意見交換をいたしました。

2018年12月04日

西鉄、西鉄グループバス

 11月2日、西鉄の乗務分会・工務分会・国際物流、西鉄グループバスの久留米事業所、甘木支社、原支社、西鉄バス二日市を訪問し、あいさつと意見交換をいたしました。

2018年12月04日

西日本鉄道、JR西日本

 11月1日から九州地方の重点訪問がスタートいたしました。九州地連委員長、西鉄労組役員の皆さんとともに、西鉄バスターミナル労組、JR西労組福岡地本博多総合車両所支部、九州鉄道協会、西日本鉄道本社・国際物流を訪問し、あいさつをさせていただきました。
 また、夜からは西鉄労働会館で集会が開かれ、総勢250人もの仲間が結集してくれました。

2018年12月04日

道南バス

 10月29日から30日の2日間、道南バスの苫小牧営業所、平取営業所、静内営業所、道南バス本社、東営業所、若山営業所、洞爺営業所、伊達営業所を訪問し、あいさつと意見交換をいたしました。
 一ヶ月に及ぶ北海道重点訪問を無事、終了することができました。多くの組合員や諸先輩方、そしてご家族のみなさまとお会いし、地域の抱える課題や改善策など様々な意見交換をさせていただきました。各職場で働くみなさんの生活をより良くするために、その思いをしっかりと政治に反映させなければならないと強く思います。
 私鉄北海道委員長をはじめ地連の皆さん、また各支部の仲間の皆さん本当にありがとうございました。

2018年11月29日

東京地下鉄

 10月28日、豊島園にて開催されました地下鉄大運動会に参加し、ごあいさつをさせていただきました。その後、組合員とご家族の皆さんと交流をさせていただきました。
 公共交通で従事する組合員の生活改善をはかるという考えを述べさせていただきました。また、平和を守り、子どもたちが戦場に送られることのない社会を築いていきたいという思いをお話させていただきました。東京地下鉄労組の仲間の皆さん、ありがとうございました

2018年11月29日

阪神電鉄

 10月25日、兵庫県尼崎市で開催されました「 阪神電気鉄道労働組合2018年度年次大会」に出席し、今後に向けた思いをあいさつをさせていただきました。阪神労組の仲間の皆さん、ありがとうございました。

2018年11月29日

北都バス、定山渓鉄道、道南バス

 

 10月23日、私鉄北海道北都バス支部、私鉄北海道定山渓鉄道支部、私鉄北海道道南バス支部を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。各職場の現状や課題、職場の悩みなどについてお話を聞かせていただきました。地方鉄道の実情をしっかりと受けとめさせていただきました。厳しい状況にある地方公共交通の活性化と自然災害対策などについて全力で取り組んでいきたいと思います。私鉄の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年11月29日

夕張鉄道

 10月22日、旭川から夕張へ移動し、私鉄北海道夕張鉄道の本社、夕張営業所、夕張旅行センター、野幌営業所を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。夕張鉄道支部の皆さん、ありがとうございました。

2018年11月29日

旭川電気軌道、士別軌道、名士バス

 

 

 10月18日、旭川電気軌道のグループ企業、私鉄北海道士別軌道支部、私鉄北海道名士バス支部を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。私鉄の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年11月29日

ふらのバス、道北バス、旭川電気軌道

 10月17日、札幌から旭川に移動し、ふらのバスの本社 、道北バスの永山出張所、旭川電気軌道の春光営業所を訪問させていただきました。各職場で現場の生の声を聞かせていただきました。お聞きした意見を受け止め、産業の活性化と職場環境の改善に向けて、しっかりと取り組んでいきたいと思います。私鉄の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年11月29日

定山渓鉄道

 10月16日、私鉄北海道定山渓鉄道の札幌営業所、北紋バスの札幌営業所を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。私鉄の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年11月29日

宗谷バス

 10月12日から13日の2日間、私鉄北海道宗谷バスの本社、工場を訪問し、ごあいさつをさせていいただきました。職場の仲間の皆さん、ありがとうございました。また、社長ともお会いする場を設けていただき、意見交換をいたしました。宗谷バス支部のみなさんありがとうございました。

2018年11月29日

北見バス、北紋バス

 

 10月11日、北見バスの遠軽営業所と私鉄北海道北紋バス支部を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。
 夜には北紋バス職場集会にも出席し、地方活性化や地方バスの維持などについて意見交換を行いました。北見バス支部、北紋バス支部の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年11月29日

斜里バス、北見バス

 10月10日、私鉄北海道斜里バスの朝礼であいさつをさせていただきました。
 その後、私鉄北海道北見バスの美幌営業所、本社、工場を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。私鉄の仲間のみなさん。ありがとうございました。

2018年11月29日

網走バス

 10月9日、私鉄北海道網走バスの工場、本社、グループ企業を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。その後、社長ともお会いする場を設けていただき、政策課題について意見交換をいたしました。網走バス支部の皆さん、ありがとうございました

2018年11月29日

京王バス東

 10月8日、調布市文化会館で開催されました「京王バス東労働組合第22回定期大会」に出席し、あいさつをさせていただきました。
 真面目に働く労働者が報われる世の中にしていかなくてはならないと考えています。交通運輸産業でいえば、長時間労働・不規則勤務・低賃金が喫緊の課題です。様々な課題がありますが、ともにがんばていきたいと思います。京王バス東労働組合の仲間の皆さん、ありがとうございました。

2018年11月29日

拓殖バス

 10月6日、拓殖バスの本社・工場を訪問し、あいさつをさせていただきました。諸先輩方とも意見交換をする機会を設けていただき、大変有意義な時間でありました。
 また、拓殖バス支部の委員長・書記長に帯広市内を案内していただきました。拓殖バス支部の皆さん、ありがとうございました。

2018年11月29日

十勝バス

 

 10月5日、私鉄北海道十勝バス支部に訪問し、委員長・副委員長とともにあいさつをさせていただきました。十勝バス支部の皆さんありがとうございました。
 また、十勝バス乗車時に私鉄総連が作成している公共交通利用促進ポスターを目にしました。日々の組合活動の取り組みに敬意を表します。交通政策の前進によって公共交通の利用促進に全力で取り組んでいきたいと思います。

2018年11月29日

阿寒バス、十勝バス、拓殖バス

 10月4日も引き続き、私鉄北海道阿寒バス支部を訪問させていただきました。阿寒バス支部の皆さん、ありがとうございました。
 その後、帯広にて、私鉄北海道十勝バス支部、拓殖バス支部合同の演説会を開催して頂き、公共交通の今後のあり方について考え方を共有させていただきました。十勝バス支部・拓殖バス支部のみなさんありがとうございました。

2018年11月29日

くしろバス、阿寒バス

 10月3日、早朝からくしろバスの本社朝礼に出席し、あいさつをさせていただきました。車庫には厚岸郡浜中町出身の「ルパン三世」のラッピングバスもありました。
 午後からは阿寒バス標津営業所に向かい、お話をすることができました。この日は、100人以上の仲間の皆さんとお会いすることができました。仲間のみなさんありがとうございました。

2018年11月29日

根室交通

 10月2日、釧路から根室へ移動し、私鉄北海道根室交通支部を訪問させていただきました。
本社、営業所にお邪魔させていただき、職場の皆さんと意見交換が出来ました。お忙しい仕事の合間や休憩中に対応をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

2018年11月29日

北海道重点訪問スタート

 10月1日から北海道地方の重点訪問がスタートいたしました。
 台風24号の影響で飛行機が飛ぶか心配していましたが遅れながらも釧路に到着できました。釧路では、道私鉄くしろバス支部、阿寒バス根室交通支部主催の「道私鉄第53回道東・道北区学習スポーツ交流会」が開催され、学習会・懇親会にてごあいさつをさせていただきました。基調なお時間をありがとうございました。

2018年11月21日

SBSロジコム労働組合

 9月30日、東京都トラック総合会館にて開催されましたSBSロジコム労働組合第16回定期大会に出席させて頂きました。
 物流業界においても、人員不足・長時間労働・走行環境の整備など課題山積しています。交通運輸産業には、早急な交通政策要求実現が求められます。交通運輸産業をさらなる魅力のある産業に押し上げるために、全力を尽くしたいとお思います。

2018年11月21日

西東京バス労組定期大会

 9月28日、もりやたかし出身単組の西東京バス労組の定期大会に出席いたしました。大会には、私鉄総連の執行委員長をはじめ、私鉄関東地連の執行委員長にも出席して頂きました。
 出身単組の大会に出席し、仲間からの激励を受け、いっそう身の引き締まる思いがしました。西東京バス労組の皆さん、ありがとうございました。

2018年11月21日

国際興業労働組合、京成電鉄労働組合定期大会

 9月27日、国際興業労働組合の第77回定期大会に出席させて頂きました。
 その後、千葉県習志野市で開催された第236回京成電鉄労働組合定期大会に出席いたしました。各分会の仲間の皆さんと写真撮影を行いました。国際興業労働組合の皆さん、京成電鉄労組の皆さん、ありがとうございました。

2018年11月21日

私鉄沖縄 第58回定期大会

 9月21日、私鉄沖縄県労働組合連合会の 第58回定期大会に出席いたしました。私鉄沖縄県連の仲間の皆さん、大変お世話になりました。

2018年11月21日

運輸労働組合、東京空港交通

 

 

 

 

9月14日、日頃から大変お世話になっています東京都にある帝都自動車交通労組、向島運送労組、丸運労組、全日通本社支部、新聞輸送労組の仲間の皆さんの事務所に訪問し、あいさつをさせていただきました。
 その後、東京空港交通労働組合の第59回定期大会に出席させて頂き、あいさつをさせていただきました。
 交通運輸で働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりを全力で取り組んで参ります。今後とも宜しくお願い致します。

2018年11月21日

遠州鉄道、伊豆箱根タクシー


 9月13日、中部地連書記長とともに、遠州鉄道労組の学習会を訪問し、あいさつをさせて頂きました。「労組と政治」をテーマとした学習会が開かれており、政治に対する職場関心度や職場の政治に対する本音が出されていました。遠鉄労組の仲間の皆さん、ありがとうございました。
 その後、三島に移動し、伊豆箱根タクシー労組に訪問させて頂きました。静岡県私鉄の皆さん、ありがとうございました

2018年11月21日

名鉄労連 第21回定期大会

 

 9月12日、愛知県犬山市にて開催されました「名鉄労連 第21回定期大会」に出席させて頂きました。名鉄労連の仲間の皆さん、ありがとうございました。
 その後、鯱バス労組さんにお邪魔させて頂き、地域の貸切観光バスの状況を聞かせて頂きました。夕方のお忙しいところ対応して頂き、ありがとうございました。

2018年11月21日

第37回 私鉄高退協総会

 9月11日、都内で開催されました「第37回 私鉄高退協総会」の懇親会に出席させて頂きました。大先輩の渕上貞雄さんとも私鉄の大会ぶりにお逢い出来ました。ありがとうございました。

2018年11月21日

運輸労連茨城県連定期大会

 9月9日、茨城県水戸市で開催されました「第51回 運輸労連茨城県連定期大会」に出席いたしました。運輸労連茨城県連の仲間の皆さん、ありがとうございました。
 また、本日は早朝より地元、茨城交通労組の委員長と私鉄関東地連の副委員長に同行を頂き大変お世話になりました。

2018年11月21日

京浜急行労働組合

 9月7日、横浜市上大岡にて開催されました「京浜急行労働組合 第79回定期大会」に出席いたしました。
 大会の前段では、職場組合員の皆さんから頂いた質問や意見などをもとに、討論会の時間も作って頂きました。京急労組の仲間の皆さん、本当にありがとうございました。

2018年11月21日

運輸労連

 9月4日は、日頃からお世話になっています山梨県内の運輸労連山梨県連合会、全日通労組東京支部山梨県協議会、全自交山梨地方連合会、山梨貸切自動車労組、国労八王子地本甲府地区協議会を訪問させて頂きました。大変お忙しいところ対応して頂きまして誠にありがとうございました。

2018年11月21日

運輸労連

 8月29日、東京都墨田区にて開催された「運輸労連東京 第51回定期大会」に出席し、ごあいさつをさせていただきました。
 運輸労連の仲間の皆さんには日頃から大変お世話になっております。交通運輸で働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりを全力で取り組んで参ります。今後とも宜しくお願い致します。

2018年11月02日

全自交、運輸労連、全水道

 8月23日は、私鉄関西地連兵庫ブロックの皆さんと共に全自交兵庫、運輸労連・兵庫県連合会、全水道・神戸市水道労組を訪問させて頂きました。
 産別を超えた訪問を設定していただき、感謝申し上げます。安心して働ける環境づくりを、もりやたかしは全力で取り組んで参ります。

2018年11月02日

地連定期大会

 

 

 

 8月22日から30日、地方連合会の定期総会に出席し、ごあいさつをさせていただきました。
 私たちの交通運輸産業は、国民生活を下支えする産業であるにもかかわらず、長時間・不規則労働や賃金水準の低下などによって要員不足が深刻化しています。交通政策の前進によって公共交通の利用を促進させ、公共交通で従事する人々の生活改善をはかっていかなければなりません。
 地連委員長をはじめ地連の皆さん、また各組合の仲間の皆さんから多くの激励をいただきました。本当にありがとうございました。もりやたかしは、交通・運輸で働く全国の仲間の思いをしっかり受け止め、邁進して参ります。
 また、ご退任されました役員の皆様からいただきました、これまでの温情に感謝申し上げますとともに、今後のご活躍にご祈念申し上げます。

2018年11月02日

阪急タクシー労組

 関西ハイタク協議会・労連重点訪問の最終日は、阪急タクシー労組を訪問し、各グループ責任者と意見交換を行いました。
 8月6日~10日までの間、多くの組合員や同じ公共交通で働く仲間の方々とお会いすることが出来ました。地域の抱える問題や改善に向けての施策など意見交換をさせていただくなかで、多くのことを吸収することができました。お世話になった方々に改めて感謝申し上げます。

2018年10月15日

大阪阪神タクシー、水鉄タクシー、阪神タクシー

 

 8月9日、大阪阪神タクシー労組、水鉄タクシー労組、阪神タクシー労組の尼崎・甲子園・西宮・御影・JR芦屋・阪神芦屋分会を訪問し、あいさつと意見交換をいたしました。この日は、106人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年10月15日

山陽交通、全但タクシー豊岡

 8月8日、山陽交通労組、全但タクシー豊岡労組を訪問し、あいさつと意見交換をいたしました。
 意見交換では、両単組とも、要員不足や乗務員の高齢化など共通の問題意識がありました。若年層がハイタク産業に入ってきてくれる魅力ある産業とするために取り組みを進めていかなくてはなりません。

2018年10月15日

大津第一交通

 8月7日、午後は滋賀県の大津市に移動し、JR堅田駅のタクシー乗り場で大津第一交通労組の組合員を中心にあいさつをさせていただきました。また、日頃より共闘されている近江ハイヤー労組など他社乗務員にも交通政策の必要性について、お話をさせていただきました。私鉄組合員以外のタクシーの乗務員からも「がんばって!」と激励をいただきました。

2018年10月15日

山陽交通

 8月7日から関西ハイタク協議会・労連の重点訪問がスタートいたしました。初日は、山陽交通労組の職場集会に参加し、ごあいさつをいたしました。その後、意見交換をする場を設けていただきました。
 職場では、高齢化や要員不足によって稼働率が低下し、企業存続に危機感を示す組合員もおりました。制度・政策を進め、ハイヤー・タクシーで働く労働者が安心して働くことができる取り組みを進めていきたいと思います。

2018年10月15日

全国自動車交通労働組合連合会

 8月6日、全国自動車交通労働組合連合会(全自交)関西地方連合会の学習会に出席し、あいさつをさせていただきました。
 全国自動車交通労働組合連合会は、早々に産別推薦をしていただきました。改めて御礼申し上げます。交通・運輸労働者の代弁者として全力で政策・意見反映をおこないたいと思います。

2018年10月15日

東運輸

 8月5日、沖縄地方重点訪問の最終日は、東運輸労働組合を訪問し、組合員の皆さんにあいさつをさせていただきました。仲間の皆さんのご意見や思いを受け止め、政策に活かして参りたいと思います。
 お忙しい仕事の合間や休憩中に対応をしていただいた皆様方、本当にありがとうございました。

2018年10月09日

西表島交通

 8月4日、私鉄最南端の組合である西表島交通労組を訪問いたしました。
 各職場で出た意見や課題などをお聞きするたびに、各職場で働く皆さんの生活をより良くするために、その思いをしっかりと政治に反映させなければならないと強く思いました。

2018年10月09日

沖縄バス、沖交労琉球バス

 8月3日、沖縄バス労組の名護支部工場・読谷支部・屋慶名支部・糸満支部・観光支部、沖交労琉球バス組合を訪問いたしました。
 沖縄バス労組観光支部のバーベキューにも参加させていただき、組合員とご家族の皆さんと交流をさせていただきました。

2018年10月09日

沖縄バス、中部観光バス

 8月2日、沖縄バス労組の本社支部、屋慶名支部・読谷支部・名護支部、中部観光バス労組を訪問いたしました。
 現場の生の声を聞かせていただきました。皆さんからお聞きした悩みや意見をきちんと受け止めて、産業の活性化と皆さんの職場環境の改善にむけてしっかりと活かしていきたいと思います。

2018年10月09日

沖縄バス、縄都市モノレール

 8月1日、沖縄バス労組の本社支部・那覇支部、沖縄都市モノレール労組に訪問いたしました。公共交通の維持・活性化、平和の問題なども含めさまざまなお話をさせていただきました。
2018年10月04日

立憲フェスに出席

 9月29日、30日に立憲民主党の党大会である立憲フェスに出席しました。
 30日のフィナーレでは、第25回参議院議員選挙における現時点での公認候補者が紹介され、私も一言決意を述べました。

2018年10月02日

台風24号について

 9月30日~10月1日にかて台風24号が日本列島を縦断し、記録な暴風雨により各地で多くの被害をもたらせました。そのような状況下において、旅客の安全確保を第一とした対応、台風の影響によるダイヤ乱れへの対応など、交通運輸で働く方々のご尽力に心より敬意を表します。
 今後も「もりや たかし」は、自然災害に備えて、災害に強い環境整備をめざして、政策活動を展開していきます。

2018年10月02日

つばめタクシー、備北交通、因の島バス

 中国重点訪問の最終日7月31日は、つばめタクシー労組、備北交通支部の庄原営業所、三次営業所、本社、因の島バス支部を訪問し、あいさつと意見交換をいたしました。
 豪雨災害発生によって被災住民の生活や交通が遮断され、大きな被害を受けることとなりました。また、現場組合員の労働環境や生活にも大きな影響を受けました。改めて公共交通が市民生活に不可欠な社会インフラであることを再認識させられる経験をいたしました。
 7月2日~31日までの間、家族、友誼組合など仲間の皆さんとお会いすることが出来ました。私鉄中国委員長をはじめ地連の皆さん、また各組合の仲間の皆さん本当にありがとうございました。

2018年10月02日

日ノ丸自動車、日ノ丸ハイヤー

 7月30日、日ノ丸自動車支部の鳥取営業所・鳥取空港・倉吉営業所・米子営業所・米子空港・本社、日ノ丸ハイヤー労組の鳥取営業所・倉吉営業所・米子営業所・皆生タクシー労組を訪問し、意見交換を行いました。
 日ノ丸自動車支部で、空港業務の拡大により空港関連の組合員が増加しており、空港職場における課題などについて意見交換を行いました。
 日ノ丸ハイヤー労組・皆生タクシー労組では、県内の営業所を訪問してキャラバンを行った。
鳥取県内では、代行業がタクシー類似行為を行うなど事業に影響を与えています。制度政策を進め、健全なハイタク産業が地域で信頼が得られるような取り組みを進めていきたいと思います。

2018年10月02日

石見交通、一畑電鉄

 7月27日、石見交通支部の益田営業所、浜田営業所、イワミツアー、大田営業所、本社、一畑電鉄支部を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。
石見交通は、3月末で廃止されたJR三江線の代替輸送を担うなど、地域に欠かすことができないバス交通でありながら、慢性的な要員不足が続いていることについて、職場ならびに本社で意見交換を行いました。
 一畑支部は、鉄道、バス、タクシーの3業種に働く組合員がおり、地方鉄道の活性化や地方バスの維持、ライドシェアをはじめとするハイタクの課題などについて意見交換を行いました。

2018年10月02日

防長交通

 7月26日、防長交通支部の徳山営業所、防府営業所、萩営業所を訪問いたしました。
 各職場では、沿線人口の減少によって不採算路線が拡大しており、要員不足と相まって将来不安が職場に広がっている実態が見えました。地域公共交通網形成計画の策定を進めるなかで、地域と一体となったまちづくりを進めていかなくてはなりません。

2018年10月02日

防長交通

 7月24日、防長交通支部の平生営業所、周南営業を訪問いたしました。
職場では要員不足が深刻化しており、製造業に労働力が吸収され、バス運転者の募集に人が集まらないなど地域事情について話をうかがいました。
 鉄道・バス運転士は、長時間・不規則労働や賃金水準の低下などによって、魅力のない仕事となりつつあります。労働環境を改善し、社会的地位の向上をめざさなければなりません。交通産業は、社会に必要不可欠な産業であることを広く訴えるためにも国政の場で訴えたいと改めて実感いたしました。

2018年10月02日

広島電鉄

 7月22日、豪雨災害で、大きな被害を受けた熊野町と呉市の広島電鉄の熊野営業所、焼山車庫、宝町車庫、呉中央営業課を訪問いたしました。交通の遮断が復旧作業を阻害している現状を目にしました。被災地の復旧には、交通の再開が重要であり、今後、災害発生時に公共交通をいち早く回復することが必要であると感じました。

2018年10月02日

芸陽バス

 7月20日、芸陽バス支部の楠木車庫、西条営業所、本社、竹原営業所、三原営業所を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。慢性的な道路渋滞による労働時間の伸長や豪雨災害の緊急対応により疲労が蓄積していることなど、組合員の現状について聞かせていただきました。

2018年10月02日

HD西広島、広島電鉄

 7月19日、HD西広島、広島電鉄の西風新都営業所、中広営業所、草津、宮島口を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。
 バス職場では、中心市街地と郊外を結ぶ路線の課題や、都市間高速バスの労働環境などについて意見交換を行いました。また、鉄道職場では、観光地である「宮島」に市内中心部よりアクセスするため、インバウンドへの対応や対策など、訪日観光客に対する国の支援拡充などについて意見交換を行いました。

2018年10月02日

広島電鉄、広島バス

 7月18日、広島電鉄支部の曙営業所、広島バス支部の大洲営業所、小河原車庫、横川車庫、井口車庫、吉島営業所、本社を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。
 また、豪雨災害による組合員の被害状況をお伺いし、家屋の被災による避難所からの出勤や出勤できない状況にある組合員がいるなど、災害状況の現状について話を聞かせていただきました。

2018年10月02日

広島電鉄

 7月17日、広島電鉄支部の仁保営業所、基町営業所、江波営業所、千田営業所、技術職場、宇品、本社を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。その後、社長ともお会いする場を設けていただき、政策課題について意見交換をいたしました。
 災害発生時などの緊急事態に公共交通の運行確保ができるよう、国に制度・政策を求めていかなくてはなりません。

2018年10月02日

中国バス、鞆鉄道

 7月16日、私鉄中国青年女性協議会の夏期交流会に出席し、あいさつをさせていただきました。その後、中国バス支部と鞆鉄道支部を訪問し、高齢者を取り巻く課題などについて意見交換を行いました。

2018年10月02日

自然災害について

 先週は日本列島が台風・地震に襲われました。このような中で、公共交通を守るために、ご努力された組合員の皆様に対し敬意を表します。
 9月4日には、超大型の台風21号が日本列島を横断し、強風と水害により大きな被害を発生させました。台風が上陸した午後からは、関西の鉄道をはじめとする公共交通は、一部で運休させ、二次災害などの発生に備えましたが、公共交通をはじめ、住宅などに甚大な被害をもたらしました。大阪では、強風にあおられ漂流したタンカーが関西国際空港連絡橋に衝突し、大きく損傷したことから、連絡橋道路と共に空港線の鉄道にも被害が発生し、旅客輸送をはじめ物流などにも大きな影響を与えました。
 また6日3時7分、北海道胆振東部地震が発生し、最大震度7という北海道では過去最大の地震が起こり、土砂崩れが民家を襲ったことや大規模な停電などライフラインにも大きな障害を与えました。住宅への大きな損害や道路の亀裂など、道路を職場とする私鉄の高速バス・路線バスも一時的に運休するなど、影響がおよびました。
 これら自然災害で犠牲になられました全ての方に対し、心からお悔やみを申し上げます。また被災された方々の復旧・復興と自宅へ戻れない方々が、1日も早く平穏な日常を取り戻せることを願っています。
 今後も「もりや たかし」は、自然災害に備えて、災害に強い環境整備をめざして、政策活動を展開していきます。

2018年09月11日

8月15日を迎えて

 戦後、73年を迎え、戦争で犠牲になられたすべての人々に衷心より哀悼の誠を捧げます。8月15日は、戦争のない平和な社会をつくるための誓いを新たにする日です。
 しかし、今、安倍政権は、平和主義に逆行した政策を進めています。集団的自衛権の行使を認め、海外での武力行使をおこなうことなど、いっそうの軍事大国への道に進もうとしています。そのために憲法に自衛隊を明記させるなどの改正の準備をおこなっています。
 憲法の平和主義のもとで、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される日本をつくるためにも「もりや たかし」は平和な日本をめざしてがんばっていきます。

2018年08月14日

広島バス

 7月15日、広島バス支部高退会の定期総会に出席し、交通政策や福祉課題などについてお話をさせていただきました。その後、青年女性協議会夏期交流会に参加し、意見交換を行いました。

2018年08月14日

防長交通、船木鉄道、サンデン交通

 7月9日、防長交通支部、船木鉄道支部、サンデン交通支部、中国名鉄運送労働組合を訪問し、交通運輸の課題や山口県内の政治状況などについて意見交換を行いました。

2018年08月14日

日ノ丸自動車

 7月8日、日ノ丸自動車支部の家族会に参加いたしました。交通政策の前進によって公共交通の利用を促進させ、公共交通で従事する人々の生活改善をはかるという考えを述べさせていただきました。また、憲法と平和を守り、子どもたちが戦場に送られることのない社会を築いていきたいという思いをお話させていただきました。

2018年08月14日

備北バス、中鉄北部バス、岡山電軌

 7月6日、備北バス支部、中鉄北部バス支部、岡山電軌支部を訪問し、交通政策や地域の課題などについて意見交換をおこないました。

2018年08月14日

中鉄、岡山電軌

 7月5日、中鉄支部、岡山電軌支部を訪問し、ごあいさつと意見交換をいたしました。
 中鉄支部では要員不足が深刻化しており、路線バスの仕業を共同運行会社に委託運行を行っている現状などについて伺いました。また、整備士の方々が安心して長く働き続けられる職場環境の構築などについても話をさせていただきました。

2018年08月14日

私鉄岡山県協高退会

 7月3日、私鉄岡山県協高退会のグランドゴルフ大会を訪問し、中鉄支部、岡山電軌支部、備北バス支部、中鉄北部バス支部のOBの皆さんにごあいさつをさせていただきました。

2018年08月14日

水島臨海鉄道、備北タクシー、中鉄観光

7月2日から中国地方を重点訪問がスタートいたしました。初日は、水島臨海鉄道支部、備北タクシー労組、中鉄観光総社営業所にお邪魔させていただき、その後、私鉄岡山県協総決起集会に参加いたしました。
私鉄総連加盟していない皆様にもごあいさつをさせていただき、同じ公共交通に従事するものとして意見交換をいたしました。

2018年08月14日

広島・長崎の「原爆の日」を迎えて

 73年前の8月6日、広島で人類史上初めてとなる原子爆弾が使用されました。さらに、8月9日には、長崎でも同様に原子爆弾が投下され、あまりに多くの命が失われました。本年も広島・長崎の「原爆の日」を迎えるにあたり、犠牲となられた方々に対し、心からご冥福をお祈りいたします。また、肉親を亡くされたご遺族の方々、今なお健康被害や心の傷に苦しんでおられる方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 世界には、核兵器保有国は9カ国あると言われています。私たちは、唯一の核兵器被爆国として、一瞬で多くの命を奪い、放射能という形で子や孫の世代までも苦しめる核を、人類の歴史において二度と使わせてはならず、「核のない世界」の実現を訴えていかなくてはなりません。
 「もりやたかし」はこれからも、核の廃絶に向け全力を尽くすことを誓い、広島・長崎の原爆の日に対して、哀悼の意を表します。

2018年08月06日

平成30年7月豪雨について

 このたび、西日本を中心に甚大な被害をもたらしている、「平成30年7月豪雨」において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々や関係者の方々に対しまして、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 現在、私鉄中国のキャラバンを行っていますが、キャラバンのなかでお話しさせていただいた職場の皆さんの中にも被害にあわれた方がいらっしゃるとのことで大変衝撃を受けています。
 被災された地域の一刻も早い復旧・復興と、被災された方々の穏やかな日常が一日も早く復することを、お祈りいたします。

2018年07月19日

第85回定期大会

 昨年の第84回姫路大会以降、関東を皮切りに、全国キャラバンで、皆さんの職場を回らせていただいており、各地連・単組、職場の皆さんには大変お世話になっています。
私たちの交通運輸産業は、国民生活を下支えする産業であるにもかかわらず、人が集まりません。また、今回の豪雨被害でも物流が滞り、岡山でも2~3日でコンビニから食料が消えました。全ての人の生命・財産、そして移動の権利を守るため、しっかりと私たちの産業の状況を訴えて、移動というものについて、政治の中で考えていくべき時が来たと思っています。そのことを、政治の場に立たせていただき、もりやたかしに訴えさせていただきたいと思っています。
 今政治は、格差が拡大する中で底辺に置かれ、人生に絶望し、苦しんでいる人を放置しています。弱い人、苦しんでいる人、働く者の立場に立って、格差拡大を是正していかなければならないことを、しっかりと世論に訴えていきます。
 今年改選期を迎える地連、単組の諸先輩のこれまでのご労苦ご尽力に敬意と感謝を申し上げます。そうした諸先輩の熱い思いを引き継いで、残り1年、第25回参議院議員比例代表選挙の勝利に向けて最後まで頑張ってまいります。

2018年07月19日

四国高速バス、小豆島自動車

 

5月31日、香川県重点訪問最終日であり、四国重点訪問の最終日でもありました。
四国高速バスを訪問させていただき、組合員の方々と意見交換をさせていただくとともに、四国高速バスの社長と話をする機会を設けていただきました。公休日にもかかわらず顔を出していただいた組合員の方々をはじめ、ご対応いただきありがとうございました。
 その後、小豆島へ渡り、小豆島労組のOB・OGの方々と意見交換をさせていただきました。公共交通の維持・存続、平和の問題なども含めさまざまなお話をさせていただきました。諸先輩方との活発な議論をしたことで、もっと頑張らなければならないなと活力をいただきました。
 5月6日から始まった四国重点訪問では、多くの組合員の方々や諸先輩方とお会いし、地域の抱える問題やそのことを改善に向けての施策など意見交換をさせていただくなかで、多くのことを吸収することができました。1ヵ月という期間を四国で過ごし、お世話になった方々に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年07月05日

琴参バス、琴参タクシー

 5月30日、香川県重点訪問5日目は、琴参バスと琴参タクシーの職場を訪問いたしました。
 琴参バス本社では、役員の方と話をする機会を設けていただき、バス最賃や乗務員不足、外国人労働者の採用問題など、バス産業の現状について意見交換をさせていただきました。
 琴参タクシー労組では、乗務員不足や仕事をする人としない人の差があることで、夜間は常にタクシーが足りない状況にある。労働条件についても良くなっていないという厳しい現状を聞かせていただきました。タクシー事業の高齢化や低賃金、労働条件が低いことなど問題は山積しているため、若年層が入ってきてくれる魅力ある産業とするために取り組みを進めていきたいという想いを伝えました。各職場でお忙しいなかご対応いただいたことに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年07月05日

大川自動車

 5月29日、香川県重点訪問4日目は、大川自動車を訪問させていただきまた。出勤前の乗務員や整備の方にあいさつをさせてもらうとともに、長尾本社の朝礼後にも事務員の方々にあいさつをさせていただきました。会社側からの説明として、西東京バス出身で四国高速バスとの共同運行もしており、同じ産業で働く仲間であることを伝えていただきました。早朝から対応していただき感謝申し上げます。
 その後、JR四国労組を訪問し、意見交換をさせていただきました。お忙しいなか、ご対応いただきありがとうございました。

2018年07月05日

高松琴平電鉄

 5月28日、香川県重点訪問3日目は、引き続き、高松琴平電鉄の各職場を訪問いたしました。仏生山車両所では、組合員の方々と共にラジオ体操をし、朝礼に参加させていただきました。また、月末に動力車操縦者運転免許の資格試験を控えた社員の方とも話をさせていただきました。
 その後、ことでんバスの役員の方から、ことでんバスの現状などの説明を受けるとともに、事務所でも地方公共交通を守っていかなければならないという想いも含めてあいさつをさせていただきました。その後、今橋工務所の終業前に職場を訪問し、あいさつをさせていただきました。
 それぞれの職場でお忙しいなか、対応していただいたことに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年07月05日

高松琴平電鉄

 5月27日、香川県重点訪問2日目は、高琴労組退職者会の幹事会に参加をさせていただきました。諸先輩方からは、「私鉄・バス・ハイタク産業の現状をもっとメディアやSNSを通じて訴えかけていく必要があるのではないか」「運転者のことはもちろんだが、整備士の立場も向上させるべき」などの意見を聞かせてもらいました。私鉄・バス・ハイタク産業の実態を一般利用者にも分かってもらえるように、現状を精査したうえで訴えかけていく必要があること。また、技術の継承が難しくなってきていることから、整備士の重要性を訴えかけることや整備士免許に対する付加価値の必要性などについて話させてもらいました。諸先輩方と議論をすることで、様々な観点から意見をいただきました。ありがとうございました。
 その後、高松琴平電鉄の各職場を訪問させていただきました。組合員の方とお話をするなかで、地元で仕事がしたかったから高琴に入ったという話などを聞かせてもらいました。地元で働きたいという潜在的ニーズは多いように感じる一方で、若年層の定着率が低いことの要因などを十分に考えていかなければならないと思いました。

2018年07月05日

私鉄香川県連

 徳島県をあとにして、香川県の重点訪問に入りました。5月26日、私鉄香川県連家族ふれあいイベントに参加し、組合員やそのご家族と、茶摘み茶揉み体験やバーベキューなどを行い、楽しい時間を過ごさせていただきました。私鉄香川県連や香川県労福協、奥塩江ボランティア協会の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 また、午後からは香川県私鉄対策議員懇談会議の2018年度総会に参加をさせていただきました。各級議員の方々との意見交換の場では、全国各地の状況などをお話する機会をいただくとともに、議員の方々から見た地域の実情などを聞かせてもらうことができました。お忙しいなかご対応いただきありがとうございました。

2018年07月05日

徳島バス

 5月25日、徳島バス重点訪問3日目は、未だに訪問できていない各職場に入らせていただき、あいさつをさせていただきました。
 また、徳島バスの会社役員の方々とお会いする機会をいただき、地域公共交通の維持・活性化に向けて取り組んでいきたいという決意を伝えさせていただきました。
 最後に訪問した営業所は、松本執行委員長の出身職場でした。 委員長からは「一緒に頑張っていこう」という力強い激励の言葉をいただきました。3日間の受け入れに対してあらためて感謝申し上げます。

2018年07月05日

徳島バス

 5月24日、昨日に引き続き、徳島バスの各職場を訪問させていただきました。早朝の点呼時や休憩中にもかかわらず、対応していただきありがとうございました。また、連合徳島にもごあいさつにうかがい、意見交換をさせていただきました。

2018年07月05日

徳島バス

 5月23日、徳島バスの組合委員会に出席し、意見交換もさせていただきました。委員会では、徳島バスが直近で実施した働き方改革としての5勤2休・3勤1休にした経緯とその後の経過などを聞かせていただきました。私からは「私鉄バス産業が先細りになってきている状況をどのような形で復活させていくのか」「私たちが働く産業は利益だけを追求する産業ではなく、地域の移動手段を守るというところにある」という話をさせてもらい、公共交通の今後のあり方についての考え方を共有させていただきました。また、徳島バス労組の組織内議員である臼木春夫徳島県議会議員とも意見交換させていただくことができました。ありがとうございました。

2018年07月05日

四国交通、高松琴平電鉄

 5月22日、昨日に引き続き四国交通労働組合にお邪魔させていただきました。昨日、会えなかった組合員さんとお会いするとともに、組合事務所で執行部の方々と意見交換をさせていただきました。
 その後、高松琴平電鉄労働組合の徳島西部交通を訪問させていただきました。徳島西部交通は貸切専業ということもあり、貸切バス事業の現状や地域の状況なども含め意見交換をさせていただきました。お忙しいなか、対応していただきありがとうございました。

2018年07月05日

四国交通

 

 5月21日、「もりや たかし」全国キャラバンin四国の後半戦は、徳島県よりスタートしました。四国交通労働組合の役員の方に随行してもらい、四国交通本社や池田バスターミナルなどを訪問させていただきました。また、客貨混載をおこなっている路線を視察させていただきました。
 朝礼では、野田執行委員長より「もりやさんに頑張ってもらうのではなく、自分たちが頑張らなくてはいけない」という決意の言葉を聞かせてもらいました。私自身、大変身の引き締まる思いを感じるとともに、勇気と力をいただきました。この日は20名の組合員の方々とお会いすることができました。ありがとうございました。

2018年07月05日

大阪北部地震について

 6月18日の大阪府北部で発生した強い地震により、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。また、尊い命を落とされた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
 また、現場で安全輸送を第一に、ご尽力されました鉄道、バス、タクシーや密接な関係にある物流・航空・観光などに働く交通運輸すべての皆様に敬意を表します。被災した全ての皆様が一日も早く日常の生活を取り戻されること、また復興を祈念しております。

2018年06月19日

新幹線殺傷事件について

 6月9日に起きた新幹線内での悲惨な事件に対し、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。また勇気ある行動で、命を落とされた方のご冥福をお祈りいたします。
 このような事件はあってはならないものです。早急に抜本的な安全策を検討しなければなりません。
 以前から鉄道、バス、タクシー内で起きる悪質な行為に、いつ、どこで、何が起きるかわからない状況にあります。無防備なお客様をはじめ交通運輸で働く者をテロや事件から守る抜本的な安全対策が急務です。
 「もりや たかし」は、交通運輸の緊急課題を発信するとともに、一日も早く、悲惨な事件がなくなるよう、解決策を求め、政治の場で訴えていきます。

2018年06月10日

瀬戸内海交通

 5月19日、キャラバン前半戦の最後として、瀬戸内海交通の各職場を訪問させていただきました。伯方島バスターミナル、大三島の会社や大島の事務所などであいさつをさせていただきました。お忙しいなか、ご対応いただきありがとうございました。

2018年06月07日

伊予鉄道、宇和島自動車

 5月18日、キャラバン12日目は昨日の午後から引き続き、伊予鉄道の各職場を訪問させていただきました。仲間のみなさんからは今後の取り組みをさらに徹底していくなどの決意を聞かせていただくなど、大変心強く感じました。
 また、夕方からは宇和島自動車の松山市内にある職場を訪問させていただくとともに、愛媛県連としての幹事会にも出席をさせてもらいました。県連幹事会のなかではこれまでの取り組みに対する感謝を述べるとともに、想いや決意を伝えさせてもらいました。
 この日は181名の仲間のみなさんとお会いすることができました。ありがとうございました。

2018年06月07日

瀬戸内運輸、伊予鉄道

 5月17日、キャラバン11日目の午前中は引き続き、瀬戸内運輸の職場を訪問させていただき、意見交換などをさせてもらいました。
 また、午後からは伊予鉄道の職場を訪問させてもらうとともに、本社では集会などを開催していただき、私の想いを伝えさせていただきました。休憩中や仕事が終わった後にもかかわらず、時間を割いていただきありがとうございました。

2018年06月07日

瀬戸内運輸

 5月16日、キャラバン10日目は瀬戸内運輸労働組合の仲間のみなさんとお会いさせていただきました。昼食休憩中などにもかかわらず、お話しする機会を作っていただき、ありがとうございました。
 15時からは、私鉄四国地連高齢者・退職者連絡協議会の第16回定期総会に出席させていただき、ごあいさつする機会をいただきました。西岡議長などをはじめとする諸先輩方との意見交換もさせていただくことができ、有意義な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。

2018年06月07日

宇和島自動車、伊予鉄道

 5月15日、キャラバン9日目の午前中は引き続き宇和島自動車の各職場を訪問させていただきました。訪問先で、組合員さんより「地方のバスが生き残るためにはどうすれば良いのか」などの不安に感じていることなどを話していただきました。
 また、午後からは伊予鉄道労組の執行部や組織内議員と合流さえていただき、南予バスの職場にお邪魔させていただきました。お忙しいなか、対応していただきありがとうございました。

2018年06月07日

宇和島自動車

 5月14日、キャラバン8日目は、引き続き宇和島自動車の各職場を訪問し、たくさんの仲間のみなさんと意見交換をさせていただくことができました。仕事中や休憩中にもかかわらず対応していただきありがとうございました。この日は、延べ109名の組合員の仲間のみなさんとお会いすることができました。

2018年06月07日

とさでん交通、宇和島自動車

 5月13日、キャラバン7日目の午前中は昨日に引き続き、高知西南交通のOB宅訪問をさせていただき、ご家族の方々とお会いさせていただく機会を設けてもらいました。
 午後からは高知県を後にし、宇和島自動車労働組合にお邪魔をさせていただき、第4回中央委員会と交通政策研究会第2回定期総会であいさつと意見交換をおこないました。中央委員会では3名の仲間より、①前回キャラバンと今回で変わったところ、②公共交通の未来についてのもりやさんのビジョンを教えてほしいなどの質問とあわせて、地域の現状などの報告を受けるなかで、私自身が全国を回るなかで感じたことなどを伝えさせていただきました。

2018年06月07日

とさでん交通

 5月12日、キャラバン6日目の午前中は、私鉄四国地連執行委員会に出席をさせてもらい、日頃から各地域でさまざまな取り組みを進めていただいていることに謝意を述べるとともに、これまで全国キャラバンを回らせてもらったことの報告をさせてもらいました。
 また、午後からは、とさでん交通の西のエリアを運行している高知西南交通の職場にお邪魔させていただきました。ここでは高知県と東京都の最低賃金を例に挙げて、同じように働いても格差があることなどを話させてもらいました。また、OB宅の訪問や自治体議員の方々との意見交換など有意義な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。

2018年06月07日

とさでん交通

 5月11日、キャラバン5日目も引き続き、とさでん交通の本社などを中心に訪問をさせていただきました。それぞれの職場で公共交通を守っていきたいという想いを伝えさせてもらうとともに、今後の取り組み方などを話させてもらいました。仕事中や休憩中にもかかわらず、耳を傾けていただきありがとうございました。

2018年06月07日

とさでん交通

 5月10日、キャラバン4日目は、引き続きとさでん交通の各職場を訪問させていただきました。バス職場の詰所では、「秋にはバスの減便が予定されており、始業が減ってしまう。さまざまな施策により若い人も増えてはきているが、今後の先行きなどに不安を感じ辞めてしまう人も多い。また、再雇用の方も賃金カットなどがあることで長くは続けてくれないこともあり、職場内が安定しない。モチベーションを上げることができない。」などの苦しい現状を聞かせていただきました。現状を何とか打開したいという想いを伝えさせていただくとともに、一人の力ではどうすることもできないため、力を貸してもらいたいとお願いしました。
 この日は105名の仲間の皆さんにお会いすることができました。ありがとうございました。

2018年06月07日

とさでん交通

 5月9日、キャラバン3日目は、とさでん交通のサービスセンター、航空営業課、とさでんトラベルを訪問させていただきました。人員不足や労働条件、社会保障、女性活躍などを国政の場で取り組みたいという決意を述べさせてもらい、職場の組合員さんからは、「地域交通は公共性が高い割に賃金を含む労働条件が低い。国政の場で改善できるように頑張ってもらいたい」という激励の言葉をいただきました。
 また、連合高知や高知水道労組、土電ハイヤーにもあいさつにうかがい、意見交換をさせていただきました。

2018年06月07日

とさでん交通

 5月8日、キャラバン2日目はとさでん交通の航空部、はりまや橋乗務員詰所、桟橋技術職場を訪問させていただきました。
 組合員の皆さんよりそれぞれの職場における問題などを聞かせていただくなかで、やはりどの職場においても要員不足が顕著であり、長時間労働が常態化していることを感じました。
 地域の公共交通を守るためには、やはり政治の力が必要であり、少しでも力になりたいと考えていると訴えさせていただきました。組合員の方から、「地方の公共交通をよろしくお願いします」と声をかけてもらい、身の引き締まる思いがしました。
 この日は87人の仲間にお会いし、あいさつさせていただきました。ありがとうございました。

2018年06月07日

とさでん交通

 5月7日、「もりやたかし全国キャラバンIN四国」が高知県よりスタートしました。とさでん交通労働組合の三役と執行委員の方に随行してもらい、高知東部交通の本社・安芸営業所・室戸営業所に訪問させていただきました。
 休憩中の組合員の方々と話をさせていただくなかで、地元で仕事がないことから人口が流出してしまい、人手不足に拍車がかかっているなど切実な問題を抱えているという話を聞かせてもらいました。
 四国各地を訪問させてもらうことになりますが、仲間の皆さんのご意見や要望などを聞かせてもらい、少しずつでも制度・政策面で改善ができるように取り組みを強めていきたいと思います。この日は21名の組合員の方々とお会いすることができました。ありがとうございました。

2018年06月07日

福島交通

 4月29日、東北地方重点訪問の最終日は、私鉄福島交通労働組合家族会第49回定期総会に参加し、組合員とその家族の皆さんにごあいさつさせていただきました。
 女性の理想の結婚相手の年収は約400万円という記事を最近、目にしました。結婚し、生活していくには、お金が必要であり、普通に働いている人達が報われる世の中でなくてはなりません。各職場で働く皆さんの生活をより良くするために、その思いをしっかりと政治に反映させなければならないと強く思います。
 東北地連委員長をはじめ地連の皆さん、また各組合の仲間の皆さん本当にありがとうございました。

2018年05月31日

福島交通

 4月28日、福島交通郡山工場支部、郡山支部と郡山地区メーデーを訪問し、ごあいさつと意見交換をさせていただきました。貴重なご意見をたくさん頂きました。

2018年05月31日

福島交通

 4月27日、棚倉分会、白河支部、須賀川支部と会津鉄道労働組合を訪問し、あいさつと意見交換をいたしました。
 そのなかで、「女性の働きやすい職場環境」について、ご意見をいただきました。私鉄産業は、長時間労働、不規則勤務などを理由に男性中心の職場であったため、女性の働きやすい職場環境の拡充は急務となります。しかし、女性だけが働きやすい職場環境を整えるのではなく、育児をしながらも働き続けることができる勤務体系や制度を整えるなど、同じく男性も働きやすい職場環境を作っていかなければならないと考えています。

2018年05月31日

福島交通

 4月26日、福島交通郡山支部、船引支部、小野分会、石川支部、を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。

2018年05月31日

福島交通

 4月25日、福島交通鉄道支部、本社支部、福島支部、二本松支部、福交建設株式会社、福島交通株式会社、福島交通観光株式会社を訪問させていただきました。組合員をはじめ、会社の社長、役員の方々とも意見交換の場を設けていただきました。ありがとうございました。
 働く者が報われ、平和な社会を築くことを目的に全力で取り組んで参りたいと思います。

2018年05月31日

福島交通

 4月24日、福島交通の福島工場支部、相馬支部と阿武隈急行労働組合を訪問させていただきました。阿武隈急行労働組合では、社長ともお会いする場を設けていただき、交通政策の重要性や取り組みかたなどについて、意見交換をいたしました。

2018年05月31日

十和田観光電鉄、南部バス

 4月23日、十和田観光電鉄、岩手県北自動車南部支社の五戸営業所、八戸営業所を訪問
いたしました。お忙しいなか、対応していただいた仲間の皆さんに改めて感謝を申し上げます。

2018年05月31日

十和田観光電鉄

 4月21日、十和田観光電鉄三本木営業所、整備工場、十和田富士屋ホテルを訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。十和田観光電鉄の社長からは「会社としても支持・応援していく」と激励を受けました。
 現在、交通運輸産業は非常に厳しい状況におかれています。労使だけでは解決できない問題が存在し、そんな時こそ政治の力が求められます。各職場で働く皆さんの生活をより良くするため、思いをしっかりと政治に反映していきたいと思います。

2018年05月31日

下北交通

 4月20日、下北交通本社、整備工場を訪問させていただきました。また、OBの方々も駆けつけてくださり、「もりやたかし5つの約束」についてお話をさせていただきました。

2018年05月31日

弘南鉄道

 4月19日、弘南鉄道の大鰐駅、津軽大沢駅、平賀駅、黒石駅、弘前駅、中央弘前駅を訪問し、仲間の皆さんにあいさつと意見交換をさせていただきました。
職場からは、設備不良が出ても更新できず、ギリギリのところで使用している現状についてお聞きしました。
 地方鉄道を守り、さらに活性化させていくには、線路保守や橋梁整備、車両の老朽化対策などに対応する財源の確保は、深刻な問題となっています。仲間の皆さんが現場で、感じているその厳しさを、国の政策決定の場に伝えることで、交通政策の流れを作っていかなければならないと思います。

2018年05月31日

被災地視察

 4月17日は、東日本大震災で最大の被害を受けた石巻・女川地区にある大川小学校、女川原子力PRセンター、沿岸部の復興状況を視察いたしました。
 東日本大震災から7年が経過しましたが、核燃料取り出し、汚染水、廃棄物の処理など大きな問題が残されています。また、全国への避難者数は復興庁発表で現在でも7万3349人おり、事業や生活の再建、自立に向けた取り組みは簡単ではありません。復興地域における医療機関や商業施設など、生活に必要なインフラの整備が重要になっています。今後も被災地の早期復興、福島第一原発事故を風化させない取り組みを進めていかなくてはなりません。

2018年05月31日

宮城交通

 4月16日、宮城交通訪問5日目は、名取分会、白石分会、村田分会と連合宮城、県平和労組会議の方々ともお話しする機会を作っていただき、ごあいさつと意見交換をさせていただきました。要員不足や長時間労働などバス職場には、まだまだ多くの課題が残っています。仲間の皆さんの意見や思いを受け止め、しっかりと政治に反映していかなければならないと思っています。

2018年05月31日

宮城交通

 4月14日、宮城交通の仙台東支部、霞の目支部、仙台南支部、仙台支部、そして、組合本部の青年女性部を訪問いたしました。各支部での問題点や取り組みについて、各支部役員の方々とお話をすることができました。

2018年05月31日

宮城交通

 4月13日は、宮城交通の津谷分会、築館支部、古川支部、富谷支部、仙台貸切支部、本社支部、泉PT支部、泉支部、北根車庫にお伺いをして、仲間の皆さんにごあいさつをさせていただきました。この日は、113人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年05月31日

宮城交通

 4月12日は、東日本大震災で大きな被害にあわれた宮城交通労組塩釜支部、石巻支部、佐沼支部、気仙沼支部を訪問いたしました。
 近年、東日本大震災や熊本地震、台風・豪雨などによる大規模な自然災害が多発しています。大規模自然災害によって、公共交通が被害を受け、運行ができなくなれば、地域の生活にとって、著しく障害が生じてしまいます。
 防災・減災対策や耐震対策の強化、災害に見舞われた地域の風評被害対策、観光振興などの復興支援の充実などについても国政の場で訴えたいと改めて実感いたしました。

2018年05月28日

宮城交通

 4月11日、宮城交通苦竹支部(整備工場)、宮交本部、北根車庫、小田原車庫を訪問し、バス待機場、休憩室などにいた組合員の皆さんにごあいさつをさせていただきました。仕事の合間や休憩中など、お忙しいなか対応していただいた仲間の皆さんに、改めて感謝を申し上げます。

2018年05月28日

庄内交通

 4月10日、庄内交通酒田営業所、鶴岡営業所、山形交通労働組合を訪問いたしました。各職場で出た意見や課題、悩みなどをお聞きするたびに、各職場で働く皆さんの生活をより良くするために、その思いをしっかりと政治に反映させなければならないと強く思います。

2018年05月28日

羽後交通

 4月9日、羽後交通大曲営業所、本社を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。その後、社長ともお会いする場を設けていただき、意見交換をさせていただきました。激励の言葉をいただき、ありがとうございました。

2018年05月28日

秋田中央交通

 4月8日、秋田中央交通臨海支部、秋田支部、本社支部を訪問し、ごあいさつと意見交換をさせていただきました。貴重なご意見をたくさん頂きました。

2018年05月28日

秋田中央交通

 4月7日、秋田中央交通の福寿会と青年女性定期総会に参加し、あいさつと意見交換をさせていただきました。現場で働く組合員やOBの皆さんから様々な課題を聞かせていただきました。

2018年05月28日

岩手県交通、北海道名鉄運輸

 4月5日、北海道名鉄運輸水沢営業所、岩手県交通労働組合千厩支部、一関支部、北上支部、全自交岩手、国労岩手を訪問し、ごあいさつをさせていただきました。
 規制緩和以降、交通運輸産業は疲弊してしまいました。交通政策基本法が制定されていますが、しっかりしたものとはなっていないのが実情です。交通政策は、国策と切り離すことはできません。交通政策を拡充させ、交通運輸労働者の処遇改善に努めていきたいと思います。

2018年05月28日

岩手県北自動車、北海道東北名鉄運輸

 4月3日、岩手県北自動車伊保内営業所、久慈営業所、小本支所、宮古営業所、北海道東北名鉄運輸を訪問いたしました。
 規制緩和以降、交通運輸産業で働く労働者は厳しい状況に置かれています。交通政策を社会全体の問題として訴えていかなければなりません。交通運輸労働者の地位向上に向け全力を尽くしていきます。

2018年05月28日

岩手県交通、北海道東北名鉄運輸

 4月2日、岩手県交通松園支部、滝沢支部、盛岡バスセンター、盛岡支店、連合岩手を訪問いたしました。産別を超えた応援の約束をいただきました。
 少子・超高齢化や人口の一極集中など社会構造が変化するなか、交通産業を取り巻く状況は厳しさを増しています。地方で働き続けるために仕事が必要であり、生活ができる労働条件の向上が求められます。40歳になれば介護保険料の徴収がはじまり、年金受給年齢も遅らせる可能性もあります。現役世代の長期化に伴い、安心して働き生活できる環境を整えられるよう、尽力して参ります。

2018年05月28日

岩手県交通

 4月1日から東北地方の各組合を訪問させていただきました。初日は、岩手県交通労組高田分会、大船渡支部を訪問いたしました。また、退職者会にも参加し、ごあいさつをさせていただきました。
 現在、持続可能な公共交通の構築は、持続可能とはなっていない状況です。世論が変われば、政治・働き方は変わります。世論を変えるため、職場での声がけ運動により、働く者が報われる社会の実現と交通運輸労働者の地位向上をはかっていきたいと思います。

2018年05月28日

明生タクシー労組、臨港交通労組、川崎ハイヤー労組

 3月9日、関東のハイヤー・タクシーの重点訪問の最終日は、明生タクシー労組、臨港交通労組、川崎ハイヤー労組を訪問し、組合員の皆さんにあいさつをさせていただきました。その後、取締役にもお会いする場を設けていただき、意見交換を行いました。
 ハイヤー・タクシー業界は、適正化・活性化、労働条件の改善、ライドシェア問題など多くの課題が残っています。仲間の皆さんのご意見や思いを受け止め、政策に活かして参りたいと思います。関東ハイタク協議会をはじめ、他産別の仲間の皆さん本当にありがとうございました。

2018年03月26日

ハイヤー・タクシー関連組合

 3月8日、グリーン新町労組にて、出庫前の組合員の皆さんと交流を行った後、KPU・全コンドル労組を訪問いたしました。その後、KPU中央委員会に出席し、激励と推薦・応援のお約束をいただきました。中央委員会では、浦田ITF内陸運輸部長によるライドシェア問題についての講演があり、改めて問題の深刻さを痛感いたしました。

2018年03月26日

ハイヤー・タクシー関連組合

 3月6日は、日の丸自動車労組を訪問。出庫前の組合員の皆さんにごあいさつさせていただきました。その後、全自交東京地連、全自交の東洋交通労組と日本交通労働組会、KPU・大日本交通労組を訪問し、あいさつと意見交換をさせていただきました。産別を超えた応援の約束をいただきました。もりやたかしは、公共交通で働く全国仲間の思いをしっかり受け止め、邁進して参ります。

2018年03月26日

箱根登山ハイヤー

 3月5日、箱根登山ハイヤー労組を訪問し、意見交換をさせていただきました。現場で働く組合員の皆さんから様々な課題を聞かせていただいたあと、取締役にお会いする場を設けていただき、激励を受けました。皆さんから聞かせていただいたご意見やお話を元に、ハイヤー・タクシー労働者が元気になれる交通政策の仕組みづくりに取り組まなければならないと改めて思いました。

2018年03月26日

中立労組協議会

 3月4日、中立労組協議会(中労協)の18春闘拡大中央委員会に参加し、あいさつをさせていただきました。その後、松浦・中労協議長から力強い激励を受けました。春闘中央委員会の最中、中立労組協議会の皆様、本当にありがとうございました。

2018年03月26日

ハイヤー・タクシー関連組合

 3月3日、新立川労組を訪問し、出庫前の仲間の皆さんへあいさつをさせていただきました。
 その後、大和田・KPU三交労委員長とともに、八南交通㈱、飛鳥交通労組支部、高鉄交通労組、八王子交通㈱、キャピタル交通労組、大成交通㈱を訪問させていただきました。
 産別を超えた単組訪問を設定していただき、感謝申し上げます。公共交通で働く全ての仲間が、安心して働ける環境づくりを、もりやたかしは、全力で取り組んで参ります。

2018年03月26日

ハイヤー・タクシー関連組合

 3月2日は、日の丸自動車深川労組に訪問させていただき、早朝から出勤された皆さんや組合集会の参加者にあいさつをさせていただきました。
 その後、中労協の毎日タクシー労組集会、新産別・運転者労働組合東京地方本部、KPU東京地連本部、KPU傘下の帝都自動車交通労組、大和自動車交通労組江東支部、大和自動車交通労組本部に訪問し、あいさつと意見交換させていただきました。
 関東ハイタク協議会で日頃取り組んでいる、「東京駅八重洲タクシー乗り場」を視察し、東京の玄関口の現状を確認いたしました。

2018年03月26日

シンセツタクシー労組、日の丸自動車労組

 3月1日から、関東地方のハイヤー・タクシーの労働組合を重点的に訪問させていただきました。
シンセツタクシー労組の討論集会に出席し、多くの組合員の方々とお会いすることができました。討論集会では、ライドシェア問題、交通マナー対策、就業中のトイレ問題、交通・タクシー業界の今後などについて意見交換をいたしました。その後、社長をはじめ、社員の皆さんにもお会いする場を設けていただきました
 続いて、日の丸自動車、全中労(国際労組)に訪問し、仲間の皆さんにあいさつさせていただきました。

2018年03月26日

私鉄総連中央総決起集会

 3月6日、私鉄総連は、「18春闘勝利 交通政策要求実現 3・6私鉄総連中央総決起集会」を開催しました。
 来賓としてあいさつに立った立憲民主党の福山哲郎幹事長からは、「本日、常任幹事会で、第25回参議院議員選挙比例代表選挙における党の公認候補第1号として、もりや たかしさんを正式決定した。一昨年の厳しく、つらい選挙をバネに、みなさんの力でもりやさんを、来年何としても勝たせていただきたい」と、報告を受けました。
 昨日の集会で、「春闘は自らの賃金を勝ちとり、暮らし・生活を守るたたかいである。そして地域間・企業間・産業間の格差を解消するためにも、政治の力が重要である。そのためには、政治を全国のみなさんと変えていかなければならない」と、述べさせていただきました。
 「自らが変われば周りが変わる、周りが変われば世論が変わる、世論が変われば政治が変わる」この信念をつらぬき、これからもみなさんとともに邁進していきます。

2018年03月19日

大井川鐵道労組、大井川鐵道井川線労組

 

 2月28日、大井川鉄道の基盤を支えている、車両、電気、保線区で働く皆さんの職場を訪問させていただきました。その後、大鉄バスや大鉄タクシーの乗務員や駅・乗務員の皆さん、社長などからも激励を受けました。118人の組合員の方々とお会いすることができました。
 各職場で出た意見や、課題、悩みなどをお聞きするたびに、各職場で働く皆さんの生活をより良くするために、その思いをしっかりと政治に反映させなければならないと強く思います。
 中部地方の訪問は、一ヶ月で5151人の組合員、そのご家族、友誼組合など仲間の皆さんとお会いすることが出来ました。中部地連委員長をはじめ地連の皆さん、また各組合の仲間の皆さん本当にありがとうございました。

2018年03月19日

遠州鉄道労組

 2月27日、遠州鉄道の整備センター、三方原営業所、12街区、松江町、浜松南営業所お伺いをして、仲間の皆さんにごあいさつをさせていただきました。この日は、175人の組合員の方々とお会いすることができました。
 仲間の皆さんの声を直接お聞きし、いろいろな意見や考え方、心配事や課題をお聞きして共有することで、私が取り組むべき課題や私鉄バス産業の課題がはっきりと見えてくるのを感じています。皆さんからの意見をしっかりと受け止めて、政策に活かして参りたいと思います。

2018年03月19日

遠州鉄道労組

 2月26日、遠州鉄道の雄踏営業所、舘山寺営業所、細江営業所、鉄道営業所、東営業所にお邪魔させていただき、ガイドレスの運行実態や仕事と育児の両立支援などについて意見交換いたしました。この日は、350人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

遠州鉄道労組

 2月25日、遠鉄鉄道の磐田営業所、天竜営業所、西鹿島駅、車両工場を訪問させていただきました。また、遠鉄労組のグループリーダーと家族の皆さんに「囲む会」を開いていただき、意見交換をいたしました。
 そのなかで、高齢になっても働ける職場の必要性や整備士の人員不足の実態。バス乗務員からは、将来不安と同時に公共交通の必要性、その当たり前を訴えて欲しいとの声がありました。皆さんの思いをしっかりと政策に反映できるよう、一歩一歩しっかりと歩みを進めていきたいと思います。この日は、219人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

名鉄労組

 2月24日、名鉄労組の豊田市分会、東岡崎分会、知立乗務区分会、知立自動車分会、豊田自動車分会、岡崎自動車分会を訪問いたしました。
 そのなかで、整備士不足の現状について聞かせていただきました。バスの運転士不足も喫緊の課題でありますが、整備士不足も大きな問題となっています。製造業に人材が流れてしまい、入社が減少しているそうです。また、物流が止まる土日・祝日は、輸送用の大形トラックなどの整備が増え、休みが取りづらく、無理をして働かざるを得ない現状です。現場で働く組合員の皆さんから聞かせていただいたご意見やお話を元に、交通政策の仕組みづくりに取り組まなければならないと改めて強く思いました。この日は、138人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

名鉄労組

 2月23日、名鉄中部支部(土木・電気)や名古屋駅乗務区、鉄道センタービル、名鉄病院を訪問させていただきました。技術職場の深刻な要員不足の問題や女性車掌からは仕事と子育てが両立できる社会をめざして、法律や制度の必要性やあり方などについてお話をいたしました。この日は、346人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

知多乗合労組

 2月22日、知多乗合自動車の本社、各営業所、そして友誼組合である鯱バス労組を訪問いたしました。運転手不足の問題や産業活性化に向けた法整備の見通しなどの様々なご意見をお聞きしました。この日は、133人の仲間の皆さんとお会いすることができました。

2018年03月19日

名鉄観光バス労組

 2月21日、名鉄観光バスの名鉄観光バス本社、蒲郡支店、西尾支店、碧南中央支店、刈谷営業所、刈谷支店、名鉄レストラン、名鉄バス本社を訪問させていただきました。この日は、272人の組合員の方々とお会いすることができました。お忙しいなか、対応していただいた仲間の皆さんに改めて感謝を申し上げます。

2018年03月19日

名鉄観光バス労組

 2月20日、名鉄観光バス労組、名鉄西部交通労組、名鉄労組自動車支部にお邪魔いたしました。訪問先は、名鉄観光バス労組(岡崎営営業所、岡崎支店、豊田営業所、豊田支店、一宮営業所、一宮支店、岐阜営業所、岐阜支店、名古屋営業所、整備、名古屋支店、名古屋バスターミナル、名鉄観光バス労組)、名鉄西部交通労組(名鉄バス一宮営業所)です。この日は、235人の組合員の方々とお会いすることができました。お忙しいなか時間を割いていただき、ありがとうございました。

2018年03月19日

豊橋鉄道労組

 2月19日、豊橋鉄道労働組合、豊鉄グループの皆さんの職場にお邪魔いたしました。訪問先は、豊鉄建設、環境アシスト、高師駅車両区、観光サービス、観光バス、豊橋営業所、オート、豊鉄バス、ミディ、タクシー、田原旅行センター、赤岩車庫、市内線営業所、新城営業所、豊川オート、豊鉄タクシー、エモア旅行センター、バスセンター、私鉄愛知青女協定期総会など、多くの仲間の皆さんと現場での課題や不安・心配事などについてお話をいたしました。この日は、323人の組合員の方々とお会いすることができました。仲間の皆さんありがとうございました。

2018年03月19日

名鉄労組

 2月18日、名鉄インプレス(リトルワールド、明治村、モンキパーク)を訪問いたしました。夕方からの春闘職場集会にも出席させていただき、様々な職場の意見と職種による課題が出され、18春闘を全力で取り組みことが確認されました。この日は、135人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

名鉄労組

 2月17日、名鉄労組ボウリング大会に出席させていただき、様々な職種で抱える課題について意見を聞かせていただきました。その後、名鉄バス(名古屋営業所、大森営業所、野並営業所、名古屋中央営業所)へお邪魔させていただきました。各営業所でごあいさつをするとともに、人員不足の影響や職場での問題・課題など貴重な意見を聞かせていただきました。この日は、387人の組合員の方々とお会いすることができました。休憩中などにもかかわらず時間を割いていただき、ありがとうございました。

2018年03月19日

濃飛乗合自動車労組

 2月15日、濃飛乗合自動車労働組合(濃飛美濃白川管理所・下呂営業所・高山営業所・神岡営業所・濃飛乗合本社)にうかがい、組合員の皆さんにあいさつをさせていただきました。その後、代表取締役社長、取締役管理本部長にもお会いする場を設けていただき、意見交換を行いました。この日は、99人の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

東濃鉄道労組、名鉄労組、北恵那交通労組

 2月14日、東濃鉄道労働組合(可児営業所、本社、観光、タクシー、多治見駅案内所、東鉄商事、多治見営業所、小牧営業所、土岐営業所、恵那営業所)にお邪魔させていただきました。さらに、私鉄中部地連青女協のうたごえ、名鉄労連トラック協議会、名鉄整備東濃支所にもあいさつにまわらせていただきました。夕方には、北恵那交通労働組合にうかがい、交通政策要求実現に向けた取り組みについて意見交換いたしました。この日は、延べ403人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

岐阜乗合労組、名鉄労組

 2月13日、岐阜乗合自動車労働組合(柿ケ瀬営業所、各務原営業所、高富営業所、岐南、観光営業所、本社)にお邪魔させていただきました。また、名古屋鉄道西部(土保、電気、岐阜幹事駅、西部支配人室)、岐阜名鉄タクシー、華陽オートテックなど職場にお邪魔させていただきました。多くの皆さんお世話になりました。369人の組合員の方々とお会いすることができました。ありがとうございました。

2018年03月19日

私鉄岐阜県協議会

 2月12日、東濃鉄道、北恵那交通、濃飛乗合、岐阜乗合労組で組織する私鉄岐阜県協議会と名鉄労組(名鉄西部地区)の合同で開催される交通政策フォーラムに参加させていただきました。46人の組合員の方々とお会いすることができました。人口減少の中で地方公共交通をどのように立て直していくかなど意見が出されました。今日、明日に解決する問題ではないが、粘り強くその運動を進めていくことが重要であると全体で確認がされました。

2018年03月19日

三重交通労組

 2月11日、三重交通の運営する関ドライブイン、さらに三重交通伊賀支部・中勢支部にお邪魔させていただき、36人の組合員の方々とお会いすることができました。
 地方は、輸送人員が少なく事業が成り立たなくなるか、それとも運転士不足で路線を廃止せざるを得ないかという将来に不安を感じながら働いています。
 公共交通は、地域によって不公平があるものではなりません。公共交通は、お年寄りや子供、誰もが平等で安心して利用できる、いわば行政サービス的要素が強いものです。それを国全体で考える世論のうねりを作っていきたいと思います。

2018年03月19日

三重交通労組

 2月10日、三重交通松坂支部、三重急行労組、三交南紀交通労組、三交伊勢志摩交通労組、鳥羽シーサイドホテル労組の皆さんの職場にお邪魔させていただきました。補助金がなければ厳しい地方の現状などについて意見をお聞きいたしました。35人の組合員の方々とお会いすることができました。皆さんから聞かせていただいたご意見やお話を元に、地方が元気になれる交通政策の仕組みづくりに取り組まなければならないと改めて強く思いました。

2018年03月19日

三重交通労組

 2月9日、名鉄観光バス、三重交通生桑工場、三重カンツリー、三岐鉄道に伺い、各職場の現状や課題、職場の悩みなどについてお話を聞かせていただきました。地方鉄道の実情をしっかりと受けとめさせていただきました。この日は、95人の組合員の方々とお会いすることができました。
 私は「自分達の公共交通が、20年30年後にどうなっているのかを想像してください」という話をよくさせていただいています。少子・高齢化社会により、労働人口の減少に歯止めがきかないなか、次代を担う若手が、将来に不安なく働けるような環境を整えなくてはなりません。

2018年03月19日

三重交通労組

 2月8日、三重交通の浄心営業所、楠営業所、桑名営業所、北勢事業所、名古屋観光営業所にお邪魔させていただきました。年々、輸送人員が減少している地方・中小の現状や働きやすい職場づくりに向けた取り組みなどについてお話をさせていただきました。97人の組合員の方々とお会いすることができました。ありがとうございました。

2018年03月19日

信南交通労組

 2月7日、信南交通の本社・営業所にお邪魔させて頂きました。また、信南観光鼎支店、上里支店、飯田駅前発見所で、あいさつにまわらせていただきました。のべ、170人の仲間の皆さんとお会いすることが出来ました。信南交通労組の仲間の皆さんありがとうございました。

2018年03月19日

伊那バス労組、おんたけ交通労組、信南交通労組

 2月6日、伊那バス労組、おんたけ交通労組、信南交通労組を訪問し、今回のたたかいの想いを踏まえたあいさつをさせていただきました。また、高齢者退職者会の皆さんとも懇談を行い、力強い激励を受けました。この日は、133人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

アルピコ労組

 2月5日、アルピコ労組松本営業所にお伺いし、組合員の皆さんや高齢者退職者の皆さんにあいさつをさせていただきました。その後、社長ともお会いする場を設けていただき、バス事業の今後について意見交換を行いました。
 松電支部、諏訪バス支部では、団結会を開催していただき、地域の実態や改善に向けた考え方などについてお話をさせていただきました。258人の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

長野県連、アルピコ労組

 2月4日、長野県連「グループリーダー・班長会議」に出席し、グループリーダーの役割の大きさや、今闘いに関する想いについて、話をさせていただきました。その後、アルピコ交通、上高地線の各職場を訪問し、施設の老朽化などの改善に向けた意見交換をいたしました。137人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

長野電鉄労組

 2月3日は、長野電鉄労働組合乗務区・須坂駅・検車・グループ企業を訪問し、夕方からは、長野電鉄労働組合の旗開、学習会に出席し、あいさつと選挙への想いを述べさせていただきました。この日は、174人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

アルピコ労組、千曲バス労組、上田交通労組

 2月2日、アルピコ労組(タクシー、保健、自動車工場)、千曲バス労組、上田交通労組にうかがい、あいさつをさせていただきました。交通政策への取り組みや子育て支援などのお話をいたしました。休憩中のところ、時間を割いていただきありがとうございました。195人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日

千曲バス労組

 2月1日、千曲バス労組の本社・野沢営業所、千曲ハイヤー、佐久ハイヤー、千曲観光であいさつをさせていただきました。多くの仲間の皆さんと意見交換をすることができました。73人の組合員の方々とお会いすることができました。千曲バス労組の仲間の皆さん本当にありがとうございました。

2018年03月19日

私鉄滋賀(江若労組・琵琶湖汽船労組・他)

 1月29日は滋賀にお伺いをするとともに、前日28日には江若労組の退職者の方々とお話しする機会を作っていただき、大先輩からかつての組織内議員の方々や地域の政治情勢などをお聞きかせさせていただきました。

 29日は、琵琶湖で遊覧船を運航している琵琶湖汽船労組の仲間の皆さんと座談会でお話しをしました。琵琶湖の観光資源を活かせる施策のありかたなどについて意見交換をさせていただき、その後は、琵琶湖周辺をエリアに路線バスを運行している江若(こうじゃく)労組の仲間の皆さんとは座談会などで、また地域でお付き合いをされている私鉄滋賀に加盟をしているヤサカタクシーや近江タクシーの皆さんとは駅で待機されている際や座談会などでご挨拶をさせていただき、地域のタクシー事情などについてもお聞きすることができました。

 政治の力は見えにくく、実感を得にくいものですが、国の政策決定過程に現場の声を届け反映させることで、仲間の皆さんからお聞きした想いを具現化させ懸念の解消につなげることで、仲間の皆さんのプラスになるように取り組んでいきたいと思っています。この2日間で延べ100人を超える皆さんとお会いできました。仕事の合間や休憩中など、お忙しいなか対応していただいた仲間の皆さんに、改めて感謝を申し上げます。この日は最後に、私鉄総連自治体議員団議長であり、京都市議会議員の安井勉議員の新春の集いにお招きをいただき、壇上にて安井議員から後援会や関係者の皆様にご紹介をしていただくとともにご挨拶をさせていただくことができました。安井議員また関係者の方々のご配慮お心遣いに深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。

2018年02月22日

熊野交通労組

 和歌山最後となる1月26日は、和歌山県の南端をエリアとする熊野交通労組にお伺いをしました。熊野交通では、営業所や整備工場、本社、また瀞峡(どろきょう)の観光船も仲間の皆さんが運航していることから、そちらにもお伺いをさせていただきました。数年前の台風により本社を始め多くの施設が被災したことの影響やインバウンドが増加しているものの、距離的な要因もあり大きな流れにはなっていないことなどをお聞きしました。また、熊野交通では「もりやたかしを囲む会」を開いていただき、多くの仲間の皆さんと現場での課題や不安・心配事などについてお話をいたしました。年金や子育てといった生活するうえでの不安や思いなども聞かせていただきました。社会保障は生活の底上げをはかる観点からとても大事な要素ですし、安心して暮らせるようにするために信頼できる制度でなくてはなりません。両立はとても難しい問題ですが、これからも、皆さんのご意見や想いをたくさん聞かせいただき、期待に応えうる制度をめざしてがんばりたいと思います。

2018年02月22日

第3回拡大中央委員会

 

 2月1日、私鉄総連第3回拡大中央委員会において、第25回参議院議員比例代表選挙で立憲民主党から組織内候補として擁立していただくことを全国の皆様からご決定を賜りました。
 大変ご多忙の中、枝野幸男・立憲民主党代表、福山哲郎・立憲民主党幹事長には、激励に駆けつけていただき、心より感謝を申し上げます。
 もりやたかしは、皆様方からいただいた気持ちをしっかりと受け止め、期待に応えるべく邁進してまいりますので、引き続きご支援賜りますことよろしくお願いいたします。

2018年02月02日

魅力ある交通運輸産業をめざして



 1月31日、辻元清美私鉄総連準組織内議員との共催による「魅力ある交通運輸産業をめざして」に各級議員、事業者団体、産別組織、私鉄の仲間の皆さまなど、多数ご出席を賜り心より御礼申し上げます。
 皆様からいただいた、数多くの激励を糧にもりやたかしは精一杯頑張っていきますので、よろしくお願い申し上げます。

2018年02月02日